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James Skelly & the Intenders(ジェームス・スケリー&ジ・インテンダーズ)- 『Love Undercover(ラヴ・アンダーカバー)』 [ロック 名盤]

コーラルのジェームズ・スケリーがソロ作をリリース!




最近のバンド(といってもデビューは02年ですが)の中ではかなり好きなバンドで、オリジナル・アルバムもすべて持っているコーラルですが、その中心人物であるジェームズ・スケリーがソロ作をリリースするというニュースを聞きとても気になっています。

02年にコーラルがリリースしたデビュー作『The Coral』は、サイケデリックな色合いの強いフォーク・ロックで、斬新なサウンドではあり、“コーラル”というバンドの存在をリスナーに強く印象づけた作品ではありましたがこのバンドの持つソングライティングの能力が十分に発揮されていたとは言えない作品でした。

しかし、翌年にリリースされた『Magic and Medicine』ではアコースティック・ギターを中心としたよりシンプルなサウンドへ向かい、それによってコーラルというバンドの持つメロディの素晴らしさが際立ちました。チャートのリアクションも良く、UKアルバム・チャートで1位を獲得しています。

その後、メンバーチェンジや脱退などもありましたが10年の『Butterfly House』まで順調に作品をリリースしていました。そしてその活動の中心にいたのが今回ソロ・アルバムをリリースするジェームズ・スケリーです。

情報によるとコーラルのメンバーも参加しているようで、コラールから離れるということではなさそうでファンとしては一安心です。サウンドに関しては、アルバムに先駆けて公開された『You’ve Got It All』を聴くと、捻ったポップ・ソングが多かったコーラルと比べると、非常にストレートなな、ロック的なダイナミズムを持つ楽曲になっています。この曲にはポール・ウェラーが参加していますが、それがよく納得できるサウンドです。これを聴く限り、コーラルという枠を取り去ってジェームズ・スケリーが作り出すサウンドにはかなり期待できそうです。

それでは解説文を。



本作に収録された11曲の短くも鋭く即時に仕上げたポップ・ソングはよりダイレクトで瞬間的なアプローチを見せる。「コーラルの曲は全体的にもっと抽象的だと思う。」とスケリーは言う。「今回の曲は本当に単刀直入でダイレクトだ。」1つの素晴らしいバンドとして取り組んだ結果、本作はスケリーのいつもの作品に対する単なるサイドワークではなくなっている。

【収録曲】
01. You've Got It All
02. Do It Again
03. Here For You
04. Sacrifice
05. Searching For The Sun
06. You And I
07. Set You Free
08. Turn Away
09. What A Day
10. I'm A Man
11. Darkest Days

アルバムは現在発売中です。









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[ 2013/07/12 09:00 ] James James Skelly & the Intenders | TB(0) | CM(0)







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