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トラヴィスがいよいよ新作を発表か!?新曲『Everything At Once』のMVを公開!

トラヴィスがいよいよ新作を発表か!?新曲『Everything At Once』のMVを公開!


13年の『ウェア・ユー・スタンド』以来となるアルバムを制作中と伝えられるスコットランド、グラスゴーのバンド、トラヴィス。95年の結成以来コンスタントに7枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、イギリスらしい美しいメロディで確固たる地位を確立しています。

前作の『ウェア・ユー・スタンド』はこのブログでも取り上げさせていただきましたが、前作から5年というスパンが空いての作品となったため内容に注目が集まりましたが、結果はやはりトラヴィスという素晴らしいものでした。

今回公開された新曲『Everything At Once』は、現在制作中のニュー・アルバムに収録予定の楽曲ということで、新作の方向性を見極める上で重要な作品となるでしょう。




そんな思いで聴いたのですが、こんな感じなの!?バタバタと走るリズムとかき鳴らされるギター。内省的なサウンドのイメージが強かったのでちょっとこのサウンドには驚かされました。サビのメロディもライヴでのシングアロングが目に浮かぶようなダイナミックなものです。

この方向性がどうなのかまだなんとも言えませんが、『Everything At Once』を聴く限り非常に楽しみだと思います。

さあ、ベテランバンド、トラヴィスが新たな魅力を携えて帰還ですね!

こちらが現在のところ最新作である『ウェア・ユー・スタンド』です。












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[ 2015/12/15 09:00 ] Tortoise Travis | TB(0) | CM(0)

Travis(トラヴィス)- 『The Man Who(ザ・マン・フー)』 [ロック 名盤]

トラヴィスの名を世界に知らしめた名作2nd、『The Man Who』が再発!




97年にデビュー作『Good Feeling』をリリースし、オアシスのノエル・ギャラガーがファンであると公言したため注目を集めたトラヴィス。そんな彼らの2ndアルバム『The Man Who』は99年にリリースされました。

リリースされチャートの7位とそれなりの成功をおさめていたのですがまで上がったあと、悪いことに前作のロック的なサウンドから内省的なサウンドへと移行したことへの批判がメディアからあがりはじめずるずるとチャートを滑り落ちていきます。

そんなときに起死回生となったのが『Why Does It Always Rain on Me』でした。この曲が少しずつラジオでのプレイされるようになり、再びトラヴィスへ注目が集まり始めたのです。そんなとき、トラヴィスが参加したフェスで、彼らが『Why Does It Always Rain on Me』を歌いだした途端に、それまでずっと晴れていた空から雨粒が落ち出したのです。その出来事は瞬く間に人々の口にのぼり、それと同時にトラヴィスへの注目を一気に高まり、『The Man Who』はチャートの1位への昇りつめたのです。

このエピソードは常に謙虚な姿勢をみせるトラヴィスと良く合った話しで、私は大好きなのですが、そういったことを抜きにして『The Man Who』は単純に素晴らしい作品です。とにかくメロディがいい!

シングル・カットされた曲は、先に挙げた『Why Does It Always Rain on Me』、『Writing to Reach You』、『Turn』の3曲ですがどれも派手さはないものの一聴して胸に染みるメロディを持っています。『Writing to Reach You』なんかは歌いだしのメロディと声でゾクっとさせられますね。また、『Turn』は歌い上げるようなヴォーカルが少し珍しいですが、その声が切なく響きます。

個人的に好きなのは『The Fear』。サビのメロディが独特で、こういったメロディを書けるというところにいかにフラン・ヒーリィというミュージシャンが優れているのかが表れていると思います。

少し賑やかなギターと、アルバムのジャケットのような物悲しさが同居する『Driftwood』、宗教音楽のような雰囲気すら感じる『The Last Laugh of the Laughter』は途中からグッとマイナー・コードへ移る流れが印象的です。

収録されたどの曲も素晴らしいメロディを持っており、トラヴィスがこのアルバムでメインストリームへ昇りつめたのも納得できます。ぜひみなさんに聴いていただきたい作品です。

アルバムは現在発売中です。












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[ 2013/09/30 09:00 ] Tortoise Travis | TB(0) | CM(0)

Travis(トラヴィス)- 『Where You Stand(ウェア・ユー・スタンド)』 [ロック 名盤]

トラヴィスが5年の沈黙を経て待望のニュー・アルバムをリリース!


Travis トラビス / Where You Stand 輸入盤 【CD】

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価格:2,405円(税込、送料別)



オアシスのノエル・ギャラガーがファンであると公言したことで注目を集め、97年のデビュー作『Good Feeling』でソングライティング能力の高さを見せつけたトラヴィス。99年にリリースした『The Man Who』は、レディオヘッドを始め、数々のバンドと名作を制作してきたナイジェル・ゴッドリッチをプロデューサーに迎え、前作と比べゆったりとしたサウンドへと移行した。これによりトラヴィスが持っていたメロディ・センスが全面へ出てくる形となり、アルバムは400万枚以上を売り上げる大ヒットとなり、バンドも一躍スターダムへのしあがりました。

01年にリリースされた3rdアルバム、『The Invisible Band』も全英チャート1位となったが、それ以後にリリースされた作品は大きなセールスを記録することができず、特にそれまでのレコード・レーベルを離れ、自主レーベルからリリースした08年の『Ode to J. Smith 』は全英20位とふるいませんでした。

そこからの5年間の沈黙だったので、正直自然消滅ということも考えましたが、トラヴィスは帰ってきました!ずっと走り続けてきた彼らが5年という間隔を空けたことにより、バンドには良い意味での変化が起こっているのではないかと期待します。

トラヴィスは謙虚なバンドとして知られており、ヴォーカルのフラン・ヒーリィは“バンドよりも作品の方が大切。残ってゆくのはバンドではなくて楽曲だけでいい”とう発言をしており、この姿勢が2ndアルバムの『The Invisible Band(姿の見えないバンド)』というタイトルに繋がったのでしょう。そんなトラヴィスの音楽は、彼らの人間性そのままの奇をてらわない、真っすぐなグッド・メロディです。トラヴィスの実力がしっかりと発揮された作品が届けられることを期待しながら、新作を待ちたいと思います。

それでは解説文を。

英国ロックの金字塔、トラヴィス待望の新作!96年のデビュー以来、『ザ・マン・フー』&『インヴィジブル・バンド』等、 数々の世界的大ヒット・アルバムを生み出し、レディオヘッドやオアシス、コールドプレイと並び英国ロック界を引率してきたグラスゴー出身4ピース・バン ド、トラヴィス。その力強いロック・アンサンブルと、トレードマークとも言えるメランコリックで美しいメロディで世界中のファンから愛される彼らが、長い 沈黙を破り通算7作目となるニュー・アルバムをリリース!

前作『オード・トゥ・ジェイ・スミス』以来5年ぶりとなる本作『ウェア・ユー・スタンド』は、ザ・ハイヴス、ザ・カーディガンズ等の作品を手がけたマイケ ル・イルバートを迎えて制作。ロンドン、ノルウェイ、ニューヨーク、ベルリン(ボウイ作品で知られるハンザ・スタジオ)など、世界各地で作曲&レコーディ ングが行なわれ、録音には『ザ・マン・フー』、そしてレディオヘッド『OKコンピューター』に使用されたサウンドデスクが投入されたという、期待を裏切ら ない作品が完成。

発売は2013/8/20です。









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