FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Bette Midler(ベット・ミドラー)- 『The Rose(ローズ)』 [ロック 名盤]

鬼気迫るパフォーマンスが強烈な印象を残す、ベッド・ミドラー主演作『ローズ』のサウンド・トラック!




ベッド・ミドラーと言えばアカデミー賞に2度ノミネートされ、グラミー賞を3度、ゴールデン・グローブ賞を4度、エミー賞を3度受賞している名実ともにアメリカを代表するミュージシャンであり女優です。

私がベッド・ミドラーの存在を知ったときには既に彼女は大物女優だったので、そのあと今回紹介させていただく『ローズ』のサウンド・トラックを彼女がやっていると知りかなり驚きました。その理由は、この作品がジャニス・ジョプリンをモデルにして描かれているので、主人公がかなりワイルドだからです。大物女優となったベッド・ミドラーと音楽で身を滅ぼすローズは、ちょっと結びつかないですからね。例えば『Keep On Rokin’』の出だしでは“Drug, Sex and Rock’ Roll”とシャウトするローズがいます。その言葉通り作中ではドラッグとアルコールに溺れる彼女。相当強烈ですよ。

アルバムのオープニングを飾る『Whose Side Are You On』を始め多くのナンバーで聴かれるベッド・ミドラーのヴォーカルは、魂を削りながら観客にぶつかっていくようなワイルドでありながら、どこか悲壮感を感じさせるものです。ジャニス・ジョプリンの人生を知らず知らず重ねているからかもしれませんが、声でそれを感じさせるベッド・ミドラーはやはり希代のアーティストといえるでしょう。

アルバムのハイライトといえばパーシー・スレッジの超名曲『When A Man Loves A Woman』のカヴァーでしょう。元々はスィートなソウル・バラードですが、ベッド・ミドラーの歌唱力によって新たな魅力が与えられています。ゴージャスでありながら切実で、特に後半のシャウトにも似たヴォーカルと荒い息づかいには心臓を鷲掴みにされたような感覚を覚えます。

もちろん曲も粒が揃っていて、サウスっぽいグルーヴが気持ちいい『Midnight in Memphis』、スライド・ギターがたまらない『Sold My Soul to Rock’N’ Roll』、そしてステージに倒れたローズの画をバックに流れる『The Rose』は、真の意味では孤独だった彼女の心のようにポツリと佇んでいます。

映画も素晴らしいクオリティですが、このサウンド・トラックも単なるサウンド・トラックの域を超えた名作になっています。

アルバムの発売は2013/7/24です。









いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2013/07/29 09:00 ] Animal Collective Bette Midler | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。