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ゴーストフェイス・キラー、12月発売のニュー・アルバム『36 Seasons』より『Love Don’t Live Here Anymore』を公開!

ゴーストフェイス・キラー、12月発売のニュー・アルバム『36 Seasons』より『Love Don’t Live Here Anymore』を公開!





いよいよリリースされるウータン・クラン7年ぶりの新作『A Better Tomorrow』に続いてリリースが予定されているゴーストフェイス・キラーの新作『36 Seasons』。クール・G・ラップやAZ、ファロア・モンチなどのラップ陣に加えて、レベレーションズといったソウル/ファンク・グループも参加しているようで楽しみな内容になっていそうです。

そんなニュー・アルバムから先行公開されたのが、先日ブルー・ノートからデビューEPをリリースした女性シンガー、キャンデス・スプリングスをフューチャーした『Love Don’t Live Here Anymore』です。

タイトルもそうとうメロドラマチックですが、サウンドもなかなかですね。ゴーストフェイス・キラーはウータンでも1、2を争うほどの実力者で、男っぽいラップが売りなのですが、意外とこういった切ないバラード的な音も合うんですよね。

正直ドゥープといった類の曲ではないのでアルバムの内容や出来については全く予想ができませんが、とりあえずゴーストフェイスの新作の挨拶代わりということで。

アルバムは2014/12/17リリースです!













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Ghostface Killah(ゴーストフェイス・キラー)- 『IRONMAN GOLD EDITION』 [ヒップ・ホップ 名盤]

個性派揃いのウータン・ウランの中でも1,2を争う人気を誇る、ゴーストフェイス・キラーの傑作1stがデラックス・エディションで再発!




93年にリリースした『燃えよウータン - Enter the Wu-Tang (36 Chambers)』でシーンに激震を起こし、以後圧倒的な支持を得ることとなったグループ“ウータン・クラン”。このブログでも書かせていただきましたが、あの作品ほどの衝撃を私はそのあと受けたことがありません。それくらいクオリティ、オリジナリティともの突出した作品でした。

そして、そんなウータン・サウンドをすべて手掛けていたのが鬼才RZAでした。あの頃のRZAが作り出す音は、他のどこでも聴くことのできないものであり、同時に聴いているとワクワク感が止まらなくなるような野性的な格好良さがありました。ウータン・クランの1stに続いて、次々とメソッドマンを皮切りに、オール・ダーティ・バスタード、レイクォン、GZAとRZAのバックアップを受けメンバーがソロをリリースしたのですが、主要メンバーの最後に登場したのがゴーストフェイスでした。

様々な個性が集まっているウータンの作品と違い、ソロではそれぞれのMCの個性を引き立てるような音作りがされており、メソッドマンではホラー・テイストの入った派手目な音、オール・ダーティはぶっ飛んだサウンドといった感じですが、ゴーストフェイスの作品はソウルフルなMCが持ち味の彼らしく、多岐にわたるソウルの名曲や、60〜70年代のブラックスプロイテーションがサンプリングされ、ソウル感に溢れた音になっています。

例えばアル・グリーンの『You Ought to Be with Me』をサンプリングした『260』、Z.Z. Hillの『I Think I'd Do It』をサンプリングした『Winter Warz』、ジャクソン5の『Never Can Say Goodbye』とグロリア・ゲイナーの『I Will Survive』をサンプリングしている『Box in Hand』、テディー・ペンタグラスの『Can’t We Try?』などソウルフルなトラックが多数ありますが、なかでも最もソウル度が高いのは、オーティス・レディングの『Change Is Gonna Come』を使った『Fish』でしょう。このむせ返らんばかりの濃密なソウル臭はたまりません!ボブ・ジェイムスとイドリス・ムハマッド使いの『Daytona 500』もめちゃくちゃかっこいい仕上がりです。

また、ブラックバーズの『Riot』をサンプリングした『Black Jesus』はソウルフルでゴージャスな、のちのゴーストフェイスのサウンドを予見させるものがあります。

Iron Maiden』はパトカーのサイレンがより一層不穏な空気を煽る、ストリート感溢れるRZAらしいヘヴィーなトラックですし、『Wildflower』もキーボードのサウンドがいかにもRZAという感じのファンにはたまらない曲になっています。『Motherless Child』はRZAには珍しい乾いたドラムと、キーボードのシンプルなサウンドが非常にスリリングでイルなビートになっています。

また、ウータン・クランからはゴーストフェイスの親友であるレイクォンがほとんどの曲で参加していますが、RZA、インスペクタウ・デック、マスタ・キラは『Assassination Days』を始めいくつかのトラックに参加をしていますし、『Winter Warz』にはU-Godとカパドンナ、『Box in Hand』にはメソッドマンと豪華なメンツが客演しているのも魅力です。

そして今作を制作したのが、ナズの『Illmatic』の豪華仕様復刻を手掛けたGET ON DOWN。クオリティは保証付きで、プレミア・アイテムになること間違いなし!

作品は現在発売中です。








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