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音楽界激震!!!!突如ディアンジェロの新作『ブラック・メサイア』がリリース!!!!

音楽界激震!!!!突如ディアンジェロの新作『ブラック・メサイア』がリリース!!!!




マジか!?きましたよ、ディアンジェロのニュー・アルバム。95年に傑作『ブラウン・シュガー』でデビューし、00年にはその後のソウル・ミュージックの新たな方向性を示したと言っても過言ではない名盤『VooDoo』をリリースしながら、何度かの新作のニュースは入るものの実際にはリリースされずファンをやきもきどころか生殺しにしていたディアンジェロ。

しかし、遂に!遂に!このときが来ました!約15年振りとなるニュー・アルバム『ブラック・メサイア』がリリースされます!それにしても唐突ですね。先月12日にリリースが発表され、15日からダウンロードが開始されています。輸入盤は2014/12/23から日本盤は来年春頃とのことです。

それでは待ちきれない内容を!

まずはアルバムのオープニングを飾る『Ain’t That Easy』。いかにもディアンジェロらしい濃厚なソウル/ファンクが匂い立つスロー・ナンバー。録音からミックスまでの工程ではヴィンテージ機材が用いられているとのことですが、この温かみのあるサウンドはまさにヴィンテージによるものでしょう。

サンプリングされた演説のような声を中心に展開する『1000 Deaths』に続いて、『The Charade』。この曲も過去2作に通じる深いソウルを感じられる曲で、太く甘いベースと、キレのあるドラムが印象に残ります。

そしてアルバムに先駆けて公開されていた『Sugah Daddy』。音は完全に2ndですね。少しプリンスの影も感じられ、ファンならば絶対に気にいるであろう名曲です。

そして!なタイトルの『Really Love』。ストリングスに導かれての導入、スパニッシュチックなサウンドがこれまでのディアンジェロの曲には異質の印象を与えます。しかし、リズムが刻まれ、爪弾かれるギターが始まると、間違いなくディアンジェロのサウンドですね。切ないタイトルそのままにメロディアスで心に染みる名曲に仕上がっています。個人的にはアルバムの中でも上位に入るお気に入りの曲です。

タイトルから嫌でもあの名画を連想せざるをえない『Back to the Future (Part 1)』。『Really Love』から引き続いて繊細なギター・サウンドが肝となっています。ただ、繊細なギターを生かしながら、同時に信じられないくらいソウルフルでファンキーな匂いも感じられ、それがディアンジェロというミュージシャンが持つマジックなのでしょう。

ソウル、ヒップ・ホップ、ジャズ、R&Bといった音楽を全く薄めることなくミックスして曲という形にしてしまう、文章にすると普通のことのように感じますが、これは奇跡としかいいようのないことで、ディアンジェロのようにこういったことができるミュージシャンは他に存在しません。だからこそ彼が不在の間もディアンジェロの新作を渇望する声があれほど強かったのでしょう。そしてそのマジックは間違いなくこの作品でも起こっています!

続く『Prayer』は黒さがぐっと増した重いソウル・ミュージックで、『The Door』も近いサウンドですね。タイトルが切ない『Betray My Heart』は似た雰囲気を持つタイトルの『Really Love』を彷彿とさせるセンシティブな音が印象的ですが、こちらのほうがよりメロディアスでジャジーな仕上がりになっています。

Back to the Future (Part 2)』では、ゆったりとしたサウンドから後半グググっと上がっていったPart 1のサウンドを引き継ぐように、出だしからテンション高めの音になっています。

そしてラストを締める『Another Life』。もう出だしから超ドラマティックなサウンド!珍しくピアノが使われており、反則といってもよい気持ち良さ。確実にスウィート・ソウルの要素は溶け込んでいながら、同時に現代でなくては生まれないサウンドになっており、さらにディアンジェロでなければ作ることのできない曲に昇華されている、間違いない大名曲。この曲を聴きながら夢の世界へ旅立てます!




