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さあいよいよバトルスのニュー・アルバム『ラ・ディ・ダ・ディ』が登場だ!そこから『FF Bada』を公開!

さあいよいよバトルスのニュー・アルバム『ラ・ディ・ダ・ディ』が登場だ!そこから『FF Bada』を公開!




4年ぶりのとなる新作『ラ・ディ・ダ・ディ』の発売目前のバトルスが『FF Bada』を公開しました。

アルバムのタイトルが『ラ・ディ・ダ・ディ』で、先日紹介させていただいた曲が『The Yabba』と全くタイトルの意味が分かりませんが、既成のロックという音楽のフォーマットを飛び越えていくバトルスにはなにか妙にあっている気がして個人的にはしっくりきています。

そして『FF Bada』ですが、これがまたとんでもなく素晴らしい!『The Yabba』のときにも度肝を抜かれましたが、それに勝るとも劣らない。

出だしのギターもめちゃくちゃワクワクさせてくれるし、だんだん音が重なっていくという超ありきたりな展開もバトルスにかかったら超スリリング!ドラムが入った瞬間はちょっと言葉にできないくらいの興奮です!

ギターのリフを中心にアドリブのように次々と曲が展開されていくのは圧巻。バトルスの先鋭性、野心、実験性などが爆発しています。

バトルス、なんてバンドだ!アルバムは明日発売です!












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[ 2015/09/14 09:00 ] Animal Collective Battles | TB(0) | CM(0)

バトルス、4年ぶりとなる新作『ラ・ディ・ダ・ディ』を9月にリリース!そこから『The Yabba』を公開!

バトルス、4年ぶりとなる新作『ラ・ディ・ダ・ディ』を9月にリリース!そこから『The Yabba』を公開!




バトルスの新作いよいよきましたね!07年に『Mirrored』で強烈な個性とともに鮮烈なデビューを飾ったバトルス。10年に中心人物であったタイヨンダイ・ブラクストンが脱退し、3人編成となりどのような展開を見せるのか注目されていましたが、その期待に十分に応える力作『グロス・ドロップ』をリリースし健在ぶりを示してくれました。

そしていよいよ3rdアルバムとなる『ラ・ディ・ダ・ディ』の登場です!ちょっとアルバム・タイトルの意味は分かりませんがシュールなジャケットとともに、面白いことをやってくれそうな雰囲気がビンビン感じられます。

ここにきて『The Yabba』のNYCでのライヴ・セッションの音源が公開されたので、その感想を書かせていただきます。




聴き終えたあとしばらくは放心状態になってしまいました。あまりの内容の濃さ、あまりの完成度の高さ、あまりの先鋭性にただただ圧倒されるばかりでした。

これまでもバトルスとはロックをさらに前に推し進める気概に溢れたバンドだと思っていましたが、『The Yabba』ではさらに次なる高みへと飛躍を果たしています。

キーボードが、ギターが、ドラムがそれぞれアイデアの塊のようなプレイを聴かせ、それがロックなのかどうなのかといった疑問はどうでもよくなり、ただその音楽の素晴らしさに飲み込まれていく、そんな幸せな時間を過ごすことができます。

音楽が好きでバトルスを聴かないなんてありえない!そう断言するしかない名曲!

アルバムのリリースは2015/9/15です!












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[ 2015/09/07 09:00 ] Animal Collective Battles | TB(0) | CM(0)

Battles(バトルス)- Dross Glop(ドロス・グロップ) [ロック 名盤]

 バトルスのリミックス・アルバムが登場です!『Mirrored』で2007年にシーンに登場したバトルス。エクスペリメンタル・ロックと表現されるように、普通のロック・ミュージックとは異なった、先の読めない展開をするところが特徴であり、非常にスリリングな音楽です。

 私は友人に薦められてバトルスの音楽を聴いたのですが、初めはあまりに変わっているので、いまいちどう接していいのか分からなかったのですが、聴き込んでいくうちにバトルスの音楽のそこかしこにちりばめられた仕掛けや、熱意を理解出来るようになり、いつの間にか大ファンになっていました。これだけ自分たちのやりたい音楽をやるんだ!既成の枠組みにとらわれないんだ!という思いとガッツを感じることのできる音楽はそうないと思います。

 2nd『Gloss Drop』では、それまでバンドの中心にいた、タイヨンダイが脱退するという大きな変化を経ながらも、充実した作品を届けてくれてファンを安心させてくれました。『Gloss Drop』ではバトルスの確実な進化というものを実感させてくれたのですが、今回リリースされるのは、その2ndのリミックス・アルバムです。

 現在詳細は分からないのですが、バトルスのことですから一筋縄ではいかないメンツにリミックスを依頼しているのではないでしょうか。ただでさえ刺激的なバトルスの音楽が、どのように変化を遂げているのか今から楽しみです。

 それでは解説文を。

 Battles、初となるリミッ クス・アルバム「ドロス・グロップ」が遂に解禁!
バンド自ら選び抜いた気鋭のクリエイター陣が再構築した作品が完成!

