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Georgia Anne Muldrow & Madlib(ジョージ・アン・マルドロワ&マドリブ)- Seeds(シーズ) [ヒップ・ホップ 名盤]

 数々の名作をリリースし、今やアンダーグランドでの地位も揺るぎないものとなったジョージア・アン・マルドロワが、なんとマドリブとのコラボ作をリリースするようです!

 この組み合わせはとにかくヤバいとしかいいようのない、とんでもない組み合わせです。私個人としては、どちらのアーティストも非常に思い入れのあるアーティストなので、このニュースを聞いたときには頭が真っ白になりました。

 ジョージア・アン・マルドロワといえばデビュー作を弱冠22歳で、あのストーン・スロウからリリースした女性ラッパー/プロデューサーです。このデビュー・アルバムの内容は素晴らしく、これで一気に知名度を高めました。その後、エリカ・バドゥやダドリー・パーキンス、モス・デフなどと共演し、さらなる活躍をみせます。

 そのジョージア・アン・マルドロワの新作を、これまた個性の強いマドリブが全面プロデュースするとなれば、相当スモーキーでダーティーな作品になるでしょう。アルバムから『Seeds』という、アルバムを同名曲が先行配信されているので早速試聴してみました。

 一聴しての感想は、“マジか!?”というものでした。ソウルの黄金時代が持っていたあの音が爆発していたからです。ジョージア・アン・マルドロワとマドリブという個性の強いアーティストの組み合わせから、相当ストレンジなものが飛び出すだろうと予想していたので、このあまりにストレートなソウルに不意をつかれた感じになりました。

 ストリングスやピアノ、フルートも入ったゴージャスで分厚いバックトラックに乗って、艶のある男性ヴォーカルが歌い上げるというもので、確かに正統派ソウルの流れなのですが、よく聴いてみるとベースとドラムはかなりダーティーなサウンドになっています。さらに途中から入ってくる女性ヴォーカル、これは相当ファンキーで、さすが一筋縄ではいかないと思わせてくれます。

 『Seeds』を聴き終えて、新作がどのようなアルバムになるのか全く検討がつかなくなりました。この流れでオールド・ソウル主体のアルバムになるのか、それともヒップ・ホップも投入されるのか?どちらにしろどす黒い出来になることは間違いなさそうです。発売は3月予定ということなので楽しみに待ちたいと思います。

 それでは解説文を。

 エリカ・バドゥ(Erykah Badu)やモス・デフ(Mos Def)などのプロデュースも務めるなど、その独自の世界観を持った音楽で人気のジョージア・アン・マルドロウ(Georgia Anne Muldrow)が、同じくヒップホップ界の異端児マッドリブ(Madlib)とのコラボレーション・アルバムを発表する。

 共に人気インディ・レーベルのStones Throw Recordsとも縁の深いこのふたりだが、ジョージアが自身のレーベル SomeOthaShip Connectから3月にリリース予定のニューアルバム“Seeds”の全面プロデュースをマッドリブが担うという。タイトルトラックとなる “Seeds”が1stシングルとなり、2月14日のバレンタインに7インチヴァイナルとデジタルで発売される。すでにその音源は公開されており、また RollingStone.comでは独占無料配布されている。これまで実験的な作風も多く見せてきたジョージアだが、シングル“Seeds”ではいまま でになくソウルフルな一面を見せている。このマッドリブ全面プロデュースによるニューアルバム“Seeds”は全米で3月27日発売とのこと。

 なお多作家としても知られるジョージア・アン・マルドロウは、2010年には自身のアルバム“Kings Ballad”に、ジョティ(Jyoti)名義でのフリージャズ作品“Ocotea”、パートナーのデクレイム(Declaime)との “SomeOthaShip”と3作をリリース。昨年頭にはインスト・アルバム“Vweto”、年末にはビラル(Bilal)なども参加し歌手だった母親 に捧げた「歌もの」新作“Owed To Mama Rickie”を発表と、相変わらず精力的に活動を続けている。(s)

“Seeds” tracklisting:
01 Seeds
02 Wind
03 Calabash
04 Kali Yuga
05 The Birth of Petey Wheatstraw
06 Best Love
07 Husfriend Intro
08 Husfriend
09 Kneecap Jelly
10 The Few
11 Remember (outro)

発売は2012/3/27です。









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