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Aztec Camera (アズテック・カメラ) - 『High Land Hard Rain(ハイ・ランド・ハード・レイン)』

アズテック・カメラのデビュー作にして、ネオアコを代表する名盤、『ハイ・ランド・ハード・レイン』が大量のボーナス・トラックを追加して再発!


このブログでも紹介させていただいたアズテック・カメラのデビュー作『ハイ・ランド・ハード・レイン』。19歳の誕生日を迎えたばかりのロディ・フレイムを中心としたアズテック・カメラが鳴らした音は、どこまでもピュアで澄み切っていて青春を真空パックしたようなサウンドでした。

アズテック・カメラを代表する名曲『Oblivious』はもちろん、『The Boy Wonders』や『We Could Send Letter』といった佳曲が並んでおりアルバムを通して素晴らしいのですが、今回はなんと14曲ものボーナス・トラックを収録しての再発ということでファンとしてはめちゃくちゃ気になりますね。




アルバムは現在発売中です!








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[ 2014/04/06 09:00 ] Animal Collective Aztec Camera | TB(0) | CM(0)

Aztec Camera(アズテック・カメラ)- 『The Best of Aztec Camera(ザ・ベスト・オブ・アズテック・カメラ)』

アズテック・カメラのベスト盤が再発!




80年代に隆盛を極めたネオ・アコースティックの代表的なバンド、アズテック・カメラ。どこまでも澄んでいくサウンドが大好きで、このブログでも何度も取り上げさせていただいていますが、そんなアズテック・カメラのベスト盤が再発されます。

とにかくどこを切っても名曲のオンパレードで、さすがアズテック・カメラ、ロディ・フレイムと思ってしまいます。個人的に好きな曲をアルバム別に挙げさせていただきます。

まずはデビュー作である83年の『High Land, Hard Rain(ハイランド・ハードレイン)』。ギターのフレーズが次々と変わり耳を奪われる名曲『Obvious』。アズテック・カメラを代表するといっていいこの曲は、エヴァーグリーンなメロディと非常に練られたギター・サウンドというアズテック・カメラの音楽が高次元で結実した名曲です。



それからサビのフレーズの美しさとコーラスがたまらない『Pillar to Post』。クリスマスの近いこの時期にはぴったりのBGMです。

続いてマーク・ノップラーがプロデュースしたということで少々意外な感じのする84年の『Knife』からは、これまたアズテック・カメラを代表する超名曲『All I Need Is Everything』!『Knife』からの1stシングルとなったこの曲は私も大好きでこのブログでの紹介させていただきました。84年のインタビューでロディ・フレイムが語っている通り、多くのポップ・ミュージックのシングルと違い繰り返されるコーラスがなく、この曲をシングル・カットするというのはかなり思い切ったチョイスだったでしょう。

The Birth of the True』は弾き語りのスタイルで、ドラマティックなメロディもありませんが、簡素であるからこそ伝わってくるものがあると感じさせられる曲で、ロディ・フレイムの地力に脱帽です。

続いて87年の『Love』からは『How Men Are』。シングル・カットされた曲でしっとりしたバラードですが、サビのアルファベットを並べるところがインパクトありますね。後半のコーラスには黒人音楽の影響を感じます。

そしてベスト盤のオープン・ナンバーである『Somewhere in My Heart』。『Love』からの3rdシングルとなったこの曲はこれまたクリスマスの季節に合いそうな美しいメロディが特徴ですが、このアルバムを取り上げさせていただいたときにも書いたのですが、打ち込みのドラムが今となると少し味気なく感じます。アコースティック・ギターの響きがよくマッチするアズテック・カメラの音楽にはやはり生ドラムがいいです。ただい、ベスト盤に収録されている曲数がこのアルバムから最も多いということで、選曲を誰がしているのか分かりませんが、『Love』は人気のある作品ということなのでしょうか。

90年にリリースされた『Stray』からはロック的な勢いと透明感溢れるメロディの融合が素晴らしい『The Crying Scene』。この曲でのエレキ・ギターのサウンドは正直あまり好きではありませんが、アズテック・カメラの新しい境地を切り開いた曲といっていいでしょう。

