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The Clash(ザ・クラッシュ)- 『Studio Album Set』 [ロック 名盤]

クラッシュのスタジオ・アルバムを網羅したボックス・セット!




先日クラッシュの再発について紹介させていただきましたが、スタジオ・アルバムを収録したボックス・セットも発売されています。とりたてて目新しいところはないのですが、8枚組でこの値段というのはお買い得でしょう。

これからクラッシュを聴いてみたいという方にお薦めです!アルバムは現在発売中です。












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[ 2013/10/12 18:00 ] Cage The Elephant The Clash | TB(0) | CM(0)

The Clash(ザ・クラッシュ)- オリジナル・アルバム再発(最新デジタル・リマスター、Blu-spec CD2)

ロンドン・パンクの雄、クラッシュのオリジナル・アルバムが最新デジタル・リマスター、Blu-spec CD2で再発!




超強力なボックス・セット、『SOUND SYSTEM』発売に併せて、クラッシュのオリジナル・アルバムが再発されます。最新リマスターとBlu-spec CD2化というのはなかなか興味がありますね。どんな作品でも音質が向上することによって新たな魅力があるものです。

クラッシュの作品の中で個人的によく聴いたのは77年のデビュー『白い暴動』、79年の『ロンドン・コーリング』です。当時ロンドン・パンクを代表する3バンドとしてピストルズ、ジャムとともに支持を集めていたクラッシュ。その評価に違わない熱いデビュー作です。ただ、今聴くと“パンク”という言葉から連想されるようなアグレッシブなものというよりも、かなりポップなメロディを持つ曲が多いと感じます。個人的に好きな曲はポップなメロディと畳み掛ける歌詞が頭に残るアルバム・タイトル曲『White Riot』、出だしのギターとサビのメロディが印象的な『I'm So Bored With The U.S.A.』、そして彼らを代表する『Police & Thieves』はこの時からすでにパンクという枠に収まらないクラッシュの音楽性の片鱗を伺わせています。

これらの曲以外にもポップで勢いのある、元祖メロコアといってよい佳曲がずらりと並んでいます。

そして2枚組で発売され、いよいよクラッシュが単なるパンク・バンドではないことを明言した『ロンドン・コーリング』。オープニングのタイトル曲『London Calling』こそパンクらしい緊張感を漂わせるナンバーですが、『Spanish Bombs』や『Train in Vain』となると、もはや能天気といってもいいような明るく抜けの良いメロディで驚かされます。でも『Train in Vain』名曲です!

しかし、『ロンドン・コーリング』もクラッシュというバンドの多様性のほんの一端が現れたに過ぎなかったことは、80年の問題作『サンディニスタ』で明らかになります。3枚組というボリューム、雑多という表現がぴったりとくる、あまりにも多種多様な曲群。これによってクラッシュは完全にパンクというカテゴリーから飛び出していきます。当時は批判も多かった作品ですが、今聴くと焦点が絞れていない印象はあるものの、素晴らしい作品であることは間違いないと感じます。

クラッシュという特異なバンドの全貌をしる絶好の機会でしょう!発売は2013/9/18です。



















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[ 2013/10/06 09:00 ] Cage The Elephant The Clash | TB(0) | CM(0)

The Clash(ザ・クラッシュ)- 『Soundsystem(サウンドシステム)』 [ロック 名盤]

ザ・クラッシュ・メンバー監修による、ファン垂涎の超限定ボックス・セットが登場!




またとんでもないものが出てきましたね。音楽史に残るバンド、ザ・クラッシュのお宝ボックス・セットです!

