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re:plus(リ・プラス)- 『Color Of Life』 [ヒップ・ホップ 名盤]

Best of In Ya Mellow Tone!?な新シリーズ『Color Of Life』がスタート!


Re: Plus / Colors Of Life 【CD】

Re: Plus / Colors Of Life 【CD】
価格:2,100円(税込、送料別)



ジャジー・ヒップ・ホップ好きで知らない人はいない、超大ヒットシリーズ『In Ya Mellow Tone』。それをリリースしているのがGOON TRAXレーベルなのですが、今回のシリーズ『Color Of Life』は、GOON TRAXがこれまでリリースした80を超える作品の中から、これぞ!と思えるナンバーを厳選したものということで、クオリティは間違いないでしょう。しかも第一弾となる今回の選曲をしているのがあのre:plusですから!!!!!

以前にこのブログでも紹介させていただきましたが、re:plusは現在のジャジー・ヒップ・ホップ・シーンにおいて、日本のみならず世界を代表するグループです。その美し過ぎるメロディとサウンドは奇跡という言葉も大袈裟ではない!

そんなre:plusが『Color Of Life』で取り上げたナンバーのいくつかを紹介させていただきます。マイアミの生演奏ヒップ・ホップ・バンド、ArtOfficialの『Big City Bright Lights』は生ドラムの抜けの良いサウンドがザ・ルーツを彷彿とさせますが、メロウなサックスがさらにジャジー感を盛り上げます。

そして、『In Ya Mellow Tone』のなかでも1、2を争う人気ナンバー、Nieve & Cook のアンセム『Another Day Comes』。“Don’t Give Up〜”と続くサビのコーラスとピアノの繊細過ぎる美しさ!さらにヴァイオリンまで絡んでくるなんて!!そして後半のソウルフルな歌声には胸を締め付けられます。Nieve & Cookの作品は、他にも『Chronic Intoxication』という素晴らしい曲が収録されています。

アジアンHIP HOP 界の人気グループMagnetic North & Taiyoの『New Love』、『La La La』は男性と女性のラッパーという特徴と、落ち着いたメロディに彩られたどちらも彼らの魅力が詰まったジャジー・ヒップ・ホップの名曲です。

そして、re:plus自身の『Just One Chance』。ドスンと重いドラムではなく、ジャズ寄りなリズムが気持ちよいナンバーで、浮遊感のある音処理が他の収録曲とは大きく異なる世界をつくり出しています。目を閉じて聴きたくなる究極のチル・アウト・ミュージック。

『Color Of Life』、またまたとんでもないシリーズがやってきます!それでは解説文を。

『IN YA MELLOW TONE』シリーズのGOON TRAXがスタートさせる超強力なアルバム・シリーズの第1弾。サウンドを手がけるのは、日本が世界に誇る美メロの至宝、re:plus。オリジナル・ア ルバムと比べても遜色のない美しくエモーショナルなトラックが満載の1枚。

アルバムは現在発売中です。








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[ 2013/06/25 09:00 ] ヒップホップ Q~T re:plus | TB(0) | CM(0)

re:plus(リ:プラス)- Ordinary Landscape [ヒップ・ホップ 名盤]

 待っていた方も多いのではないでしょうか、1stアルバム『Everlasting truth』でヘッズに衝撃を与えたre:plusが遂に2ndアルバムをリリースします。

 デビュー曲がiTuneのヒップ・ホップ・チャートで1位になるというセンセーショナルな登場。しかし、re:plusの曲を聴けばそれも納得の内容です。とにかくセンスが素晴らしい!音の全てにre:plusの天才的な閃きが詰まっています。メロウ・ヒップ・ホップ・ファンには必聴アイテムの、『In Ya Mellow Tone』でも楽曲を提供しているのみならず、『In Ya Mellow Tone』をリリースしている所属レーベル【GOON TRAX】初のmix CD『IN YA MELLOW TONE official bootleg vol.1 mixed by re:plus』のミックスも担当したという事実が、re:plusの実力を物語っています。

 さあ、今度はどんな奇跡をみせてくれるのでしょうか。それでは解説文を。

 昨年発表したファーストアルバム『Everlasting Truth』は1万8000枚のセールスを記録し、ジャパニーズ・ヒップホップ・シーンのトップに突如上り詰めたre:plus。同時に累計12万枚を超えるモンスター・コンピ『In Ya Mellow Tone』の立役者としても活躍。

 特に『In Ya Mellow Tone 3』収録のデビュー曲「Everlasting Truth」はiTunesヒップホップ・チャートで1位を獲得。アルバムももちろん、1位を記録して韓国においては「Time Goes By」が海外トラック・チャートの1位に。

