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Nas(ナズ)- 『ILLMATIC: GOLD EDITION(イルマティック:ゴールド・エディション)』 [ヒップ・ホップ 名盤]

94年に聖地NYの真価を魅せ付けたヒップホップにおける永遠のマスター・ピースが豪華仕様で再登場。


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価格:4,890円(税込、送料込)



ヒップ・ホップ史上最高の名盤、ナズの『Illmatic』が24カラットのゴールド・ディスクで再発されます。

『Illmatic』に関しては何を書いたらいいのでしょうか...思わずそんなことを考えてしまうくらい思い入れのある作品で、これまでに何百回となく聴いてきた作品です。ヒップ・ホップの黄金期といわれる90年代前半の空気感を完全に体現している作品であり、ヒップ・ホップの最良のエッセンスがここに詰まっています。

そのMCスキルでデビュー前から話題となっていたナズ。そのナズが超豪華なプロデューサー陣と組んで作り上げたのがこの『Illmatic』です。1994年にリリースされてから、期待されたほどの売り上げを記録できませんでしたが、96年にゴールド・ディスク、2001年にプラチナ・ディスクを獲得し、ヒップ・ホップを代表する名盤であり続けていることを知らしめました。

先程“超豪華なプロデューサー陣”と書きましたが、例えば『N.Y. State of Mind』はDJプレミアのプロデュースです。印象的に繰り返されるギターは、ドナルド・バードの『Flight Time』のサンプリングで、その後はダークなピアノとめちゃくちゃロウなドラムの組み合わせが鳥肌が立つくらいクールです。DJプレミアはさらに『Memory Lane』、『Represent』もプロデュースしています。

そして、アルバムのほとんどのサンプリング・ソースがソウル、ジャズ、ファンクといったものであるのに対して、『Represent』では、オルガン奏者のLee Erwinが『Thief of Baghad』という1924年の映画で演奏した音源を使っています。これがDJプレミア特有の硬く重心の低いドラム・サウンドと組み合わされハード・コアなヒップ・ホップとなっています。まさにD&Dスタジオの音といった感じですね。

また、ラップ中にガンジーの言葉を引用している『The World Is Your』はピート・ロックがプロデュースを担当しており、ピート・ロックらしいソウルフルな仕上がりになっています。『Halftime』はラージ・プロフェッサーが、『One Love』はQ-Tipがプロデューサーとして参加しており、この曲でQ-Tipはバック・ヴォーカルも担当しています。

ラージ・プロフェッサーは『It Ain’t Hard to Tell』もプロデュースしていますが、この中でマイケル・ジャクソンの83年のヒット曲、『Human Nature』を使っており、これは少し他の曲とは違った雰囲気を作り出していますね。

そして、プロデューサーではないですが、シンプルなトラックに乗ってナズのラップが冴えまくる『Life’s A Bitch』では、AZのラップがいいアクセントとなっていますし、さらにナズの実父でありジャズ・ミュージシャンであるOlu Daraがトランペットで参加しています。

この作品は、天才MCナズと、時代を代表するプロデューサー陣が手を組み、さらにそれぞれがキャリアを代表するような素晴らしいパフォーマンスをしたことによって生まれた奇跡のマスター・ピースです。ヒップ・ホップという音楽が好きなら絶対に聴き逃しはできない作品ですし、永遠に語り継がれるだろう傑作です。オリジナルを持っていても今回のゴールド・ディスクの再発は楽しみですね。

それでは解説文を。

・チェリーウッド製のトロフィーボックス型収納箱
・24カラット・ゴールド・ディスク仕様のREMASTERD CD
・48ページに及ぶハードカヴァー・ブック(ライナーノーツ、写真、歌詞、12インチシングルのジャケット・アートワーク)
・ライナーノーツ執筆担当はヒップホップ専門誌『The Source』の創刊者Jon Schecter

発売は2013/3/6です。









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