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Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ)- 『今もチェットがささやいて』 [ポップ 名盤]

どはまりな企画でしょう!ジョー・バルビエリがチェット・ベイカーに捧げるアルバムを制作!




ダンディで心に染みる歌声がたまらないジョー・バルビエリ。エレガントな空気漂う彼の作品は、しばしばカエターノ・ヴェローゾを引き合いに出されますが、今回はチェットに捧げる作品をリリースです!

ジョー・バルビエリの音楽は素朴でありながら芳醇で、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるような音楽です。いつもは自作の曲を歌っているのですが、今年はチェット・ベイカー没後25年ということでこの作品を作ることにしたようです。

ジョー・バルビエリは日本ではまだまだ知名度が低く残念な限りです。チェット・ベイカーという日本でも人気の高いアーティストの楽曲を取り上げたことで、少しでも彼に目が向いてくれると嬉しいです。

それでは解説文を。


『静かに、息をするように』に続く、ジョー・バルビエリの最新オリジナル・アルバムが早くもリリース決定!

ジョー・バルビエリを語る際にカエターノ・ヴェローゾと並び引き合いに出される、チェット・ベイカーの歌唱レパートリーを取り上げた内容。

今年の5月13日はチェット・ベイカーの没後25周年。1970年代半ばに活動拠点をヨーロッパに移したチェット・ベイカーは、イタリアにも滞在した深い 繋がりがあります。このアニバーサリー・イヤーにチェットが歌った有名曲や、日本でも人気の名作M-6、チェットがエンニオ・モリコーネと共演したM- 9、チェットが出たイタリア映画『ローマ』の中で歌ったレアなM-10などイタリア人ならではの視点も加え、ジョー・バルビエリ特有のソフトなヴォーカル でオマージュを捧げたクワイエット・ビューティー・サウンド。日本盤ボーナス・トラックにはあの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を収録!

メンバーはアントニオ・フレーザ(p)と、イタリアの俊英ルカ・アキーノ(tp, flgh)。ゲストはヴィニシウス・カントゥアリア、ステイシー・ケントが参加!他にもイタリアン・ジャズの大物で、チェットとの共演歴もあるフリオ・ ディ・カストリ(b)とニコラ・スティロ(fl, g, p)も参加。
原題「チェットは生きている(Chet Lives!)」の通り、あの名盤『チェット・ベイカー・シングス』の世界観を南イタリア風味のソフト・サウンドで再構築した極上の内容。(

【収録予定曲】
1. タイム・アフター・タイム
2. チェット・ライヴス
3. エヴリタイム・ウィ・セイ・グッドバイ
4. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
5. ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング
6. エステイト
7. オールモスト・ブルー
8. バット・ナット・フォー・ミー
9. ソ・ケ・ティ・ペルデロ
10. アリーヴェデルチ 【日本盤ボーナス・トラック】
11. マイ・ファニー・ヴァレンタイン

アルバムは現在発売中です。









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[ 2013/07/23 09:00 ] Jesse Winchester Joe Barbieri | TB(0) | CM(0)

Joe Barbieri(ジョー・バルビエリ)- Respiro(静かに、息をするように) [ワールド 名盤]

”イタリアのカエターノ・ヴェローゾ”が放つ最新作!





 ジョー・バルビエリ、この名前を聞いて反応する方はどれくらいみえるのでしょうか?ジョー・バルビエリを形容するのに頻繁に引き合いに出されるのは、カエターノ・ヴェローゾです。ブラジルを代表する天才アーティストを引き合いに出されるくらい、ジョー・バルビエリの音は深い魅力を備えています。

 1973年にイタリアで生まれ,1993年にデビューしたジョー・バルビエリ、ボサノヴァ、ウワイエット・ジャズ、室内楽、イタリアン・シネマなどの要素を絶妙にブレンドした彼の音楽は、さすがイタリア人という洗練ていながら、同時に心に語りかけるような温かさも持っています。

 引き合いに出されるのがカエターノ・ヴェローゾなので、ポップやロックを普段聴いている方には馴染みが薄いかもしれませんが、ジョー・バルビエリの才能は本物ですし、聴いてみれば必ず感じるものがあると思います。特に今作は東日本大震災に深い悲しみを感じ、少しでも元気を与えることができればという思いを持って制作されたアルバムなので、訴えかけるものはいつもにも増して強いと思います。

 それでは解説文を。

 ゲストにファブリツィオ・ボッソ、ホルヘ・ドレクスレル他が参加!さらに日本のために歌った感動的な「見上げてごらん夜の星を」収録。

 オマーラ・ポルトゥオンド他をゲストに迎えた前作『夢のような家で、君と』で、日本でも熱烈なファンを獲得したジョー・バルビエリ、3年ぶりの最新作!今回は日本にオマージュを捧げた感動的な内容。

 ボサノヴァ、クワイエット・ジャズ、室内楽などをキーワードにしたサウンドはますます甘美に。南イタリアの空気感と共に、ラテン圏音楽全般を網羅したミクスチャー感覚をコーティングした、狂おしいほど切なく甘い内容。

 3.11以降の日本の状況に心を痛め、本作は「日本に何かを捧げたい」という意向から日本の名曲を数多く試聴、特に感動した曲「見上げてごらん夜の星を」を日本語でジョー・バルビエリ・サウンドに仕立て上げています。

 今回のゲストは、ファブリツィオ・ボッソ(tp)、ステファノ・ボラーニ(p)他、そしてなんと、ラテン・グラミー受賞アーティストで“ウルグアイのカエターノ・ヴェローゾ”=ホルヘ・ドレクスレルが参加!

 アルバムタイトル原題「Respiro」は 「Breath」の意味。ささやくようなジョー・バルビエリのヴォーカル・スタイルそのもののタイトル。

1. ZENZERO E CANNELLA
2. SCUSAMI
3. DIAMOCI DEL TU
4. UN REGNO DA DISFARE
5. SOSTANZA E FORMA
6. ’E VASE ANNURE
7. IL BALCONCINO DEL QUINTO PIANO
8. LE MILONGHE DEL SABATO
9. DIARIO DI UNA CADUTA
10. ETAPE PAR ETAPE PAR ETAPE
11. COME UNA CASA
12. 見上げてごらん夜の星を

発売は2012/4/4です。









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[ 2012/03/27 09:00 ] Jesse Winchester Joe Barbieri | TB(0) | CM(0)







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