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パブリック・イメージ・リミテッド、9月にリリース予定の新作『ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ』より『Double Trouble』を公開!

パブリック・イメージ・リミテッド、9月にリリース予定の新作『ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ』より『Double Trouble』を公開!




今やその名前が伝説にもなっているパブリック・イメージ・リミテッド(以下ピL)。セックス・ピストルズを脱退したジョン・ライドンが78年に結成し、同年にデビュー作『PUBLIC IMAGE』をリリースし、翌79年にシーンに衝撃を与えた2nd『メタル・ボックス』をリリースした。

パンク・ロックの代名詞ともいえる存在であったセックス・ピストルズとは対極に、ロックから逸脱していくPILの音楽性はとんでもなく刺激的で、とんでもなくスリリングで、このブログでも紹介させていただいた『フラワー・オブ・ロマンス』は歴史的名盤といえる傑作でした。

そんなPILも次第に勢いを失い、92年には活動停止宣言をしていたのですが、12年に『This Is PIL』をリリースし突如復活、そして3年振りとなる今作『ホワット・ザ・ワールド・ニーズ・ナウ』のリリースとなりました。

アルバムからは現在『Double Trouble』が公開されています。




PILを聴くのは久し振りですが、ヘヴィーなドラムとベースが曲の骨幹をなし、そこに無機質なギターが絡み、さらにジョン・ライドンとしかいいようのない吐き捨てるようなヴォーカルが乗るという鉄壁の構成は変わっていませんね。

個人的にはメロディよりももっとリズムに重点を置いたエクスペリメンタルなサウンドの方が好みなのですが、かっこいいのは間違いないですしまあ及第点といったところでしょうか。

次に公開される曲がさらにアグレッシブなことを期待しています。アルバムのリリースは2015/9/4です!












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[ 2015/07/25 09:00 ] Mystery Jets Public Image LTD | TB(0) | CM(0)

Public Image LTD(パブリック・イメージ・リミテッド)- ロックパラスト1983 [DVD]  [ロック 名盤]

 Public Image LTDの83年のライヴがDVD化されます。Public Image LTDを率いるジョン・ライドンは、セックス・ピストルズでデビューしたため、ちょっとキレたパンク野郎というイメージがありますが、Public Image LTDの作品をしっかりと聴けば分かるように、非常にシニカルな視点でロックを見ています。

 「ロックは死んだ」と発言したジョン・ライドンが、脱ロックとでもいうべき音楽で、時代に切り込んだ傷跡がPublic Image LTDなのです。とにかくどの作品を聴いても、既存のフォーマットに依存することなく、新しい地平を切り開いていくエネルギーに満ち溢れていると同時に、痛いほどのスリルがあり、名盤と呼ぶに相応しい作品となっています。

 83年といえば、そんなPublic Image LTDの集大成とでもいうべき時期で、そのときのライヴであれば間違いないでしょう。私は特に『フラワーズ・オブ・ロマンス』が最高に好きなのですが、そのアルバムからのナンバーもプレイされているようですし、なんどセックス・ピストルズのナンバーもプレイされたようです。ロックを解体したジョン・ライドンが、どのような解釈をみせているかも楽しみです。

 それでは解説文を。

本作は、1983年の10月31日ドイツ、ボーフムで行われたP.I.Lのライヴを収録したもの。この翌年発表になった『This Is What You Want』から「ソリテア」「ラヴ・ソング」やP.I.Lお馴染の「パブリック・イメージ」「メモリーズ」「フラワーズ・オブ・ロマンス」などが演奏される中、パンク・ロックのアンセムともなったSex Pistolsの代表曲「アナーキー・イン・ザ・UK」も披露されています。

 本編のライヴに加え、本番前のサウンドチェックやリハーサルの模様、インタビューまでをもボーナス・映像として収録。P.I.Lファンならずともパンク・ロック・ファン必見のお宝映像となること間違いなし!
DVD:国内盤
収録時間:約71分
字幕:あり

トラックリスト
1. パブリック・イメージ
2. アナリサ
3. リリジョン
4. メモリーズ
5. フラワーズ・オブ・ロマンス
6. ソリテア
7. チャント
8. アナーキー・イン・ザ・UK
9. ラヴ・ソング
10. ロウ・ライフ
11. アンンダー・ザ・ハウス
12. バッド・ライフ
13. パブリック・イメージⅡ

発売日は2012/3/21です。






2012/3/6にCD版もリリースされます。









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[ 2012/02/19 09:00 ] Mystery Jets Public Image LTD | TB(0) | CM(0)

Pubic Image Ltd(パブリック・イメージ・リミテッド)- The Flower of Romance(フラワー・オブ・ロマンス) [ロック 名盤]

 名盤と呼ばれることの多い、パブリック・イメージ・リミテッドの 年のアルバムです。とにかくこれはロックなのか!?という戸惑いを感じること間違いない、独特としかいいようのない音楽です。

 前作を最後にオリジナル・ベーシストが脱退し、このような作風に繋がった部分もあるのかもしれませんが、とにかくリズムを追求することに全てを注いだというアルバムになっています。ですから強力なリズムを叩きだしていくドラムはもちろんですが、ギターやヴォーカルもメロディよりもリズムに重点を置いてパフォームしているので、耳に馴染むメロディというものはほとんどありません。ジョン・ライドンのヴォーカルは呪術的という言葉が一番ぴったりくると思います。

 私が初めてこのアルバムを聴いたのが高校生のときだったのですが、とにかくあまりのポップ度の低さに衝撃を受け、しばらく聴くことはありませんでした。それくらい取っ付きにくいアルバムだったのです。しかし、いつからか、“めちゃくちゃかっこいい!”と感じるようになったのです。本当にその理由は分からないのですが,これほどどきどきさせられるアルバムはそうはないと言い切れる、とにかくエネルギーも緊張感も半端ないです。

