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The Lost Generation(ザ・ロスト・ジェネレーション)- 『The Sly, Slick and the Wicked(ザ・スライ、スリック・アンド・ザ・ウィックド+1)』 [ソウル 名盤]

ブラウンズウィックのカタログ大量再発!ロスト・ジェネレーションの1stと2ndが登場!




ブラウンズウィックを代表するソウル・グループといえばシャイ・ライツですが、今回紹介させていただくロスト・ジェネレーションはさしずめシャイ・ライツの弟分といったところでしょうか。

今回再発されるのは、カール・デイヴィスの手によってプロデュースされた70年のデビュー作です。音はしっかりとシャイ・ライツの流れを周到しており、洗練されたグルーヴィなサウンドとコーラスが特徴です。

このアルバムを代表する曲といえば、シングル・カットされヒットを記録したアルバム・タイトル曲『The Sly, Slick And The Wicked』でしょう。コーラス・ワークが素晴らしいミディアム・ナンバーです。

しかし、個人的にはこの曲よりもノーザン・ソウルの必殺ナンバーで、オリジナルはチェアマン・オブ・ザ・ボードの『Give Me Just A Little More Time』が最強ナンバーです。もうグルーヴィで切なくて最高です!

それからチャールズ・ライトによるヒット曲のカヴァー、『Love Land』がまたいい!明るいなかにも哀愁を漂わせるメロディと、跳ねるベースのコンビネーションが絶妙。

そして、今作と同時に再発されるロスト・ジェネレーションの2ndアルバム『Young, Tough and Terrible(ヤング、タフ・アンド・テリブル+2)』に収録されている曲で、私が好きで好きで仕方ないのが『Tired Being Alone』です。この曲はこのブログではアル・グリーンのバージョンで紹介させていただいており、ソウル好きにはたまらないスウィート・ソウルです。ロスト・ジェネレーションのバージョンはオリジナルに忠実なものになっています。

どちらもロマンティックな夜にピッタリのソウル・アルバムです。

発売は2013/7/10です。

シカゴ・ソウルの名門、ブランズウィック・レコードのカタログ・リイシュー第1期がスタート。本作は、のちにソロとして「メロウ・メロウ・ライト・オン」のヒットを放つロウレル・サイモンが、兄弟のフレッドらと結成したヴォーカル4人組、ザ・ロスト・ジェネレーションが1970年に発表したデビュー・アルバム。






シカゴ・ソウルの名門、ブランズウィック・レコードのカタログ・リイシュー第1期がスタート。本作は、ザ・ロスト・ジェネレーションが1972年にリリースしたセカンド・アルバム。アル・グリーンの名曲「タイアード・オブ・ビーイング・アローン 」をノーザン流に料理するなど、グループの余裕を感じさせる1枚。









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[ 2013/07/09 09:00 ] Jamie Woon The Lost Generation | TB(0) | CM(0)







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