クラッシュといえば76年に『The Clash(白い暴動)』でデビューし、瞬く間セックス・ピストルズ、ザ・ジャムと並んでロンドン・パンクの代表的な存在となったバンドです。しかし、彼らは単なるパンク・バンドで終わることをよしとせず、アルバム毎に音楽性を変化させていきました。

バンド初の2枚組となった79年の『London Calling(ロンドン・コーリング)』では、もはやパンクと呼べる曲はほとんど存在せず、レゲエやダブ、ロカビリーなどといった音楽からの影響もみられるものとなりましたが、80年にリリースされた『Sandinista!(サンディニスタ!)』ではその雑食性がさらに突き抜け、雑多なアジアン・マーケットとでもいうべき様相を呈していました。

結局バンドは86年に解散となってしまうのですが、ザ・クラッシュが残した作品はどれも、今聴いても十分に刺激的なものです。今回の再発で最新リマスターが施されるというのがまずファンにとっては非常に嬉しいことですし、また、クラッシュはシングルが充実したバンドだったので、レア音源でそういったところまでカバーしていただけるのが有り難いですね。

アルバムは全部持っていても気になってしまうアイテムです。詳細は解説文で!

すべてのオリジナル・アルバムが最新リマスターされ、さらにレア音源が3CD、レア映像を収録したDVDという満腹なラインナップ。

ザ・クラッシュ自らのデザイン(大型ラジカセを摸したパッケージ)、自らの手による最新リマスター(オリジナル5作品、8CD)、貴重なレア音源満載の3CD+貴重なレア映像満載DVD、そしてオマケ満載!

ザ・クラッシュの録音作品を初めて1つにまとめた『ザ・クラッシュ サウンド・システム』。
昔ながらの大型ラジカセを模したパッケージとなっており、これのデザインがベースのポール・シムノンが手がけており、本ボックスには、ザ・クラッシュが自ら新たにリマスタリングを施した独創性に富むスタジオ・アルバムが5作品(オリジナル盤と同様合計8枚のフォーマット:『ロンドン・コーリング』は 2CD、 『サンディニスタ!』は3CD)、デモ音源、アルバム未発表シングル、レア音源、B面音源を収録したディスクが3枚、ドン・レッツとジュリアン・テンプル による未発表映像やオリジナルのプロモ・ビデオ、ライヴ映像などを収録したDVD1枚、取扱説明書、バンドのファン雑誌『アルマゲドン・タイムズ』のオリ ジナルの復刻版、ポール・シムノンがキュレーションとデザインを手がけたこれの最新版、ドッグタグ、バッジ、ステッカー、クラッシュの特別ポスターといったグッズが収められている。『サウンド・システム』はザ・クラッシュが発案・編集した、世界に数あるボックス・セットの中でも非常に意義深くユニークなコ レクションとなっている。

