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ボブ・マーリーの名盤ベスト、『Legend』が30周年記念エディションで再発!

ボブ・マーリーの名盤ベスト、『Legend』が30周年記念エディションで再発!




レゲエ界最大の偉人、ボブ・マーリー。それまでレゲエという音楽を聴いていなかったリスナーにレゲエという音楽の素晴らしさを教えたアーティストであり、同時にレゲエというジャンルの最高峰のアーティストでもありました。私もボブ・マーリーからレゲエという音楽を聴くようになった一人で、そして初めて聴いた彼の作品が、今回紹介させていただく『Legend』でした。

ボブ・マーリーは81年に36歳という若さで生涯を終えるまで、多数の作品を残しており、また名作も多いためにどの作品から聴き始めるのかというのが非常に難しくもあります。そういったときにこのベスト盤は、まんべんなく有名曲が収録されているということで非常に重宝される作品です。

Is This Love』、『Could You Be Loved』、『Three Little Birds』、『Get Up, Stand Up』、『One Love / People Get Ready』、『I Shot The Sheriff』、『Redemption Song』、『Jamming』などなど、もうとんでもない名曲のオンパレードです!

そのなかでも白眉なのが『No Woman, No Cry』のライヴ・ヴァージョンです。強いメッセージ性を持つボブ・マーリーの音楽ですが、ライヴでの圧倒的な声の力に打ちのめされます。この声に込められた力の大きさときたら!このライヴは絶対に聴いて欲しいです。




そして、今回30周年記念エディションということで、Blu-ray Audioが付き、Bob Clearmountainによる最新5.1ch remixを収録。またBlu-ray Audioには""No Woman No Cry""のEarly Studio Version、""Easy Skanking""と""Punky Reggae Party""の最近見つかった別テイクが収録されている。28ページの豪華ブックレットにはライナーノーツ、未発表の写真のほかに、ポール・マッカート ニー、スティーヴィー・ワンダーのコメントがつくとのことです。

未だに耳にする機会の多いボブ・マーリーですが、彼の音楽に触れればそれも納得できると思います。必聴の名盤!アルバムのリリースは2014/7/1です!









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[ 2014/06/13 09:00 ] レゲエ Bob Marley | TB(0) | CM(0)

Bob Marley & The Wailers(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ)- 『Legend Remix(レジェンド・リミックス)』 [レゲエ 名盤]

世界で最も売れているレゲエ・アルバム、ボブ・マーリー「Legend」が新たな生命を吹き込まれる!




84年にアナログで発売されて以来、これまでに全世界で4,000万枚以上を売り上げているボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのベスト・アルバム『Legend』。

数多くの名曲を残しているボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズなので、それらを一気に聴くことが出来るベスト盤は非常に有り難いですし、アルバム数も多いので、まずはここから聴き始めて、それからオリジナル・アルバムに入っていくという流れが一番スムーズだと思います。かくいう私もその流れでボブ・マーリーの魅力にどっぷりはまりました。

そんな“名盤”ベストが、今回リミックス・アルバムとしてリリースされるとのニュースを聞き、初めはあまり興味が持てませんでした。これまでに何度も、素晴らしいオリジナル曲が、リミックスを担当したアーティストのエゴによって台無しにされる場面を味わってきたからです。しかし、オフィシャル・トレーラーを見てみると、この作品がそんな陳腐なアーティスト・エゴとは対極の、ボブ・マーリーに敬意を払った作品となっていることが分かります。

エグゼクティヴ・プロデューサーには、ロサンゼルスを拠点にDJ/プロデューサーとして活躍するジェイソン・ベントリーが座っており、それ以外に参加しているのは、ボブ・マーリーの息子であり、現在のレゲエ・シーンを引っ張るジギー・マーリー、さらにステファン・マーリー、レゲエ界の生ける伝説、リー・ペリー、Z-Trip、ロニー・サイズ、フォーテック、Thievery Corporationといったそうそうたるメンバーが参加しています。

そして少し聴くことが出来るサウンドでは、『Three Little Bird』はオリジナルに忠実な音ながら、音がスケールアップしており、一方『Exidous』はスペーシーで現代的なサウンドになっています。他にもダビーな音や、クラブ仕様のダンス・サウンドを聴くことができ、相当気合いの入った作品となっていそうです。

『Legend』という名盤が、新たな生命を得る瞬間を見逃すな!

