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Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)- 『From Here to Now to You(

やっぱりこんなジャック・ジョンソンを待っていたんだ!超原点回帰の新作が登場!




オーガニックなサウンドでサーフ・ミュージックのイメージを一新したジャック・ジョンソン。それまでのサーフ・ミュージックといえばパルプ・フィクションで有名なデリック・ゲイルに代表されるようなサウンドが中心でしたが、01年にジャック・ジョンソンが『ブラッシュファイアー・フェアリーテイルズ』で登場して以来サーフ・ミュージックといえばゆったりとしたテンポのオーガニック・サウンドというのが当たり前になりました。彼の登場以後は次々と似た音楽性を持つミュージシャンがデビューし、ジャック・ジョンソンがいかに影響力があり、また彼のような音楽が待ち望まれていたかがわかります。

本当に彼の作品のクオリティは素晴らしく、シンプルな構成であるがゆえに他の同ジャンルの音楽との差別化が非常に難しいのですが、ジャック・ジョンソンの音楽はそのなかでもとび抜けたクオリティを持っています。私は彼のアルバムをほとんどすべて聴いてきましたが、どれも何度聴いても色褪せることがなく、時が経つにつれてますます癒しの要素が増していくそんな大切な宝石のような音楽なのです。

本作は10年の『トゥー・ザ・シー』以来の6枚目のオリジナル・アルバムとなるのですが、基本的な方向性は変わらないもののスターダムを上り詰めるにつれて少しサウンドも豪勢になってきた印象もあったのですが、今作はプロデューサーにマリオ・カルダートJr.を迎えアコースティック・サウンドを中心とした原点回帰な作品という情報があり、また現在公開されている『I Got You』を聴くとまさにその通りなサウンドで、この曲を聴いたときには思わず“やっぱりこのサウンドだよ!”とガッツポーズしてしまいました。アコースティック・ギターとヴォーカルのみのサウンドが、なぜここまで芳醇な味わいを出せるのでしょうか?それはジャック・ジョンソンという人の重みだと思います。プロ・サーファー契約をしていながら17歳で大怪我を負いその道を諦めざるを得ず、しかし、絶望のなかでも決して諦めることなく自分の可能性を模索し、ついに本当の自分を表現できるものに巡り会ったジャック・ジョンソン。彼の中には本当の優しさが存在しているのだと思います。同じ機材で同じように録っても、ジャック・ジョンソン以外には出せない音楽、だからこそ彼が唯一無二の存在なんだとあらためて思い知らされる素晴らしい内容です。




アルバムも間違いないでしょう!発売は2013/9/18です。












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[ 2013/09/02 09:00 ] ロック I~L Jack Johnson | TB(0) | CM(0)

Jack Johnson(ジャック・ジョンソン)- Sing-A-Longs and Lullabies for the film Curious George(シング・ア・ロングス・ララバイ・フォー・ザ・フィルム・キュリアス・ジョージ) [ロック 名盤]

 サーフ・ミュージック・シーンを切り開いた立役者、ジャック・ジョンソンのアルバム群が再発されます。その中で今回紹介させていただくのは、オリジナル・アルバムとはちょっと雰囲気の違うサントラ、『シング・ア・ロングス・ララバイ・フォー・ザ・フィルム・キュリアス・ジョージ』です。

 キュリアス・ジョージといえば、有名な絵本で、私も大好きだったのですが、その映画のサントラをジャック・ジョンソンが担当すると聞いて、少し意外な感じがしました。というのは、ジャック・ジョンソンといえばサーフ・ミュージックの代表で、アコースティッグ・ギターを中心としたゆったりとした音楽のイメージが強く、子供向けのアニメのサントラのイメージが湧かなかったからです。

 しかし、実際に作品を聴いてみると、ジャック・ジョンソンとしかいいようのない音楽でありながら、きっと映画にもぴったりと合っているだろうノリノリな曲もあり、新しいジャック・ジョンソンの魅力を知ることができました。

 アルバムのスタートを飾るのは小気味よいリズムが印象的な『Upside Down』です。そのギターに透明感のあるジャック・ジョンソンのヴォーカルと、抜けの良いドラムが加わってウキウキするような雰囲気を作り出しています。

 タイトルが『キュリアス・ジョージ』にぴったりな『Jungle Gym』。この曲もキレのあるギターが気持ちいいですね。G. ラヴと共演しているこの曲、とにかく肩の力が抜けていますね。G.ラヴのハーモニカも雰囲気にぴったりで、ブルージーなポップ・ナンバーです。

 メロディが素晴らしいバラード、『We’re Going To Be Friends』。ジャック・ジョンソンというとシンプルな曲が多いのですが、意外とバラードという印象はないんですよね。そういったなか、この2分強のこの曲は素晴らしい出来です。非常にシンプルな演奏と展開ですが、それが逆に心に染みてきます。ずっと聴いていたくなる名曲です。

 そしてアルバムの代表曲といっていい『The 3 R’s』。珍しくドラムが強調されたこの曲は、子供たちのコーラスも入ってワクワクさせられる曲です。サビにいくまではギターはリズム楽器として機能しており、リズムへの意識の高さを感じさせられます。途中にはドラム・ブレイクもありますし、とにかくこの曲はリズムとノリが全てですね。

