FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

うん、これはダサい、でもいいね!バッド・カンパニーの『Shake It Up』

うん、これはダサい、でもいいね!バッド・カンパニーの『Shake It Up』




このブログでも何度か紹介させていただいているバッド・カンパニーですが、紹介させていただいている作品は初期のものばかりです。73年に結成されたバッド・カンパニーは元フリーのボーカルのポール・ロジャースとドラムスのサイモン・カーク、元モット・ザ・フープルのギターのミック・ラルフス、そして元キング・クリムゾンのベースのボズ・バレル(元キング・クリムゾン)がメンバーで、当時はスーパーバンドとして大きな話題となりました。サウンドはシンプルで骨太のロックで、これまた聴き応えのあるものでした。

しかし、何度かの活動停止、活動再開やメンバー・チェンジを繰り返し、次第に音楽性を変化させていき個人的にはあまり興味の持てないものでした。今回紹介させていただく『Shake It Up』は86年にスタートさたスティーブ・ハウをヴォーカルとしたいわゆる第二期の作品、88年にリリースされた『デンジャラス・エイジ』に収録されていたものです。

第一期と比べるとメロディ、サウンドともに大袈裟なものとなっておりいかにも80年代といった感じがします。今聴くと少しダサいという印象はありますし、初期の音とは似てもにつかない音になっています。では、これは聴くに値しないのかもいうと、意外に気持ちいいんですよね!単純に盛り上がるし、なんにも考えずに楽しむことができるので聴いていて楽しい曲です。

たまには四の五の考えずにこういった曲で盛り上がるのもいいのではないでしょうか。












いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2015/05/27 09:00 ] Animal Collective Bad Company | TB(0) | CM(0)

Bad Company(バッド・カンパニー)- 『Bad Company(バッド・カンパニー)』 [ロック 名盤]

スーパーグループ、バッド・カンパニーの記念すべきデビュー作が再発!




70年代に最初のスーパーグループとして話題となったバッド・カンパニー。それもそのはずで、メンバーは元フリーのポール・ロジャースとサイモン・カーク、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス、そして元キング・クリムゾンのボズ・バレルというラインナップなのですから!

ブルージーなロックを展開していたフリーは特に初期が個人的には大好きだったのですが、バッド・カンパニーではその音楽性をさらにシンプルに、そしてハードにしており、スーパーグループらしいどっしりとしたハード・ロックを聴くことができます。また、“歌”を楽曲の中心に置くことで、より多くのリスナーにアピールすることにも成功しました。

シングル・カットされた『Can’t Get Enough』はそんな彼らの音楽性を象徴する曲です。印象的なギター・リフが引っ張る正統派ロックで、ヴォーカルのポール・ロジャースがエモーションを注入していきます。手数の多いドラムも派手でいいですね。

Rock Steady』も重いギターのリフが中心となっている曲ですが、サビのメロディはフリーを彷彿とさせるブルージーなものです。

そしてバッド・カンパニーの歴史で最も有名なナンバーが、モット・ザ・フープルの名盤、72年にリリースされた『すべての若き野郎ども』に収録されていた『Ready for Love』のカヴァーでしょう。最小限の音数で抑えながら始まり、サビでも安易なメロディに流れることなく真っ正面から押し切る姿勢にバンドに対する自信を感じます。一度聴いたら忘れられなくなること間違いなしの強力なナンバーです。

他にもバンドの名前をつけた『Bad Company』や、シングル・カットされてヒットとなった『Movin’ On』など素晴らしい曲がズラリです。

本国イギリスよりもアメリカでの人気が上回っていたというところに、フリー時代のブルース・ロックからハード・ロックへの音楽性のシフトというものが現れていると思います。質実剛健という言葉が似合う作品です。

アルバムの発売は2013/7/24です。









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2013/07/08 09:00 ] Animal Collective Bad Company | TB(0) | CM(1)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。