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Jackson Sisters(ジャクソン・シスターズ)- Jackson Sisters(ジャクソン・シスターズ) [ソウル 名盤]

フリー・ソウルを代表する超名盤がSHM-CDで再発!




今や“ジャクソン・シスターズ”という名前は定番中の定番となりましたが、彼女たちの唯一のアルバムが1976年にリリースされたときには『Miracles』がアメリカでチャートの89位に入った程度で、ほとんど話題になることなく消えていきました。しかし、80年代に起こったフリー・ソウル・ムーヴメントでその存在が取りざたされてからは、マニアが目を血走らせて探し求めるお宝盤となりました。

メンバーは11歳から16歳の女性で、ジャクソン5の成功を受けてプロデュースされたグループです。しかし、単なる二番煎じでは終わらすにはあまりにもクオリティが高過ぎます。弾けるようなリズム、グイグイ引き込まれるヴォーカル、耳に残るメロディなどとにかく素晴らしい。

『Miracles』はモーニング娘。の『LOVEマシーン』の決めで引用されたフレーズが有名ですが、曲自体も日本ではかなり有名ですね。その決めのフレーズがアクセントとなりながら、印象的なサビのメロディを全員で歌い、“You〜”という言葉を次々にかぶせていく可愛らしさ、さらにその印象とは大きく違ってファンキーになるソロでのヴォーカルなど聴きどころが満載です。

この曲と並んで有名なのが、あのジョニー・ブリストルの手による『Boy, You’re Dynamite』でしょう。いかにもジョニー・ブリストルといったキレのある小気味の良いリズムにのって、切なくてポップなメロディが展開されるまさに名曲。所々ファンキーになるヴォーカルがまたたまりません。ストレングスのアレンジもばっちりです。

メロディアスなソウル・ナンバーということではオープニングの『When Your Love Is Gone』 などもいいですね。個人的には『Maybe』のメロディやヴォーカル・ワークからキャロル・キングを連想します。また『(Why Can’t We Be) More Than Just Friends』はスケールの大きなバラードですが、曲にまけることなく堂々と歌い上げる姿に確かなスキルを感じます。

一方『Why Do Fools Fall in Love』、『Rockin’ on My Porch』などのポップ・ソウル・ナンバーでは、彼女たちの若々しい声と希望に満ちた明るい曲の雰囲気が絶妙のシンクロをみせています。

なかでも面白いのが、中盤で突如テンポが落ちる『Day in the Blue』です。テンポが落ちるのに伴ってヴォーカルも大人びて感じられます。

ポップな要素もありながら適度にファンキーでもあるこの作品は、万人にお薦めできる名盤です。ゴージャスなジャケットも最高です!

アルバムは現在発売中です。









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