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Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)- 『Out of the Blue(アウト・オブ・ザ・ブルー)』 [ロック 名盤]

ELOの77年の名作、『アウト・オブ・ブルー』が再発!




70〜80年代を代表するポップ・バンド、エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)。数々のヒット・シングルをチャートに送り込んだことで知られるELOですが、その最盛期は76年の『オーロラの救世主』から79年の『ディスカバリー』でしょう。

今回紹介させていただく『アウト・オブ・ブルー』は、アナログ2枚組という形態でリリースされながら、全英チャートの4位に入るという大成功を収めた作品です。17曲というボリュームでありながら捨て曲が一切ないというところに、当時のジェフ・リンの充実振りが伺えますし、さらに幾つものヒット・シングルが収録されているという事実に至っては、彼の才能に敬服する他はありません。

個人的には高校生の時に購入した、初めてのELO作品であった79年の『ディスカバリー』の方に思い入れがあったのですが、いま聴き直してみると『アウト・オブ・ブルー』の方が楽しんで聴くことができます。その一番の理由は“オーケストラ”の違いでしょう。

ELOの最大の特徴であり、バンドの名前にも入っているオーケストラですが、『アウト・オブ・ブルー』を最後にオーケストラを担当していたメンバーはグループを離れてしまいます。その結果曲のスケールという点では『ディスカバリー』は『アウト・オブ・ブルー』に及びません。そういう意味でも、『アウト・オブ・ブルー』はジェフ・リンがELOで目指していた音楽の到達点と言えるのではないでしょうか。

始めに“捨て曲一切なし”と書きましたが、本当にこのアルバムに収録されている楽曲は粒が揃っています。出だしの『Turn To Stone』から始まり、『Sweet Talkin’ Woman』、『Summer And Lighting』、『Sweet Is The Night』と枚挙に暇がないほどの名曲揃いなのです。

その中でも、ストリングスとシンセサイザーの音色に導かれてスタートする『Across The Border』は、ジェフ・リンがムーヴ時代から思い描いていた“ストリングスを用いてロックとクラシックを融合する”というコンセプトが最良の形で結実した曲でしょう。

そして、このアルバムの中で特に有名な曲は『Mr. Blue Sky』でしょう。数えきれないくらいのカヴァー・ヴァージョンが存在するこの名曲を、一度はお聴きになったことがあると思います。曲が始まった途端にガラリと空気が変える、そんな名曲が必ず持っているマジックをこの曲も持っています。タイトル通り、胸がすくような透明感と希望に溢れるメロディと、気分を高揚させるリズムがどんな時でもあなたを笑顔にしてくれます。

私は前作に収録された『Telephone Line』と、この『Mr. Blue Sky』がELOのなかで最も好きな曲なのですが、どこまでも切なく美しい『Telephone Line』と、青空に伸びていくような爽やかな『Mr. Blue Sky』は見事な対比を示しています。

“ELOの代表作”間違いなくそう言い切れる名盤です!

発売は2013/3/6です。









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