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VIKTOR VAUGHN A.K.A. MF DOOM (ビクター・ボーン・AKA・MF・ドゥーム) - AUDEVILLE VILLAIN (GOLD EDITION) (ボードビル・ビラン・ゴールド・エディション) (帯付国内盤仕様) [ヒップ・ホップ 名盤]

 この再発はコアなヘッズにとってはたまらないニュースではないでしょうか?今やヘッズから絶大な支持を得ているMF Doomの別名義、VIKTOR VAUGHNの再発です。

 プロデューサーとしての側面に焦点が当たることの多いMF DOOMですが、このアルバムでは彼のラップをメインで堪能できます。トラックメイカーでちょっと意外だったのが、RJD2です。MF DOOMとデフジャックスという組み合わせがあまり想像付かなくて興味深いです。決してMF DOOMの作品のなかで最重要作というわけではありませんが、MF DOOMというアーティストの愛すべき作品であることは間違いありません。

それでは解説文を。

 長らく廃盤となっていたMF DOOMの別名義・VIKTOR VAUGHNによる2003年作が、2枚組の”GOLD EDITION”仕様で再リリース!

 古くはKMD時代に名乗ったZev Love X、時にMetal Fingers、Metal Face、King Ghidraなど無数の別人格名義を使い分け、またMadlibとのユニット・Madvillain、Danger MouseとのDanger Doom等々、コラボ作も含めればまさに星の数ほどのリリース量を誇るお馴染み鉄仮面ラッパー・MF Doom。トラックメイカーとしても腕利きの彼は、自身の作品は勿論、Ghostface Killahのアルバム『Fishscale』や、MF Grimmの諸作のプロデュースもこなすなど手練れだが、本作『Vaudeville Villain』ではひたすらラップに専念。プロデューサーは、N.Y.の名物アングラ・レーベル・Sound-Inkの面々であるKing Honey、Heat Sensor、Max Billらをメインに据え、ゲストとして老舗Definitive JuxからRJD2を起用している。ちょうどKMD全盛の頃であろう90年代前半、その時代へのタイムスリップをテーマに繰り広げられる本作は、得意のアメコミ調のコメディ・タッチもあればリリカルで狂気じみたフロウも相変わらず、ドープだがどこかコミカルなオケ、他方でエレクトロニカとヒップホップの中間をいくような実験的トラックも多数で、まさにDoom節炸裂の激マッシブな内容を誇る。オリジナル・リリースは03年で、近年は廃盤状態となっていたが、今回の復刻では曲順に若干の変更が加えられた他、主要曲のインスト&アカペラ、加えて’Lactose And Lecithin’と’RaeDawn’のリミックス、更にKing Honey名義で01年に12インチ・リリースされたフィーチャリングKuriousのハードコア・シット’Monday Night at Fluid’をボーナスで収録。豪華2CD仕様の”Gold Edition”で復活!(メーカー資料より)

発売は2012/1/18です。









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