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Elton John(エルトン・ジョン) - 『Goodbye Yellow Brick Road(黄昏のレンガ路)』

73年にリリースされた、エルトン・ジョンの代表作『黄昏のレンガ路』が豪華仕様で再発!




長いキャリアのなかで数々のヒット作を生み出してきたエルトン・ジョンですが、『黄昏のレンガ路』はそのなかでも最高傑作といえるものでしょう。ローリング・ストーン誌の歴代ベスト・アルバム500の91位にランクされ、アナログ2枚組でのリリースとしては驚異の1,500万枚を売り上げています。

収録されている曲も、ダイアナ妃追悼の際に新録されて大ヒットとなった『Candle in the Wind(風の中の火のように)』や、このブログでも紹介させていただいた『Saturday Night’s Alright for Fighting(土曜の夜は僕の生きがい)』といった超名曲が収録されており、それ以外にも『Goodbye Yellow Brick Road』、『Bennie and the Jets』がシングル・カットされています。

もともとは2枚組にする予定はなかったのですが、あまりの創作意欲に気づいたら相当数の曲が出来上がっており、結果2枚組になったというのも当時のエルトン・ジョンの勢いを如実に現したエピソードですね。

今回の再発は“デラックス Box Set”、“2CD デラックス・ヴァージョン”、そして“1CD スタンダード・ヴァージョン”の3タイプで、メーカーによると詳細は:

◯デラックスBOX SET
4CD+1DVDに、100ページのHardback Book付、完全生産限定。
■ディスク1はオリジナル・アルバムの最新デジタル・リマスタリング。
■ディスク2には他アーティストによる9曲のカヴァー曲に、シングルB面曲、ボーナス・トラック収録。
■ディスク3と4には1973年12月にHammersmith Odeonで収録されたライヴの完全版収録。
■DVDにはBryan Forbeによる1973年のフィルムを収録。

◯2CDデラックスヴァージョン
■ディスク1はオリジナル・アルバムの最新デジタル・リマスタリング。
■ディスク2には他アーティストによる9曲のカヴァー曲に、1973年12月にHammersmith Odeonで収録されたライヴのベスト選曲を収録。

◯1CDスタンダード・ヴァージョン
■オリジナル・アルバムの最新デジタル・リマスタリング。

とのことです。この作品をかなり聴き込んできた身としては他アーティストのカヴァーもかなり気になりますし、やはりライヴも気になりますね。う〜ん、値段しだいだな〜。発売は2014/4/23です。












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[ 2014/04/19 09:00 ] ロック E~H Elton John | TB(0) | CM(2)

Elton John(エルトン・ジョン)- 『Saturday Night’s Alright For Fighting(土曜の夜は僕の生きがい)』 [ロック 名曲]

エルトン・ジョンのロック魂が爆発した最高にイカすロックンロール・ナンバー、『土曜の夜は僕の生きがい』


今のエルトン・ジョンのイメージといえばバラードを得意とするピアノマンで、大御ミュージシャンというものだと思いますが、今回紹介させていただく『Saturday Night’s Alright For Fighting(土曜の夜は僕の生きがい)』が収録された『Goodbye Yellow Brick Road(黄昏のレンガ路)』は、エルトン・ジョンが乗りに乗っていた73年の作品で2枚組に詰め込まれた創造意欲、エネルギーはとんでもないものです。

そのなかで最も激しいナンバーがこの『土曜の夜は僕の生きがい』で、曲のスタートからギターがガンガン弾かれ、エルトン・ジョンのヴォーカルも非常にアグレッシブですし、もうサビではシャウトですよね!この曲を聴いていると車にのって夜の街に出かけたくなります!こんなエルトン・ジョンを知ったら、彼の音楽に虜になること間違いなし!


『Elton John - Saturday Night Alright for Fighting』


今回紹介させていただいた名曲が収録されたエルトン・ジョンの名曲がこちら!タイトル曲をはじめ、「ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高)」、「土曜の夜は僕の生きがい」、さらには故ダイアナ元妃に捧げられ、売り上げでギネスブックに記録された「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(風の中の火のように)(アコースティック・ミックス)」などの名曲を収録。SHM-CD仕様。









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[ 2013/07/27 09:00 ] ロック E~H Elton John | TB(0) | CM(1)







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