 さらにこの曲のリミックス『The 3 R’s (Money Mark Remix)』も収録されていますが、原曲はマニー・マークがリミックスしたくなるのも分かるノリがあります。そして、このリミックスではさらにその原曲にストレンジなSEを加えることで、原曲の持つ“楽しさ”を増幅させています。色々な角度から音の飛び道具が飛んできて、遊び心満載の大好きな一曲です。

 『We are Going To Be Friends』に通ずる空気を持つのが、『Lullaby』です。それまでどちらかと言えばメタル的なものとして捉えられていたサーフ・ミュージックを、全く別物にしたジャック・ジョンソンですが、彼に代表されるサーフ・ミュージックとは、“海辺に座ってリラックスしている”イメージの音楽です。そういったイメージに最もぴったりくるのは、この『Lullaby』かもしれません。海辺でサンセットを見つめるような、心温まる切なさに満ちた素晴らしい曲です。

 ジャック・ジョンソンの純粋なオリジナル・アルバムでないことから、手を伸ばしていない方もいらっしゃるかもしれませんが、このアルバムは確かに普段のジャック・ジョンソンの作品とは異なりますが、彼の違った魅力に出会うことのできる素晴らしいクオリティをもった作品です。幅広いリスナーに楽しんでもらえるアルバムだと思いますし、大人から子供まで楽しめる作品だと思います。この再発を期に、ぜひ聴いていただきたい一枚です。

発売は2012/3/21です。









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[ 2012/03/13 09:00 ] ロック I~L Jack Johnson | TB(0) | CM(0)

This Warm December - Vol. 2-This Warm December [ロック 名盤]

 ジャック・ジョンソンが所属するBrushfire Recordsからクリスマス・ソングをカバーしたアルバムが登場です。まだクリスマスまでには時間がありますが、それも愛嬌ということで。

 毎年様々なクリスマス・アルバムがリリースされますが、クオリティはともかく、お祭り気分で楽しめて私は好きです。しかし、このアルバムは参加しているメンツが豪華なので、内容もしっかりしたものではないでしょうか。ジャック・ジョンソンはもとより、G-LoveやALO、マニー・マークなど楽しみなメンツです。

 ただ、Brushfire Recordsがサーフ・ミュージック中心のレーベル・カラーなので、その辺りはどうなんでしょう。ビーチ気分のクリスマスというのも新鮮かもしれません。

 それでは解説文を。

 Jack JohnsonでおなじみのBrushfire Recordsからクリスマス・ソング集第2弾登場!

 Jack Johnson が主催するレコード・レーべル“Brushfire Records”。

 Jack Johnsonの他にも、G Love、Matt Costa 、Zee Avi 、ALO、Money Mark 、Mason Jenningsなどが所属。
ハワイを拠点に、ロサンゼルスには環境保護に配慮したソーラー・パワーのスタジオを設立したり、CDリリースの全ての過程においてもエコ化を進めるなど(アルバムのブックレットはリサイクル紙を使用、ケースの素材もリサイクルされたプラスチックを使用している。)、自然保護に努め、またサーフィンとの結びつきも深い人気のレーベルです。

 そんなBrushfire Recordsから、所属アーティストたちの新曲やカバー・アルバムを集めたクリスマス・アルバムが登場!

 08年の第1弾に続く本作第2弾にも、書き下ろし新曲からスタンダード・ソングまで、全て新録音の楽曲を収録!寒い冬に心あたたまる音楽とメッセージを届けるホリデイ・アルバムといった感じで、季節はクリスマスながら、まるで常夏気分(?)を味わえます!
気になる方は是非チェックを!

※アルバムの収益の25%は、チャリティー団体Little Kids Rock, Silverlake Conservatory等を通じ、子供の音楽教育のために寄付されます。

トラックリスト

* 1.パーティー・ハード - ザック・ギル/Party Hard - Zach Gill
* 2.ジングル・ベル・ロック - ローグ・ウェーヴ/Jingle Bell Rock - Rogue Wave(スタンダード・カヴァー)
* 3.クリスマス・ブルース - Gラヴ/Christmas Blues- G. Love
* 4.イン・ザ・モーニング - ジャック・ジョンソン/In The Morning - Jack Johnson
* 5.今宵はクリスマス - バハマス/Christmas Must Be Tonight - Bahamas(ザ・バンドのカヴァー)
* 6.ホーム・フォー・ザ・シーズン - ニール・ハルステッド/Home For The Season - Neil Halstead
* 7.フロスティ・ザ・スノウマン - ジィ・アーヴィ/Frosty The Snowman - Zee Avi(スタンダード・カヴァー)
* 8.レット・イット・ライド - ALO/Let It Ride - ALO
* 9.メイク・タイム - マニー・マーク/Make Time - Money Mark
* 10.ウィンター・スウェル・ブルース - ポーラ・フーガ/Winter Swell Blues - Paula Fuga
* 11.クリスマス・クッキーズ - Gラヴ/Christmas Cookies- G. Love
* 12.アイ・ベット・オン・フライング・ハイ - マット・コスタ/I Bet On Flying High - Matt Costa
* 13.エンジェル(ホリデイ) - ジャック・ジョンソン/Angel (Holiday) - Jack Johnson1.パーティー・ハード - ザック・ギル/Party Hard - Zach Gill

売り上げのなかからチャリティー団体に寄付されるというのも嬉しいですね。発売は2011/11/15です。






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[ 2011/11/06 09:00 ] ロック I~L Jack Johnson | TB(0) | CM(0)







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