FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)- 紙ジャケ再発 [ソウル 名盤]

ディオンヌ・ワーウィックのカタログが大量再発!




ディオンヌ・ワーウィックといえば72歳となった現在でも活動を続ける、ソウルの歴史を代表する女性シンガーです。バート・バカラックのナンバーを歌うことで有名なポップなソウルで、フリー・ソウルやレア・グルーヴ、ディープ・ファンクといった流れとはあまりかかわらないので知名度は低いのではないでしょうか。しかし、2013年4月の時点でビルボードのチャートに最も多くのシングル曲を送り込んだ女性アーティストとして、あのマドンナと並び堂々の3位にランクしているのです!これには私も驚きました。

今回2013/7/3に再発されるのは、63年から69年にリリースされた13作品です。音楽大学に通っていたという経歴をもつディオンヌ・ワーウィックですが、そういったバックグランドにも納得できる高いスキルを感じる内容です。

個人的に気に入っているのは67年リリースの『The Windows of the World』、68年の『The Valley of the Dolls(哀愁の花びら)』、そして69年の『Soulful』です。『The Windows of the World』にはバート・バカラックによる名曲『I Say A Little Prayer(小さな願い)』が収録されています。これぞバカラック!というソフト・ロックなメロディが炸裂する素晴らしいナンバーで、アメリカのBillboard Hot 100で10位、R&Bシングル・チャート3位のヒットを記録しています。また、この曲を取り上げた歌手も多く、アレサ・フランクリンやセルジオ・メンデスなどが取り上げています。

『The Valley of the Dolls』に収録されている『You’re My World』は、曲が進むにつれて徐々にテンションが上がっていき、後半ではヴォーカルからソウルが滲み出てくるナンバーです。しかし、アレサ・フランクリンなどのようにスピリッツがほとばしるというよりは、スケールな大きなヴォーカルという感じで、この辺りもディオンヌ・ワーウィックの音楽的な素養が関係しているかもしれません。

そして『Soulful』からはなんと言っても『People Got To Be Free(自由への賛歌)』でしょう。オリジナルは68年にラスカルズによって発表され、大ヒットを記録したナンバーです。この曲は弾むヴォーカルと人懐こいメロディがたまりません。バカラック・ナンバーはソフロ・ロック的な魅力がありますが、それとはまったく別の魅力ですね。

そして幾つかのビートルズ・ナンバー。『We Can Work It Out』はキレのあるドラムがとにかく印象的な仕上がりで、『A Hard Day’s Night』は初めて聴いたときは歌詞で気付いただけで、曲調はオリジナルとはまったく違っています。

ディオンヌ・ワーウィックの作品はどれも安心して聴くことの出来る、良質のソウル・アルバムです。それでは、文中で取り上げさせていただいた作品の解説文です。アルバムの発売は2013/7/3です。

◆国内初紙ジャケ化
◆米オリジナルLPのアートワーク、レーベルを可能な限り忠実に再現
◆ステレオ+モノ収録
◆歌詞・対訳付
◆2013最新リマスター音源使用
監修:坂口修(O.S.T.INC.)

ディオンヌ・ワーウィックの来日(2013年7月)記念紙ジャケット・コレクション。本作は、1967年に発表された通算8枚目のスタジオ・アルバム。ヒット曲「世界の窓と窓」「小さな祈り」「オールウェイズ・サムシング・ゼア・トゥ・リマンド・ミー」他を収録。






このアルバムはディオンヌの10枚目のスタジオ録音アルバム。タイトル・トラックのリード・シングル「ザ・ヴァレー・オブ・ドールズ」は全米ナショナル・チャート第2位の大ヒット。同10位の「サンホセへの道」、フィフス・ディメンションでヒットした「ビートでジャンプ」など収録。






本作は永年のパートナーであったバカラック=デイヴィド・コンビから離れ制作。「恋を抱きしめよう」、「ア・ハード・デイズ・ナイト」、「ヘイ・ジュード」の3曲のビートルズ・トラックや、ラスカルズ「自由への讃歌」、ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」、オーティス・レディングの「愛しすぎて」など収録。









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2013/07/07 09:00 ] Babyface Dionne Warwick | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。