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Style Council(スタイル・カウンシル)- 『Classic Album Selection』 [ロック 名盤]

スタイル・カウンシルのボックス・セットが廉価で登場!




スタイル・カウンシルいいですよね。ポップやロックはもちろん、ジャズやソウル、フレンチまで飲み込んだ多様な音楽性が災いして、ともすると中途半端といった印象をもたれることもありますが(事実89年に録音されたがリリースされなかった『Modernism: A New Decade』はハウス・ミュージックを取り入れたもので、レコード会社から発売を拒否された)、『Speak Like a Child』や『My Ever Changing Moods』、『Shout to the Top』、『Walls Come Tumbling Down』といった名曲もありますし、ジャズやソウルも付け焼刃ではなく、そういった音楽を好んで聴いてきたモッズであるポール・ウェラーだからこそ地に足がついたものとなっており、個人的には大好きなグループです。

今回の再発は廉価版ということでボーナス・トラックやライナーなどはないとのことですが、3,000円ちょっとという価格でスタイル・カウンシルのすべてのアルバム(未発表に終わった『Modernism: A New Decade』も含む)が手に入るとあれば、彼らの作品を聴いてみたいと思っている方には朗報でしょう。

発売は2013/7/23です。










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[ 2013/08/01 09:00 ] The Skids Style Council | TB(0) | CM(0)

The Style Council(スタイル・カウンシル)- Café Bleu(カフェ・ブリュ) [ロック 名盤]

 ジャムを解散し、ポール・ウェラーが数々の批判を受けながらスタートしたバンド、スタイル・カウンシルの1stアルバムが廉価再発されます。

 ジャムでそれまでやっていたパンク/ロックという音楽から、一気に方向転換をし、ポップ、ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、フレンチなど様々な音楽を混ぜ合わせたスタイリッシュな音楽を展開し始めたポール・ウェラー。自分に正直に、やりたいことをやるという姿勢は、ポール・ウェラーのキャリアを通して一貫しています。

 それまでのファンからはそっぽを向かれましたが、その音楽性は高く評価されるべきだと思います。詳しくは以前に書かせていただいたレビューを見ていただければと思います。

『Style Council - Cafe Bleu』


解説文も併せて読んでいただければと思います。

 英国の国民的バンド「ザ・ジャム」解散後、ポール・ウェラーが自分自身の趣味性と音楽的資質を思う存分爆発させたのが、キーボーディストのミック・タルボットと結成したこのユニットである。
 
 R&B、ソウル、ジャズ、ファンクなど、黒人音楽のエッセンスを英国的センスで仕立てたファッショナブルなサウンドは、世界中の音楽シーンに大きな衝撃を与え、ウェラーは再び時代の中心に立った。特に日本では、ザ・ジャム以上に高い評価とセールスを獲得。80年代後半からの「渋谷系バンド」を中心に、その影響は計りしれないものがある。(森 朋之)

 発売は2011/11/9です。









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[ 2011/11/08 09:00 ] The Skids Style Council | TB(0) | CM(0)

The Style Council(スタイル・カウンシル)- Our Favourite Shop(アワ・フェイヴァリット・ショップ) [ロック 名盤]

 ジャム解散後、ポール・ウェラーが始めたユニットスタイル・カウンシルが1985年にリリースした2ndアルバム。パンクというジャンルにカテゴライズされることの多い、熱いロックをやっていたジャムを、人気絶頂期に解散させ、全く音楽性の違うスタイル・カウンシルを始めることは、自分の創造欲求に正直なポール・ウェラーにとっては当たり前のことだったかもしれませんが、音楽ビジネスという観点からはかなりの冒険だったと思います。特にジャムのファンのなかには、この方向転換を自分たちへの裏切り行為だと受け取る人も少なくなく、スタイル・カウンシルは多くの誹謗・中傷にあいました。

 しかし、ポール・ウェラーという人は本当に信念を貫く人なので、1stを出したあとも全くぶれることなく、前作の世界観をさらに押し進めた2ndを完成させてきました。1stアルバムである『カフェ・ブリュ』は、“自分たちがやりたいのはこういう音楽だ”という決意表明という意味合いが強かったのですが、この『アワ・フェイヴァリット・ショップ』では、その音楽の完成度を高め、スタイル・カウンシルの最高傑作になる作品を作り上げました。

 スタイル・カウンシルのスタイルと言えば、“特定のスタイルをもたないこと”といえるのではないでしょうか。自分の興味のあるものならなんでも取り入れる、そんな貪欲さを感じます。しかし、アレンジはスマートにされているので、耳当たりはとてもスムーズです。そして、そんなスタイル・カウンシルの音楽に唯一一貫しているものがあるとするなら、それはポール・ウェラーの声でしょう。優雅な響きを持ちながら、シャウトをすれば熱いエネルギーがほとばしる、このヴォーカルが入るだけで曲の景色が一変するような、そんな特別な力を持った声です。

 それでは何曲か紹介させていただきます。オープニングを飾るのは抑えたトーンとベース・ラインが特徴の『Homebreakers』です。決して熱くなることなく、イギリスの現状を淡々と語っていくその奥から、政治的意識の高いポール・ウェラーの強い思いが伝わってきます。