突如発表されたこの新作。これを聴いて分かったことは、やはりディアンジェロというアーティストは奇跡の才能を持つアーティストであり、その才能は全く衰えていないどころかさらなる輝きを増しているということでした。

ディアンジェロのファンだった方にも、ディアンジェロというアーティストを伝説のミュージックとしか知らない方にも自信を持ってお薦めできる絶対の名盤!












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ジェームス・ブラウンの傑作ライヴ、『セックス・マシーン』が再発!

ジェームス・ブラウンの傑作ライヴ、『セックス・マシーン』が再発!




06年に惜しまれながらこの世を去ったファンクの帝王、ジェームス・ブラウン。ファンクというジャンル自体が彼の音楽によって作られたものであるという経緯から、ジェームス・ブラウンの作品は全て傑作といえるのですが、ライヴは彼のエネルギーをダイレクトに感じられるという意味でこれまた傑作といえるでしょう。今回紹介させていただくのは、70年リリースされたジェームス・ブラウンの故郷ジョージア州で残したライヴ・アルバムです。ブーツィー・コリンズ、メイシオ・パーカー、ボビー・バードなど、ジェームス・ブラウン・ファミリーの主要メンバーが参加したライヴで、内容もとんでもないものになっています。

もうアルバム全体にわたってジェームス・ブラウンの熱気がほとばしりまくっているのですが、出だしの『Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine』から一気にMAXです!サンプリングされまくっている超有名なカウント“1,2,3,4!”で曲はスタートし、これまたお馴染みの“ゲロンパ!”が炸裂。鬼ファンキー!JBの客の煽り方も最高ですし、ドラム、ベース、ギターとグルーヴが半端ないです。




名演がズラリですが特に注目すべきナンバーを。派手ではありませんがグルーヴしまくるオルガンとホーンの絡みが激渋なインスト・ナンバー『Lowdown Popcorn』、ロックンロール的なノリも感じる突っ走るビートが最高な『I Got The Feelin’』、イントロのブレイクからヤバ過ぎる『I Don’t Want Nobody To Give Me Nothing (Open Up The Door I’ll Get It Myself)』、ホーンのフレーズに思わず歓声を上げてしまう『There Was A Time』、JBを代表する名曲であり、ここでも情感たっぷりのヴォーカルに込められたエネルギーに圧倒される『It’s A Man’s Man’s Man’s World』とハートに腰にきまくりのナンバーがぎっしり詰まっています。

このアルバムを聴かずしてファンクは語れない!間違いなく歴史に残る名盤!アルバムは現在発売中です!









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Blazeのデビュー作にしてソウル/ハウスの超名盤、『25 Years Later』!

Blazeのデビュー作にしてソウル/ハウスの超名盤、『25 Years Later』!


Blaze ブレイズ / 25 Years Later 【CD】

Blaze ブレイズ / 25 Years Later 【CD】
価格:1,080円(税込、送料別)



ブレイズは84年にアメリカはニュージャージー州で結成されたハウス・ユニットです。“ハウス”と聞くと構えてしまう方も多いかもしれませんが、ブレイズの音楽は踊ることに重点を置いたクラブ・プレイ仕様のハウス・ミュージックとは異なり、特にこのデビュー作で聴かれる音はソウルとハウスのハイブリッドとも言えるサウンドで、普段ハウスを聴かないリスナーの方にも自信を持って薦めることが出来ます。かくいう私もハウスは本当に時々聴く程度なのですが、この作品には完全にノックアウトされました。ファンキーでソウルフルで、最高です!