そしてめちゃくちゃ好きなナンバー、『Good Morning Britain』。とにかく一聴して耳に残りまくるポップなメロディが最高です。“Good Morning Britain”の部分は思わずシング・アロングしちゃいますね。

続いては我らが坂本龍一教授がプロデュースした93年の作品『Dreamland』。そのタイトル通りスパニッシュな雰囲気のギターが印象的な『Spanish Horses』。ハンドクラップも入りスパニッシュな感じが盛り上がるのですが、そこに繊細なピアノが入り、さらにぶっといベースもあるという不思議な曲です。ただ『Dreamland』から選ばれたのがこの曲だけというのは寂しいですね。

さらに最終作となった95年の『Frestonia』からは一曲も選ばれていないのも後半は失速したんだなと改めて感じさせられます。

そして絶対に外せない曲が『Reason for Living』。この曲は98年のソロ・アルバム『The North Star』に収録されていたナンバー。ドラマティックなメロディがロディ・フレイムの澄み渡るヴォーカルに乗って空の彼方へ伸びていく名曲中の名曲!ロディ・フレイムを好きで良かったと聴くたびに思わされるかけがえのない宝石。

アルバムは現在発売中です。












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[ 2014/01/07 09:00 ] Animal Collective Aztec Camera | TB(0) | CM(0)

Aztec Camera(アズテック・カメラ)- 『All I need is everything 』 [ロック 名曲]

アズテック・カメラらしい透明感溢れるナンバー、『All I Need Is Everything』


ネオ・アコの代表的な存在であるアズテック・カメラ。彼らの音楽を聴いてまず最初に感じることは“みずみずしさ”というものではないでしょうか。純粋無垢な世界が広がるそのサウンドは、これぞネオ・アコといったものです。そして、そのサウンドの核となっているのがロディー・フレイムのヴォーカルです。

この人の声はどうしてこれほどまでに透き通っているのだろう?思わずそんな言葉が漏れてしまうくらい彼の声は素晴らしいです。そしてそれを支える演奏。一聴すると非常にシンプルなのですが、実は緻密な計算のもとに作られているものです。

『High Land, Hard Rain』のところでも書かせていただきましたが、アズテック・カメラの肝はロディー・フレイムのギターなのです。単調なコードを刻んでいると思われがちですが、実は様々なテクニックを駆使して曲に表情を付けています。それはこの曲でもはっきりと聴き取ることができます。後半には印象的なギター・パートがあり、存分に彼のギターを味わうことができます。もちろんメロディも最高です。

永遠に色褪せない名曲、アズテック・カメラにはそんな曲がたくさんありますね。




今回紹介させていただいた名曲が収録されたアルバムがこちら!天才シンガーソングライター、ロディ・フレイム率いるアズテック・カメラによる記念すべきデビューアルバム。ヒット・シングル「思い出のサニー・ビート」を収録した“ネオ・アコースティック・ムーヴメント"の代表的名盤。









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[ 2013/08/09 09:00 ] Animal Collective Aztec Camera | TB(0) | CM(0)

Aztec Camera(アズテック・カメラ)- 『High Land, Hard Rain(ハイ・ランド、ハード・レイン)』 [ロック 名盤]

ネオ・アコースティックの代表的なグループ、アズテック・カメラの名盤『High Land、Hard Rain』が再発!




80年にロディ・フレイムを中心に結成されたスコットランドのバンド、アズテック・カメラ。フリッパーズ・ギターが彼らからの影響を公言したり、プロデューサーに坂本龍一氏を迎えたりと、日本人に馴染みの深いバンドでした。また、この時期に起こったネオ・アコースティックというムーヴメントの代表的な存在だったことも、日本での知名度を上げる助けになりました。

アズテック・カメラの音楽性は?と訊かれたときにまず頭に浮かぶのは、アコースティック・ギターとヴォーカルを中心とした、爽やかな音楽というイメージです。ネオ・アコにカテゴライズされていることからも、このイメージは決して間違ってはいません。しかし、よく聴いてみるとアズテック・カメラの音楽は決して単純なものではありません。