 『All Gone Away』は軽快でキレのいいギターが気持ちいいポップ・ソングです。ポール・ウェラーのヴォーカルも弾む感じで、曲をさらにカラフルにしています。

 この曲も元気溢れる『Come to Million Keynes』。『Homebreakers』から『Come to Million Keynes』までの幅の広さ。これがスタイル・カウンシルなんですよね。スマートなアレンジが最高なポップ・ナンバー。

 一転してストリングスの悲しげな調べによる『A Stones Throw Away』。冬の寂しい公園が目に浮かぶような、物悲しいナンバーです。ポップな曲の合間にこの曲が現れると、一旦空気がリセットされ、この曲が一層映え、それ以外の曲も新鮮に聴こえるという効果を生み出しています。

 『Luck』はそのタイトル通り前向きになれるような明るいポップ・ナンバーです。抜けのいいドラムが刻むアップテンポなビート、流れるようなピアノ、そしてリッラクスして気持ちよく歌っているポール・ウェラー。それら全てが合わさってポジティブな空気を生み出しています。

 またがらりと雰囲気が変わって、テクノ・ビートのようなベースが新鮮な『Our Favourite Shop』。超クールなインスト・ナンバーです。サビでトランペットによって一気にメロディが解放されるところが快感ですね。グイングインいってるオルガンがファンキー!

 そしてアルバムの最後を締めくくるに相応しいクオリティの『Walls Come Tumbling Down』。ポール・ウェラーの気合い入ったヴォーカルと、女性ヴォーカルの掛け合いが新鮮です。メロディはかなりポップなんですが、ポールの気合いによって胸を鷲掴みにされ、決して聴き流すなどということは出来きません。

 オリジナル・アルバムでは『Walls Come Tumbling Down』がラストなのですが、今回の再発盤では『Shout to the Top』のUSAリミックスが収録されています。某ニュース番組でも使われている、みなさんお馴染みの曲だと思いますが、最高にスタイリッシュなポップ・ソングで、これぞスタイル・カウンシルというナンバーに仕上がっています。メロディも、楽器の構成も完璧です。

 2枚目のアルバムでその完成度を驚異的に増してきたスタイル・カウンシル。様々なスタイルの音楽が、高いレベルでスタイル・カウンシルという色で統一されており、聴いているといつのまにか彼らの世界に引き込まれ、ワクワクされられています。本当に素晴らしい内容のアルバムです。

発売は2011/11/9です。










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[ 2011/11/05 18:00 ] The Skids Style Council | TB(0) | CM(0)

The Style Council(スタイル・カウンシル)- Café Blue(カフェ・ブリュ) [ロック 名盤]

 ジャムを解散したポール・ウェラーが、ミック・タルボットと共に1983年に結成したのが、スタイル・カウンシルです。それまでパンクをやっていたポール・ウェラーが、人気絶頂期にジャムを解散し、パンクとはほど遠い音楽性を持つスタイル・カウンシルを始めたことで、多くのファンから非難を浴びました。

 それでも、自分のやりたいことはなにがあってもやり通す、という強い信念をもつポール・ウェラーです、彼の決意の強さがいたるところに見られます。まずバンド名のスタイル・カウンシルは“お洒落評議会”。その音楽性はポップ、ロックのみならず、ジャズ、ソウル、フレンチなど多彩なジャンルを吸収し、アルバム・ジャケットは超スタイリッシュで、ライヴはスーツで行うという徹底ぶり。ほんとにかっこいいですね!

 そして、デビュー作となったこのアルバムは、様々なジャンルを吸収することで、若干散漫な印象はあるものの、ポール・ウェラーがやりたかった音楽がしっかりと刻まれていますし、さらに『My Ever Changing Moods』という奇跡の名曲を収録しています。この曲は私の人生のなかでも非常に大切な1曲で、こんなに切なくてロマンティックな曲は滅多にない、歴史的名曲です。他にも『ホワイトハウスへ爆撃』といった過激なタイトルの、超クールなインスト曲もありますし、色々楽しめるアルバムです。

 それでは解説文を。

英国の国民的バンド「ザ・ジャム」解散後、ポール・ウェラーが自分自身の趣味性と音楽的資質を思う存分爆発させたのが、キーボーディストのミック・タルボットと結成したこのユニットである。
R&B、ソウル、ジャズ、ファンクなど、黒人音楽のエッセンスを英国的センスで仕立てたファッショナブルなサウンドは、世界中の音楽シーンに大きな衝撃を与え、ウェラーは再び時代の中心に立った。特に日本では、ザ・ジャム以上に高い評価とセールスを獲得。80年代後半からの「渋谷系バンド」を中心に、その影響は計りしれないものがある。(森 朋之)

「CDジャーナル」データベースより
 『スピーク・ライク・ア・チャイルド』リリース後の84年発表の、フルレングス・デビュー・アルバムの紙ジャケ、再発盤。名曲「マイ・エヴァ・チェンジング・ムーズ」などが収録の記念碑的作品。

 発売は2011/11/9です。








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[ 2011/10/24 09:00 ] The Skids Style Council | TB(0) | CM(0)







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