アルバムは現在発売中です。









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[ 2013/07/16 09:00 ] レゲエ Bob Marley | TB(0) | CM(0)

Bob Marley(ボブ・マーリー) - African Herbsman(アフリカン・ハーブスマン) [レゲエ 名盤]

 レゲエの神様ボブ・マーリーの編集盤が登場です。その魅力は音楽から声、そして
メッセージにいたるまで、あらゆるところに満ちていて、今なお多くのリスナーを虜に
しています。

 今回の編集盤は、なんと6枚組みというヴォリュームながら、¥ 1,615という
驚異の値段なので、内容はわかりませんが紹介させていただきました。入門編に
なるように、多くの名曲が収録されているといいのですが。アマゾンで裏ジャケを
見る限りでは、そこそこの曲数が収録されてそうです。ジャケットはライヴっぽい
ですね。

 発売は2011/7/12です。










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[ 2011/06/15 18:22 ] レゲエ Bob Marley | TB(0) | CM(0)

Bob Marley & The Wailers(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ) - Exodus(エクソダス) Uprising(アップライジング) [レゲエ 名盤]

 この度ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのアルバムが、ボーナス・トラックを追加して
廉価再発されるので、その中から幾つ下をピックアップして紹介させていただきます。

 まずは1977年のアルバムで、ボブ・マーリー&ウェイラーズの作品のなかでも最高傑作に
挙げられることの多い『エクソダス』を。このアルバムはボブ・マーリーの暗殺未遂事件後、
彼がイギリスへと亡命して録音されています。そのせいかレゲエでありながら、より大衆に
アピールするポップさを持っていると思います。スタートは『Natural Mystic』という少し重い
空気を持った曲から始まりますが、次の『So Much Thing to Say』で一気に軽やかになります。
タイトル曲である『Exodus』はバックのリズムが不穏な空気を醸し出す長尺な曲で、執拗に
繰り返される“Exodus(移住、移動)”という言葉が当時のボブ・マーリーの状況と重なり、様々な
思いが伝わってきます。こういった曲調にしたことや、これだけの長さにして何度もこの言葉を
繰り返すところに、不安定なジャマイカの情勢や人々の不安、憤りが代弁されているように感じます。

 そしてこの曲のあとからたがが外れたように名曲がばんばん登場します。まずは『Jamming』。
“Jamming”というフレーズが弾んでいて、一緒に口ずさみたくなる曲です。『Waiting in Vain』
も切ないメロディと爪弾かれるギターが心に沁みる佳曲ですし、続く『Turn Your Lights Down
Low
』は、「明かりを落として」という最初のフレーズが全てを表している、胸に響く名曲です。
優しく語りかけるようなヴォーカルとそれに寄り添うギター、ゆったりと刻まれるリズム、包み
込むようなバックコーラス、全てが完璧です。夏の夜に微かな明かりのなかでお酒を飲みながら、
仲間と聴きたい曲です。

 そして最後に配されたのがボブ・マーリーを代表する1曲、『One Love』です。もうこの印象的な
メロディを聴いたら、その瞬間に誰もが笑顔になってしまう、そんな愛と優しさに満ちた奇跡の
名曲です。曲の構成もとても分かり易く、みんなで声を合わせて歌いたくなる曲ですね。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 1999年、『Exodus』はタイムマガジンで、20世紀において最も重要な意味を持つアルバムに
選ばれたが、それは妥当というものだ。日常生活と無意識な感覚を46分の完璧な作品に仕上げた
ボブ・マーレイの幻想的な傑作。オリジナルレコーディングは見事に再現され、おそらく今までで
一番引き締まったウェイラーズの演奏が収録されている。深い沈黙の中から音がしだいにはっきりと
聞こえてくるオープニング「Natural Mystic」は、音楽が過去、現在、未来と徐々に変化していく
という印象を与える。前半部分はマーレイの焦点が都会に生きる日々の問題から、もっと重要な
宇宙の真実を理解することへと移っていく様子を表現し、後半部分は人間関係をやや物憂げに見て
いるような「Jamming」「Waiting in Vain」が特徴的だ。





 そして『Uprising』は1980年に発表された、ボブ・マーリーの最後のスタジオ・アルバムです。
このアルバムは最後の曲、『Redemption Song』に尽きるといってもいいのではないでしょうか。
アコースティック・ギターのみのシンプルな演奏にのせて、ボブ・マーリーが静かに、情熱的に歌う
この曲を聴く度に魂を揺さぶられます。“贖罪の歌”という重いタイトルと、全ての痛み。悲しみを
背負ってなお前に進もうとするかのようなヴォーカルが、ボブ・マーリーが理屈を超えたレベルで
支持され続ける最大の要因でしょう。