アルバムのオープニング・ナンバー『Get Up』からぶっといベースがうねりまくるどす黒いグルーヴが全開です。リズムも単なる四つ打ちではないですし、ヴォーカルもソウルフルですね。




続いての『So Special』はディスコ・ナンバーというのが相応しいアゲアゲな曲で、キラキラしたメロディとシンセサイザーの音色が最高で、特に後半には歌い上げるヴォーカルとシンセサイザーのソロが激アツです!『Love Is Forever』も盛り上がりまくりのディスコ・ナンバーです。

続いての『Miss My Love』もディスコティックのダンス・ナンバーですが、ヴォーカルが女性になっていることと、ギターが入っていることでまた少し違った色合いが出ています。それにしてもとんでもなくファンキーなヴォーカルです。

アゲアゲの曲が多いなか、『We All Must Live Together』というタイトル通りのメロウな曲もあり、こちらも非常に質の高いソウル・ナンバーになっています。

また、『I Wonder』はさらにしっとりとした曲で、サックスとメロディアスなベース、そしてヴォーカルの雰囲気がマーヴィン・ゲイを彷彿とさせます。これも名曲ですね。マーヴィン・ゲイという意味では『Lover Man』にも似たものを感じます。さらに、『Gonna Make It Work』も素晴らしいメロウ・グルーヴ・ナンバーですし、『All That I Sholud』は哀愁たっぷりのオーガニック・ソウルです。

そういったメロウな方向の極みが『Missing You』という、ピアノとストリングスに彩られたバラードでしょう。美しいメロディとゴージャスなサウンドを持つこの曲は完全に“ハウス”という枠を超えています。

また、『Broad and Market』はクールなインスト・ジャズで、この完成度もハンパなく、めちゃくちゃかっこいいです!

改めて聴き直してみて、名盤としか言いようのないとんでもないクオリティだと再確認しました。そして、この作品は普段ハウスを聴くリスナーの方よりも、ソウルを聴く方にぜひ聴いていただきたいものだとも感じました。この作品を聴かないことはミュージック・ライフにおいて大きな損失です!









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独特のメロウネスを持ったサウンドが印象的だったジョニー・ブリストルのデビュー作、『Hand on in There Baby』が再発!

独特のメロウネスを持ったサウンドが印象的だったジョニー・ブリストルのデビュー作、『Hand on in There Baby』が再発!




プロデューサー/ソングライターとしてモータウンで、マーヴィン・ゲイやダイアナ・ロス、スモーキー・ロビンソンなどの作品に関わったジョニー・ブリストル。73年にモータウンを離れた彼が74年にリリースしたのが名盤『Hang on in There Baby』です。

それなりに有名な作品ですが、私は間違いなく名盤だと思っています。まず、このアルバムからの最大のヒットであり、ジョニー・ブリストルらしい胸が苦しくなるような切ないメロディが詰まった『Hang on in There Baby』!もうこのメロディがあればなにもいらないでしょう!ひたすら切なく美しい。




そして、アルバムからもう一曲シングル・カットされたのが『You & I』です。この曲も甘いメロディを持つ曲なのですが、ジョニー・ブリストルが他のソウル・ミュージシャンと一線を画しているのは、甘いだけでなくどこかに切なさを感じさせるメロディを書くことができることでしょう。また、この曲に顕著ですが、素晴らしいソウル・ミュージシャンに必須の、抜けの良いドラムとメロディアスでグルーヴィーなベースがしっかりとありますね。さすが名プロデューサー、分かってらっしゃる!

切なさを感じさせるメロディでは負けていないのが『Reachin’ Out for Your Love』。派手さはないですが、じわーっと心に染みてきて、見逃せない佳曲です。

アルバムのオープニングを飾るのはギターのカッティングがファンキーな『Woman, Woman』で、メロウなミュージシャンというジョニー・ブリストルのイメージとは少し違いますが、なかなかのクオリティです。同じようにファンキーなのが『I Got Your Number』。より太いベース、そしてホーンが入りファンキー度はこちらの方が上です。

そして『Memories Don’t Leave Like People Do』。この曲のメロディは切なさ低めで、空に伸びていくような気持ちよさのあるものです。さらに超メロディアスなベース!これは気持ちいい!それよりももう少し切なさを加えたのが『Love Me for a Reason』で、これもジョニー・ブリストルらしい名曲で、聴いていると胸がぐっと熱くなります。

それぞれの曲が違った魅力を持っており、本当に捨て曲のないアルバムだと思います。それどころか名曲といえるレベルの曲がずらりと並んだ名盤だと思います。そこまで有名な作品ではありませんが、絶対に聴いていただきたい一枚です!アルバムは現在発売中です!








