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Hot Chocolate(ホット・チョコレート)[紙ジャケット仕様/完全限定生産]  [ソウル 名盤]

レア・グルーヴの最高峰、ホット・チョコレートのデビュー作が再発!




これは絶対に紹介させていただきたい一枚、ホット・チョコレートの71年のデビュー作です。私が初めてこの作品を知ったとき、“超レアなレア・グルーヴの名盤”というフレーズに魅かれてネットで探しまわったものです。やっと手にして聴いてみると、異常なまでの評判の高さも納得のないようでした。レアな有名盤の中には、その希少価値が一人歩きをし、実際のクオリティとはかけ離れた評価をされているものも少なくありませんが、このアルバムに関してはそんな心配は一切無用です。

このグループのリーダー的存在であり、その後素晴らしいソロ・アルバムを残すルー・ラグランの才能が爆発しており、ソウルフルな歌声や鬼ファンキーなインストなど、多彩な内容でありながら全てが高いレベルで完成されている曲ばかりで、聴いていてダレることは全くありません。

冒頭の『Ain’t That A Groove』からルー・ラグランのソウルフルなヴォーカルにやられます。3人組ということで音の隙間は結構あるのですが、ドラムとギターのグルーヴィーな絡みがたまりません。こういう至極のグルーヴは技術や作曲といった理屈とは関係なく生まれるもので、このグループにはそれがあることははっきり分かります。そして、この曲のさらに素晴らしいところは、これだけファンキーでありながらメロディアスであるということです。レア・グルーヴ/ソウルのどちらからみても名曲だと思います。

続いての『So Dam Funky』が一転してクールなインストで、シンプルな構成とじわじわとくる感じがミーターズを思い起こされます。ドラムの刻む細かいリズム、ブレイクでのおかずが印象的な超ファンキー・インスト、『What You Want To Do』もミーターズを好きな方ならたまらない曲だと思います。一方『Sexy Moods of Your Mind』は同じくインストでありながら、『So Dam Funky』と比べるとかなりメロディアスで落ち着いた雰囲気の曲です。

また『We Had True Love』は囁くようなヴォーカルから始まり、伸びやかな声で歌い上げるサビに至るという展開で、サム&デイヴやエディ・フロイドなどといった古き良きソウルというものを感じることができる名曲です。

ジャケットも最高にクールですし、ソウル/レア・グルーヴが好きな方はもちろん、ファンキーな音楽の好きな方ならマストのアイテムだと断言できる傑作です。だまされたと思って聴いていただきたいです。

発売は2012/11/7です。









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