 緻密なビートとリズムを圧巻 のダイナミズムで再生する超絶ロック・バンド、Battlesが世界各地のインデペンデン トなレコード店を盛り上げる恒例イベント<レコードストア・デイ>の2012年開催に向け てリリース中のプレミア・アナログを一つにまとめた最新プロジェクトがこの『Dross Glop』。

 Tyondai Braxtonの脱退を受けても尚、前進を見せた最新アルバム『Gloss Drop』ですが、本作はアートワークを手掛けたデイヴ・コノプカとメンバー自身が指揮を取った、Battles初となるリミックス盤。

 Hudson Mohawke、Gang Gang Dance、オリジナルにも参加したEye Yamantakaに加え、Eye YamantakaやKode9、Gui Boratto等メンバー自らが選んだ気鋭のクリエイター陣が顔を並べ、デイヴ・コノプカによるジャケットのリワークとオリジナルとは違う曲順で立ち上がるもう一つの『Gloss Drop』が完成!

国内盤
日本先 行発売 / 解説書封入
日本盤特典:収録曲2曲のロング・バージョンがダウンロードできるカード封入
Inchworm (Silent Servant Remix) / Toddler (Kangding Ray Remix)

トラックリスト
1. Wall Street (Gui Boratto Remix)
2. Sweetie & Shag (The Field Remix)
3. Futura (The Alchemist Remix)
4. White Electric (Shabazz Palaces Remix)
5. Africastle (Kode9 Remix)
6. Inchworm (Silent Servant Remix - Edit)
7. Toddler (Kangding Ray Remix - Edit)
8. Dominican Fade (Qluster Remix)
9. Ice Cream (Brian Degraw / Gang Gang Dance Remix)
10. Rolls Bayce (Hudson Mohawke Remix)
11. My Machines (Pat Mahoney Remix)
12. Sundome (Eye Yamantaka Remix) *
*CD ONLY (12インチには未収録)

リミックス陣
Gui Boratto
ドイツを代表するテクノ・レーベ ル<Kompakt>に所属するブラジルのサンパウロ出身、メラ ンコリックでメロディアスなシューゲイズ・ミニマル・テクノの旗手。

The Alchemist
モブ・ディープの作品を90年代 末から多数プロデュースすることで、名前をあげてきた白人プロデューサー/ラッパー。最近ではエミネムのバックDJとしても知られ、彼の<Shady Records>と契約している。

Kode9
革新的サウンドを展開す る<Hyperdub>の創始者であり、作家、プロデューサーとして も活躍。さらにブリアルを育て上げるなど、今日のダブステップの発展における最重要人物。

Brian Degraw / Gang Gang Dance
歪 なギターやシンセ・サウンドとエレクトロニック・ビート、シャーマニックな女 性ヴォーカルと絡み合って織り成すトライバル感が魅力のギャング・ギャング・ ダンス。その核となるキーボーディスト兼プロデューサー。

Pat Mahoney
<DFA> などで知られるJames Murphyの片腕的存在であり、LCDサウンドシステムではドラムを担当する、NYディスコ・パンク~バレアリック・シーンの最重要人物。

The Field
ギ・ボラットと同じ く<Kompakt>レーベルを代表するアーティスト。ループさ せた生楽器感と絶妙なエレクトロニック的なセンスでがロック系リスナーにも人気のアーティスト。

Shabazz Palaces
元ディガブル・プラネッツ(伝説 的ヒップホップ・グループ)のIshmael Butlerのソロ・プロジェクト。ディガブル・プラネッツからは想像もつかないアヴァン、エクスペリメンタルなヒップホップを聴かせる。

Silent Servant
キット・クレイトン一派でもあ り、カルトな人気を誇るUKミニマル・テクノのカリスマ・レーベ ル<Sandwell District>の看板アーティスト、John Mendezによるプロジェクト。

Qluster
クラスターが名義をKlusterからClusterを経て、Qlusterへ 移行。70年代前半より活動するドイツの実験的なロック・グループのオリジネ イターでありレジェンド!

Hudson Mohawke
クラブ界隈のみならず、ジャスト・ブレイズ(カニエ・ウエスト、ジェイ・Z、リ ル・ウェインなど)のような売れっ子ヒップホップ・プロデューサーからもリスペクトを受ける、新世代の<Warp>を担うビート・メイカー。

Eye Yamantaka
2011 年11月11日には、オーストラリアのバイロンベイで111人のメンバーを集 めて「111BOADRUM」のパフォーマンスを実施したことが大きな話題になった、ボアダムスを含む様々な名義や活動 を行なう奇才。

発売は2012/4/21です。









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[ 2012/03/26 09:00 ] Animal Collective Battles | TB(0) | CM(0)

Battles(バトルス) - Gloss Drop(グロス・ドロップ) [ロック 名盤]

 ポスト・ロック、エクスペリメンタル・ロック期待の若手、バトルスのニュー・
アルバムが登場します!