 それでは解説文を。

 1981年5月11日に癌のため死去したボブ・マーリーのオリジナルとしては最後となってしまった
80年発表作品。名曲「リデンプション・ソング」をはじめ、ジャンルに関係なく音楽ファンに
オススメの1枚だ。





 SHM-CDでボーナス・トラック付きの再発は2011/4/27発売です。





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[ 2011/04/24 23:56 ] レゲエ Bob Marley | TB(0) | CM(0)

Bob Marley & the Wailers(ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ) - Live!(ライヴ!)、Babylon by Bus(バビロン・バイ・バス) [レゲエ 名盤]

 今回はボブ・マーリーの作品の中から素晴らしいライヴ・アルバムを2枚紹介させて
いただきます。まずは1975年発表の名盤、『ライヴ!』です。このアルバムは名盤として
何度も取り上げられてきました。まず名曲揃いのセットリストということが一つ、そして
ボブ・マーリーの気合いの入りまくったパフォーマンスがもう一つの理由ではないでしょうか。

 このアルバムのハイライトは5曲目の『No Woman, No Cry』でしょう。涙に暮れる女性を
優しくいたわるようなこの曲を聴くと、心の底が温かくなります。ジャマイカン・イングリッシュが
また味があっていいですね。曲の後半には“Everything gonna be alright”というメッセージが
繰り返されます。それだけ悲惨な現状を歌っていても、常にポジティブなメッセージを発信する
ボブ・マーリーだからこそ、これほど多くの人に愛され、影響を与えたのだと思います。

 そしてそこから『I Shot the Sheriff』、『Get Up, Stand Up』という世界的な大ヒットと
なったナンバーが並びます。特に『I Shot the Sheriff』はエリック・クラプトンがカヴァー
して大ヒットになりましたね。マイナー調のメロディが印象的です。

 どの曲を聴いても手抜き一切なしで、素晴らしいアルバムです。それでは解説文を掲載させて
いただきます。

数多くのアーティストからの賛辞がやむことがない、レゲエ界の第一人者ボブ・マーリィの最高傑作
ライヴ。レゲエは苦手という人にも聴いてもらいたい作品で、誰もが一度は耳にした事があるだろう
<5>の泣きのメロディや、クラプトンのカヴァーなどで知られる<6>のフレーズの格好良さなど、
レゲエナンバーとして括ってしまうにはもったいない作品が目白押し。メンバー同士の
コンビネーションも最高で、ライヴならではの緊張感あふれる演奏も味わる。





 一方1978年発表の『Babylon by Bus』はボブ・マーリーのアルバムのなかでは、それほど話題に
のぼるアルバムではありませんが、私は『ライヴ!』と双璧をなす名盤だと思っています。曲は彼の
キャリアの中盤から後半にかけてのものが多く、彼のキャリアを代表するものも多く含まれています。

 テンションもアルバムを通して非常に高く、2曲目の『Punky Reggae Party』で早くも沸点に
到達します。その後も高いテンションを維持したままアルバムは続いていきます。そして11曲目の
Is This Love』に入っていきます。この曲はボブ・マーリーを代表する曲で、もしかしたら一番
知られている曲かもしれません。イントロが始まったところで大歓声が起こります。テンポは
オリジナルと比べるとかなり早めで、それがオリジナルにはなかった緊張感を生み出していますが、
それがまた新たな魅力になっています。

 そして最後はそのタイトルが示す通り、明るくリラックスした『Jamming』で幕を閉じます。
しかし、この曲もテンポが上がっており、高いテンションが尚更ぴりぴりした空気を作り出しています。
ボブ・マーリーのヴォーカルもぶち切れたような部分があり、この辺りは相当アグレッシヴに
メッセージを発信していたのかなと思わせます。切迫した緊張感では『ライヴ!』よりも『バビロン・
バイ・バス』の方が上ですね。

 それでは解説文を。

 78年に行なわれたヨーロッパ・ツアーの模様を収録した、レゲエ史上類を見ないパワフルな
ライヴ・アルバム。強烈なメッセージは、オリジナル盤以上に響いてくる。





 どちらも甲乙つけがたい素晴らしい内容です。しかも曲のかぶりがほとんどないので、私は両方を
聴いていただけたらと思います。SHM-CDの発売は、2011/4/27です。





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[ 2011/04/12 14:28 ] レゲエ Bob Marley | TB(0) | CM(0)







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