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Aloe Blacc(アロー・ブラック) - 『Lift Your Soul』

これは本当に素晴らしい作品!アロー・ブラックの『Lift Your Spirit』!!




95年にヒップ・ホップ・ユニット、“エマノン”を結成してから着実にキャリアを積み上げてきたアロー・ブラックが昨年リリースした大傑作『Lift Your Soul』をレビューさせていただきます。

アロー・ブラックはアメリカ、カリフォルニア州オレンジ・カウンティー出身のミュージシャンで、95年にExileとともにエマノンを結成します。Exileといえば07年にBluとアンダーグラウンド・ヒップ・ホップの名盤『Below The Heavens』を残したビート職人であり、また、アロー・ブラックもラップだけではなく、ヴォーカリストとしての顔も持ち、幼少期はトランペットを吹いていたというバックグラウンドに垣間見えるように、音楽的な知識は広く、そんな2人によるエマノンは単なるヒップ・ホップでは語れない非常にユニークでクオリティの高い音楽を生み出していました。

そんなエマノンの特異なサウンドを耳にしたときから気になっていて、それぞれがソロ活動を始めてからはさらに輝きを増した活躍に心を躍らせていました。アロー・ブラックはヒップ・ホップからソウルへとシフトしていき、初めはそれが少し残念だったのですが、彼の質の高い音楽を聴くにつれてジャンルに対するこだわりはなくなり、ただただアロー・ブラックの音楽が聴きたいと思うようになりました。06年に『Shine Through』をリリースしたあと、10年の『Good Things』はあのストーン・スロウからのリリースということで、多くのヘッズたちの強い関心を集めましたし、私も非常に楽しみにしていた作品でした。結果、その期待は裏切られることなく傑作が届いたのですが、それから3年、いよいよリリースされた『Lift Your Spirits』はさらに高みへと到達したアロー・ブラックの音楽を味わうことができます。

アルバムに先駆けてリリースされた1stシングルは『Wake Me Up (Acoustic)』でした。アコースティックというように、ピアノとアコースティック・ギター、そしてストリングスを中心としたこの曲はサウンドももちろんですが、メロディから広大なアメリカ大陸が浮かび上がってくるようなスケールの大きな作品で、とにかく胸を鷲掴みにするようなメロディとヴォーカルの力には感服させられます。ストレートなアレンジだけに、曲の持つ力、そしてアロー・ブラックというアーティストのとんでもない力量がよく分かる名曲です。

続いてシングル・カットされたのが『The Man』。これもストリングスに彩られたアロー・ブラックのヴォーカルがとんでもなく胸に響く名曲なんですよね。Aメロはリズムの強調された現代っぽい音なんですが、サビのメロディになると時代という概念を飛び越した普遍的なサウンドになります。これは全盛期のスティーヴィー・ワンダーが持っていたものと同様のものというと褒め過ぎでしょうか。

少しマイナー調なメロディに含まれた苦みが心地よい『Love Is The Answer』、サビでの涙が出るような晴れ晴れとしたメロディがたまらない『Here Today』、ブルーノ・マーズのようなダンス・ナンバー『Can You Do This』、底抜けに陽気な『Chasing』、曲に込められた思いの深さに圧倒される『Ticking Bomb』、心地よいメロディとドラムが特徴的な『Owe It All』、そして、タイトル通り魂がネクスト・レベルへ引き上げられるようなポジティブで力強い『Lift Your Spirit』。

とにかくはずれ曲がないというか、名曲ばかりなのです。このアルバムはブラック・ミュージックが好きとかいうレベルでは語ることのできない、音楽好きならマストの名盤です!アロー・ブラック、どんでもない!!











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