 このバンドは日本で非常に人気が高く、待望のセカンド・アルバムとなります。
2007年に1stアルバム『Mirrored』を発表して、その実力を世界に示した彼らですが、
2010年にリーダー的存在だったタイヨンダイ・ブラクストンが脱退し、3人編成になっての
初めてのアルバムなので、どういった作品になるのか大きな注目が集まっています。

 ポスト・ロックというジャンルにカテゴライズされるだけあって、なんとも表現の
難しい音楽をしています。私は初めて1stアルバムを聴いたとには、あまりの不思議さに
圧倒されて、全く全体像を掴むことができませんでした。出だしの『Race-In』のリズム!
ロックというジャンルではまず聴かないタイプのリズムです。そしてそのリズムに様々な
音が重なっていくのですが、この緊張感がたまりません。触れたらすぱっと切れそうな手触り。
さらに決まったパターンを繰り返すのではなく、次々と景色を変えていく展開。最高に
スリリングです。

 エフェクトのかけられたヴォーカルの入る『Ddiamondd』も不思議な雰囲気を持つ曲です。
全く予想のできないメロディの展開、次々を繰り出される楽器のアンサンブル、そして
前のめりのリズム。なんなんでしょう。むちゃくちゃにかっこいい!聴いていると胸が
バクバクして、気持ちが昂ってきます。

 タイトルで魅かれる『Rainbow』は8分を越える大曲で、プログレッシヴ・ロックのような
壮大な世界をみせてくれます。まさに虹のような、様々な色を内包した曲です。

 そしてこれまた最高にスリリングな『TIJ』。まずはドラムとギターのカッティングで
生み出されていくリズムが強靭です。そしてそれに乗っかるクールな質感のギターは80年代の
ニュー・ウェーヴを連想させます。エコー&バーニーメンの質感に近いのではないでしょうか。
しかし、後半にはじわじわと温度が上がり、息苦しくなるような熱気が立ち込めてきます。
こういう展開がまた凄いですよね。

 実は2010年に脱退したタイヨンダイ・ブラクストンの父親は、フリー・ジャズ界の巨匠
アンソニー・ブラクストンということもあり、1stアルバムの予測不可能な展開は、タイヨンダイに
負うところも多かったのでは?という思いもあります。ですから2ndアルバムでどのような
展開をみせてくれるのか期待と不安でいっぱいです。ただ、メンバーはしっかりとした
キャリアをもつミュージシャンばかりなので、また素晴らしいアルバムを作り上げてくれると
信じています。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 バトルスの2ndアルバムがついに完成!
 メンバーも”『Mirrored』以上の達成感を感じる”という最新作には、ボアダムスのアイや
ゲイリー・ニューマンなど4名のゲスト・アーティストが参加。

 ■日本大幅先行発売(輸入盤6月予定)
 ■ボーナス・トラック収録
 ■解説書: 小野島大

 「すごくいい幅を持った作品になったと思う。短めの曲もあれば、よりポップな曲もあるし、
完全にロックな曲や、これまでとは全く違った世界感の曲、強烈な曲も、ヒップホップみたいな
ヴァイブを持った曲もある。すごく自由で、楽しくて、夏らしいアルバムだと自分では感じてるよ。
完成させるまでに費やした数年は、すごくエモーショナルな時間だった。俺たちの音楽を、
聴き手がエモーショナルなものに結びつけることはあまりないと思うけど、最初に聴いたときは
生まれたての赤ん坊のように泣いてしまったんだ」デイヴ・コノプカ(ギタリスト/ベーシスト)

参加ミュージシャン...

Matias Aguayo (マティアス・アグアヨ)
 個性派揃いの【KOMPAKT】で異彩を放つアルゼンチンはブエノスアイレスの奇才マティアス・
アグアヨ。電子ポップ・ デュオ、クローサー・ミュージックのメンバーでもある。

Gary Numan (ゲイリー・ニューマン)
 英国エレクトロ・ポップのパイオニアでありシンセ・ポップを代表するアーティスト。
58年ロンドン出身。78年にチューブウェイ・アーミーを結成し、「That's Too Bad」でデビュー。
79年に「Are 'Friends' Electric?」とアルバム『Replicas』が共にイギリスでチャートのトップ
となり一躍ブレイク。続く全米9位・全英1位の大ヒット「Cars」収録の『The Pleasure
Principle』も全英1位となり、その人気は決定的なものとなった。

 その後もコンスタントに活動を続け、97年にはスマッシング・パンプキンズやマリリン・
マンソンらが相次いでニューマンの曲をカヴァー、ブラーのデーモン・アルバーンやジ・オーブ
なども参加したニューマンのトリビュート・アルバムが発表されるなど、時代を超えてその存在は
高い評価をうけている。

Kazu Makino (カズ・マキノ)
 ニューヨークを拠点に活動するロックバンド、ブロンド・レッドヘッドでギター、ボーカルを担当。

Yamantaka Eye (アイ/ボアダムス)
ボアダムスのリーダー。他のアーティストのコラボレーション等のサイドプロジェクトも熱心に
行っており、関連ユニットの数は膨大な数に上る。 

 発売は2011/4/27です。









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[ 2011/04/18 22:03 ] Animal Collective Battles | TB(0) | CM(0)







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