 まずは1曲目の『Four Enclosed Walls』でぶっとばされること間違いなしです。重いビートに導かれて“アラー”と唱えるジョンのヴォーカルが入り、ドラムがリズムを刻み始めると、もうそのパワーたるや。ジョンのヴォーカルは“歌う”というよりも、まさに“唱える”という表現が適切なメロディもなにもないものなのですが、このヴォーカルとドラムのビートの相性が最高です。

 続いて『Track 8』では少しギターが入ってきますが、リズム楽器として考えられているプレイです。『Phenagen』では中東風のギターからジョンのこれまた呪術的なヴォーカルが入り、バックのリズムは鐘の音のようなおと、そしてエフェクターがかかりまくったサウンドが流れ、混沌としていきます。しかし、鼓動のようなドラムはそのリズムを崩すことはなく、クールな要素を加えています。

 そしてタイトル曲の『Flower of Romance』。なんとなく沸き上がるイメージはアフリカを思わせるものがあります。ドラムの音色、リズムを変えることで様々な景色を見せることに成功していることも、このアルバムの凄さだと思います。

 そして出だしからヘヴィー・メタルのような重いドラムが疾走する『Under the House』!このリズムは超ド級の破壊力です。所々にはいるサウンド・エフェクトが単調になりがちなリズムからいったん耳を離す効果を担っていて、それらが入った後にはまた新鮮な気持ちで、この重いリズムに向かうことができます。

 『Go Back』にはいるといよいよキース・レヴィンのギターが前に出てきます。しかし、その音はメタリックでフリーキーで、キリキリと耳に突き刺さってきます。

 そしてラストの『Francis Massacre』は民族音楽的なリズムに叫び声が所々に入り、アフリカの原住民の祭りのような様相を呈しています。この曲はリズムの壁に圧倒され、ただその空気に飲み込まれて終わってしまう。そんな恐ろしいくらいのパワーをもった曲です。

 今回この記事を書くにあたって久し振りに『The Flower of Romance』を聴き直しましたが、やはり今回もショッキングとしかいいようのない感覚に襲われました。トーキング・ヘッズは80年代にリズムの探求を繰り返しましたが、P.I.L.のリズムへのこだわり、そしてNo New Yorkというようなメタリックで吹っ切れたギターなど、やはり80年代の音楽だなという印象は受けます。しかし、それと同時に時代を超越した名盤であることも疑う余地がありません。

 この作品を聴いているといないとでは、音楽というものに対する枠組みが全く変わってくると思います。一度は体験していただきたいサウンドです。発売は2011/7/13です。










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[ 2011/07/04 18:09 ] Mystery Jets Public Image LTD | TB(0) | CM(0)

Public Image Ltd(パブリック・イメージ・リミテッド) - The Flowers of Romance(フラワーズ・オブ・ロマンス) [ロック 名盤]

 きました!P.I.L.の『フラワーズ・オブ・ロマンス』が紙ジャケで再発されます。
P.I.L.といえばセックス・ピストルズを解散したあと、ジョン・ライドンが始めた
バンドですが、その独特の音楽性は唯一無二のものです。

 しかし、このバンドを紹介しようと思うと、大きな壁にぶち当たります。それは、
“このバンドはどれだけのリスナーに受け入れられるのだろう?”という思いが
いつも沸き起こるからです。私がこのアルバムを購入したのが高校生のとき、布袋さんの
CD紹介本のなかで触れられていたからです。そして期待して聴いた第一印象が、
“なんじゃこりゃ!?”でした。あまりに既存のロックと違い過ぎて、良い、悪いの前に、
“これって音楽なの?”という疑問しかありませんでした。メロディというものは
ほとんどなく、リズムにすべてのパワーを注ぎ込んだような楽曲。全く理解できずに
その後ほとんど聴くことはありませんでした。

 それがいつからかまたプレーヤーに乗せるようになり、この記事を書くために聴き直して
いると、もうぞくぞくするかっこ良さが溢れていて、これを少しでも多くの人に感じて
欲しいと思うのですが、私の第一印象のことを考えると、万人に勧められる作品ではない
とも思ってしまうのです。強烈なインパクトを持つジャケットも、前は大嫌いだったの
ですが、今では音楽と同じで最高にスリリングで芸術的だと思えます。こういう変化が
どうやって起こったのか分からないので、どのような方が私と同じように感じて下さるのか
見当がつきません。

 しかし、今回の再発は\2,800、冒険するに値する作品だと思います。発売は2011/7/13です。










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[ 2011/07/01 18:54 ] Mystery Jets Public Image LTD | TB(0) | CM(0)

Public Image Ltd(パブリック・イメージ・リミテッド) - The Flowers of Romance(フラワーズ・オブ・ロマンス) [ロック 名盤]

 P.I.L.の名盤が紙ジャケで再発です。とにかくこのアルバムはリズムです。
信じられないくらいの強さをもったリズムを聴かせるために、全ての音が設計されている、
そういいきれるアルバムです。

 セックス・ピストルズを解散した後にジョン・ライドンが向かった先の、一つの
到達点と言える作品です。好き・嫌いがはっきり分かれる作品だと思いますが、私は
聴く度に血が沸き立つような感覚に襲われます。ロックでもポップでもない、P.I.L.
としかいいようのないこのアルバム、体験しないのはもったいないです!

 発売は2011/7/13です。










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[ 2011/06/06 09:46 ] Mystery Jets Public Image LTD | TB(0) | CM(0)







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