商品詳細
●『白い暴動』『動乱(獣を野に放て)』『ロンドン・コーリング』(2枚組)『サンディニスタ!』(3枚組)『コンバット・ロック』(上記すべてザ・クラッシュが新規リマスタリングを手がける。エンジニアは受賞歴のあるティム・ヤング)
●レア音源、デモ音源、アルバム未収録シングル、B面音源を収録したCD3枚
●ジュリアン・テンプル監督による未発表映像
●ドン・レッツ監督による初期のスーパー8mm映像
●バンドの全プロモ・ビデオ
●未発表ライヴ音源
●取扱説明書ブックレット
●『ハルマゲドン・タイムズ』1・2号の復刻版および『ハルマゲドン・タイムズ』3号(ポール・シムノンが編集・デザインを手がけ新たに発行するファン雑誌)が収められたフォルダ
●グッズ(ドッグ・タグ、バッジ、ステッカー、ハーランド・ミラーがデザインを手がけた”Future IsUnwritten”ノート)
●特別フォト・ポスター
収録曲
■CD1
『The Clash』最新リマスター
■CD2
『Give Em Enough Rope』 最新リマスター
■CD3-4
『London Calling』 (double album) 最新リマスター
■CD5-7
『Sandinista』 (triple album) 最新リマスター
■CD8
『Combat Rock』最新リマスター
■CD9
1. White Riot (Single version) / 2. 1977 (B-side) / 3. Listen (Capital Radio EP) / Interviews (Capital Radio EP) / 4. Capital Radio (Capital Radio EP)/ 5. London’s Burning (Live B-side Remote Control) / 6. Complete Control (Single version) / 7. City Of The Dead (B-side) / 8. Clash City Rockers(Original single version) / 9. Jail Guitar Doors (B-side) / 10. White Man In Hammersmith Palais (A-side) / 11. The Prisoner (B-side) / 12. 1-2Crush On You (B-side Tommy Gun) / 13. Time Is Tight (Black Market Clash) / 14. Pressure Drop (B-side English Civil War) / 15. I Fought The Law(Cost Of Living EP) / 16. Groovy Times (Cost Of Living EP) / 17. Gates Of The West (Cost Of Living EP) / 18. Capital Radio (Cost Of Living EP) /19. Armagideon Time / 20. Bank Robber (A-side) / 21. Rockers Galore On A UK Tour (B-side)M
■CD10
1. Magnificent Dance (12”) 5:36 (available on Singles box set) / 2. Midnight To Stevens (Outtake) / 3. Radio One (B-side Hitsville UK) / 4. StopThe World (B-side The Call Up) / 5. The Cool Out (US 12” B-side of The Call Up) / 6. This Is Radio Clash (A-side) / 7. This Is Radio Clash (B-side 7” – different lyrics) / 8. First Night Back In London (B-side Know Your Rights) / 9. Rock The Casbah (Bob Clearmountain 12” mix) – 未発表/ 10. Long Time Jerk (B-side Rock The Casbah) / 11. The Beautiful People Are Ugly Too (Outtake) –未発表 / 12. Idle In Kangaroo Court (Outtakelisted as Kill Time) – 未発表 / 13. Ghetto Defendant (Extended version - unedited) – 未発表 / 14. Cool Confusion (B-side Should I Stay Or ShouldI Go 7") / 15. Sean Flynn (Extended ‘Marcus Music’ version) – 未発表 / 16. Straight To Hell (Extended unedited version from Clash OnBroadway) –未発表
■CD11
<ザ・クラッシュ初のレコーディング・セッション(1976年、ビーコンズフィールド映画学校)より抜粋。ジュリアン・テンプル監督>
1. I'm So Bored With The USA / 2. London's Burning – 未発表 / 3. White Riot / 4. 1977 –未発表
<ポリドールのデモ – ザ・クラッシュの2度目のレコーディング・セッション(1976年11月) プロデュース:ガイ・スティーヴンス>
5. Janie Jones / 6. Career Opportunities / 7. London’s Burning –未発表 / 8. 1977 –未発表 / 9. White Riot –未発表Live at The Lyceum, London 28th December 1978 / 10. City Of The Dead / 11. Jail Guitar Doors –未発表 / 12. English Civil War / 13. Stay Free–未発表 / 14. Cheapstakes –未発表 / 15. I Fought The Law
■DVD
<ジュリアン・テンプル アーカイヴ>
<「白い暴動 (White Riot)」インタビュー>
<プロモおよびインタビュー(トニー・パーソンズ)>
- 1977
- White Riot
- London’s Burning
<サセックス大学 1977>
- I’m So Bored With The USA –未発表
- Hate & War –未発表
- Career Opportunities –未発表
- Remote Control –未発表
<ドン・レッツの Super 8 mmフィルムメドレー>
- White Riot
- Janie Jones
- City of the Dead
- Clash City Rockers
- White Man in Hammersmith Palais
- 1977
<クラッシュ・オン・ ブロードウェイ>
- London Calling
- This Is Radio Clash- The Magnificent Seven
- Guns Of Brixton
- Safe European Home
<Promo Videos>
- Tommy Gun
- London Calling
- Bankrobber
- Clampdown (Live)
- Train In Vain (Live)
- The Call Up
- Rock The Casbah
- Should I Stay Or Should I Go (Live at Shea Stadium)
- Career Opportunities (Live at Shea Stadium)

発売は2013/9/10です。








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