例えばロディ・フレイムのギター。シングル・カットされてヒットを記録した『Oblivious』でのギター・プレイの複雑さ!私はアズテック・カメラというと漠然とコードを引き続けているというイメージがあったのですが、しっかり聴いてみると頻繁にリズムを変えたり、アクセントとなるメロディを入れていたり様々なプレイをしています。中盤でのギター・ソロも素晴らしいですし、曲の後半になると前半とはまったく違ったギター・プレイになっていますね。

そして、次の『The Boy Wonders』では導入部分で非常に繊細なプレイを聴かせておいてから、一気にスタートさせるという構成になっています。そしてこの曲はとにかく構成がすごい!サビで入るハンドクラップが後半での展開への布石になっていますし、サビの終わりでの畳み掛けるような性急なヴォーカルもインパクトがあります。こういった布石を打ちながら、後半に入ると合いの手のようなコーラスが入り、最後はロディ・フレイムの"High Land, Hard Rain"というシャウトの繰り返しで終わるという衝撃的な展開。歌詞からもこの曲がこのアルバムのタイトル曲でしょうし、それに見合うだけの力作になっています。

アズテック・カメラ〜ロディ・フレイムというとギターとヴォーカルというイメージが強いですが、このアルバムを注意深く聴くと、曲を書き終えてからどれくらいの時間をかけてこの作品を作ったのだろうと考えずにはいられないほど、この作品のプロデュースは充実しています。ベースもサウンドがいいですし、非常に面白いプレイを聴かせてくれます。このプレイは間違いなくソウル・ミュージックに精通している証しです。

他にも後半の長尺のギター・ソロが美しい『We Could Send Letter』や、趣向を凝らしたギター・プレイの『Release』など聴きどころが満載です。

ロディ・フレイムの作曲能力に関しては言わずもがなですが、こういった練りに練られた演奏/構成がこの作品をネクスト・レベルへと押し上げています。これは80年代を代表する名盤だと断言できる作品です。

アルバムの発売は2013/7/24です。









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[ 2013/07/17 09:00 ] Animal Collective Aztec Camera | TB(0) | CM(0)

Love(ラヴ) - Aztec Camera(アズテック・カメラ) [ロック 名盤]

 このアズテック・カメラの3rdアルバム、『Love』を購入したことで、私のアズテック・
カメラのオリジナル・アルバムコレクションは完成しました。

 アズテック・カメラはもちろん、ロディ・フレイム名義になってからも大好きだったので、
全部を揃えるのにここまで時間がかかったことに自分でも驚いています。とにかく素晴らしい
メロディ、サウンドが目白押しで、少しでも多くの方々に聴いていただきたいアーティストです。

 このアルバムは1987年に発表されたものですが、それまでのアルバムと異なる点として
アメリカ志向があります。それまではまさにブリティッシュ・ポップという曲を作っていた
アズテック・カメラがソウルを中心とした黒人音楽に目を向けたのがこのアルバムなのです。
バック・ミュージシャンに、マーカス・ミラー(b)、スティーヴ・ガット(ds)、スティーヴ・
ジョーダン(ds)といった腕利きの黒人ミュージシャンを迎え、録音もアメリカで行ったという
ところにそれは顕著に顕われています。

 そういった意味で音の肌触りははっきりと変わっていますが、アズテック・カメラという
バンドの音楽を決定づけているロディ・フレイムの声、メロディ、ギターというものは同じ
魅力を放っており、やはりアズテック・カメラとしかいいようのない作品になっているのです。

 それではアズテック・カメラの音楽とはいかなるものなのでしょうか?私は、“永遠の少年性”
だと思っています。それはロディ・フレイムという人が持っているものなのでしょう。
5年ほど前にサマーソニックで観たロディ・フレイムのステージからもアズテック・カメラの
頃と何ら変わらない、純粋で透き通ったオーラを感じました。そのときに自分がなぜこれほど
アズテック・カメラ、ロディ・フレイムに魅了されるのかを理解できた気がしました。