ジャジー/メロウ・ヒップホップ・シーンを騒然とさせたデビュー作から約1年半ぶりに放つセカンドが遂に完成。音楽家としてさらに成長した彼らのサウンドは大きな可能性を秘めており、今後の日本のシーンに新たな息吹を吹き込む1枚となりそう。

アルバム・ダイジェスト

収録予定曲
■feat. FlowEthics
カリフォルニア州はパームスプリングスを拠点に活動する人気グループ、FlowEthicsをfeat.した鉄板案セム。紅一点のザンナ嬢の伸びやかな歌声と、ピアノ&ストリングスの辛味は世代も国籍も飛び越える美しさ。

■feat. Nick Smalc from Vitium & I HATE THIS PLACE
前作『Everlasting Truth』の中でも、1位2位を争う人気であった「Never Looking Back」でfeat.していたNick Smalcを、ラッパーとして、エレクトロニカ界の鬼才、I HATE THIS PLACEをシンガーに迎えたジャンル・カテゴライズ不能の名曲。

■feat. Sam Ock
In Ya Mellow Tone 6.5で衝撃の日本デビューを飾った天使の歌声を持つ在米韓国人シンガー/ラッパー、Sam Ockを迎えた涙腺崩壊な1曲。2ndの1ヶ月前リリースのSplit Album『New Age Of Beats』にも収録されているので、発売時にはアンセム化していること必至。

■feat. MC Newsense from ArtOfficial & Nate Vibez
日本でも絶大な人気を誇る最高峰の生ヒップホップ・バンド、ArtOfficialのフロントマン、MC Newsenseの芯の通ったラップと、Marcus Dとの客演でも話題を集めるNate Vibezの歌声の絡みが秀逸なミディアム・ナンバー。

■feat. Collective Efforts
もはや問題無用の地位を確立した、ジョージア州はアトランタの3MCを迎えたre:plusのハードな一面がのぞける1曲。アコギのフレーズと緻密なビートメイキングの上を駆け抜ける、Ce Crewのラップは鳥肌もの。

■feat. Victor Davies
UKソウル界のドンを迎えたムーディーな1曲。前作にはなかったしっとりとした仕上がりだが、雰囲気ものになりがちなソウル・シンガーを迎えた局においても、しっかりとフックのあるメロディを持ってくるあたりが、re:plusがre:plusたる所以。

■feat. Othello
歌もラップも一人でこなす、アングラ・シーンの才人、Othelloを迎えたChillな1曲。シンプルなビートメイキングの楽曲もまったく退屈することなく聴かせるのもre:plusの大きな魅力のひとつ。ビートの魔術師が生み出す魅惑のLOOPは中毒性抜群!

■feat. Cise Star
前作に続いてのfeatとなるフロリダNo.1ラッパー。Cise Star From CYNE!Nujabes『Metaphorical Music』以降、彼のfeat曲が聴けるのは非常に貴重な中、今回も超絶グルーヴの上で饒舌ラップをかましてくれる。後半のSAXフレーズもシビれる1 曲。

■Solitude
In Ya Mellow Tone 6に収録されリリースされた途端、re:plus1年ぶりの新曲としてシーンの話題をかっさらった、Jazzy & Mellowな魅惑のインスト・ナンバー。悶絶もののドープなビートとピアノ&サックスの甘くセクシーなフレーズの絡みは彼らにしか出せないであろう。

■Regret
re;plus初となる4つ打ちインスト・チューン。他のヒップホップビートの楽曲の中にあっても全く違和感を感じさせたに作りはもちろんのこと、これぞre:plus印なピアノのエモーショナルな旋律は、ハウスとヒップホップを繋ぐ貴重な1曲となること間違いなし。

■A Fall And Rebirth
ここまで幅広い音楽性を消化してきているアーティストが他にいるのか?とため息をつきたくなるほど美しい、エレクトロニカ・ヒップホップなナンバー、 SerphやRei Harakamiにも通じる世界観を出せるビートメイカーは、世界中見渡してもre:plusしかいない。

1. Let The Story Tell feat. FlowEthics
2. Solitude
3. Headline feat. Cise Sta
4. Just One Chance feat. Victor Davies
5. Nighttime
6. Fading Red feat.I Hate This Place & Nick Smalc from Vitium
7. One Dream feat. Sam Ock
8. Interlude
9. A Fall and Rebirth
10. It All Turns Out Great feat. MCNewsense from ArtOfficial & Nate Vibez
11. Re:lax and Chill feat. Othello
12. New Horizon feat. Ben Hameen of Collective Efforts and Dillon Maurer
13. Regret
14. Quietblue

発売は2011/11/9です。


こちらはre:plusの伝説のデビュー・アルバムです。











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[ 2011/11/05 09:00 ] ヒップホップ Q~T re:plus | TB(0) | CM(0)







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