 打ち込みのドラムを使った曲があるのには正直驚きました。やはり生演奏の方があって
いるなというのが正直な感想ですが...曲は切ないバラードから、弾むようなポップまで
ヴァラエティーに富んでいます。どの曲もやはりロディ・フレイムの手によるものだと実感
できる非常に完成度の高いものばかりです。個人的にはメロディが素晴らしく、ちょっと
ロックぽいギターも聴くことのできる『Somewhere In My Heart』、女性ヴォーカルとの絡みが
ソウルぽさを強調し、まさにブルー・アイド・ソウルといった、このアルバムの空気を代表する
『One And One』がお薦めです。

 打ち込みを多用したことによって、今聴くと古くさく感じる部分もありますが、アズテック・
カメラ、ロディ・フレイムの作り出す音楽は聴き逃すことが許されない、そう言い切れる
クオリティーの高いものばかりで、やはりこのアルバムも例外ではありません。まずはこの
アルバムから、彼の素晴らしいポップワールドへ旅立ってみてはどうでしょうか。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 "ネオ・アコースティック・ムーヴメント"の牽引者、アズテック・カメラが初めて行った
アメリカ・レコーディング。「イン・マイ・ハート」、「ハウ・メン・アー」に代表される
珠玉のヒットを収録したソウルフルな傑作3rdアルバム。

(1987年作品)

【収録曲】

1 ディープ・アンド・ワイド
2 ハウ・メン・アー
3 エヴリバディー
4 モア・ザン・ア・ロー
5 イン・マイ・ハート
6 ワーキング・イン・ゴールドマイン
7 ワン&ワン
8 パラダイス
9 キラーモント・ストリート

■アズテック・カメラ
アズテック・カメラはシンガー・ソングライター/ギターのロディ・フレイムが中心となって
1980年に結成された。翌年にはスコットランドのインディ"ポストカード"からシングル2枚を
リリース。そして83年には"ラフ・トレード"からデビュー・アルバムにして歴史に残る名作である
『ハイ・ランド、ハード・レイン』を発表。「思い出のサニー・ビート」を収録したこのアルバム
により、彼は"ネオ・アコースティック・ムーヴメント"の代表として語られることとなる。その後
年齢を重ねると共に数々の傑作アルバムをリリース。アルバムごとにR&B、ロック、ブルース
などのテイストと加え、サウンドの幅を広げていったが根底にあるのは歌に対する真摯な態度で
あった。84年にはセカンド・アルバム『ナイフ』(84年)をリリース。「オール・アイ・ニード・
イズ・エヴリシング」等、シングル・ヒットを残す。その後、バンド・メンバーが脱退し、
アズテック・カメラはロディ・フレイムのソロ・プロジェクトとなり再スタート。『ラヴ』(87年)
からは「イン・マイ・ハート」、「ハウ・メン・アー」、「ワーキング・イン・ゴールド・マイン」
の3曲のチャートヒットを残す。つづく、『ストレイ』(90年)では、元クラッシュのミック・
ジョーンズとの共演も話題になり、そのパンク・スピリットを垣間見せる一方、93年の
『ドリームランド』はかねてからの憧れであった坂本龍一をプロデューサーに迎え、アズテック・
カメラのサウンドは一層の成熟と完成を見る。95年のアルバム『フレストーニア』を最後に
ワーナーを離れるが、その後も「ロディ・フレイム」名義での積極的な活動をつづけている。
06年には最新アルバム『ウェスタン・スカイ』をリリースしたことも記憶に新しい。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

 NY録音で,バックにはマーカス・ミラーやスティーヴ・ガッドらが参加。ぐっとポップ・
ソウルに接近した3作目。昔からのファンの間では賛否両論で迎えられるだろうが,ニュー・
ウェイヴ世代のAORとしてはまずまずの出来。ウン,悪くない。






今回紹介させていただいた、『ラヴ』以外のオリジナル・アルバムを5枚、廉価で一気に
揃えることができるボックス・セットです。










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[ 2011/05/25 23:05 ] Animal Collective Aztec Camera | TB(0) | CM(0)







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