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Stone Roses(ストーン・ローゼス) - 『Made of Stone(メイド・オブ・ストーン)』

ストーン・ローゼス再結成の過程を克明に記録したドキュメントDVDが登場!




89年のデビュー作『The Stone Roses(石と薔薇)』によって世界を塗り替えた伝説のバンド、ストーン・ローゼス。96年に解散してから幾度となく解散が噂されていたバンドが遂に再結成を果たしたのは15年後の11年でした。私にとってストーン・ローゼスとは特別な意味合いを持つバンドで、このバンドが再結成するということはとてつもない衝撃でした。またあのマジックを体験できると。

思わず彼らの再結成会見の動画をこのブログで掲載させていただいたりもしましたし、再結成後のライヴ音源を紹介させていただいたりもしました。もともとイアン・ブラウンのヴォーカルはかなり不安定なので、あまりライヴが楽しめるバンドではなかったのですが、再結成後もそれは同じでしたね(笑)。

13年には来日も果たしたストーン・ローゼスですが、ここにきて遂に再結成の模様を捉えたドキュメントが登場です!ライヴ前に行われたリハーサル、再び火花を散らす人間関係、ライブのバックステージ、そしてもちろんライヴも。ライヴは地元マンチェスターでの凱旋ライブとなるヒートンパークに22万人を集めて行われたものです!

ストーン・ローゼスの今が記録されたファンならば絶対に観たい作品でしょう。Blu-rayの発売は2014/4/6です









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[ 2014/02/09 09:00 ] The Skids Stone Roses | TB(0) | CM(0)

Stone Roses(ストーン・ローゼス)- 『She Bang the Drums』『I am the Resurrection』 [Youtube]

再結成後のストーン・ローゼスやいかに⁈ 『She Bang the Drums』〜『I am the Resurrection』で検証


11年に再結成ツアーを発表して以来順調にライブをこなしているストーン・ローゼス。本当に大好きなバンドで、再結成のニュースを聞いたときは興奮がMAXで、すぐにブログに載せたのですが、その後実際の音を聴くことはしていなかったのでYouTubeで探してみました。

やっぱり聴きたいのは大好きな『She Bang the Drums』です。もちろんこの曲を好きだということもありますが、音楽業界を離れていたレニのプレイが気になったということもこの曲を選んだ理由です。

実際に音を聴いてみると、やっぱりイアン・ブラウンのヴォーカルはキツいですね。これまでにも散々指摘されてきましたし、ライブDVDを見て分かっていたはずなのですが、やっぱり気になってしまいます。

しかし、それ以外の演奏は非常にタイトで素晴らしいものです。観客が撮ったものということもあり、音質的にはかなり辛いものがあり、この曲の一番の聴きどころであるレニのドラムの魅力はイマイチ伝わらなかったのですが、それでもレニの腕が錆び付いていないことははっきりと分かります。

この曲から『I Am the Resurrection』への流れのレニのドラムはすごい!の一言。めちゃくちゃかっこいいです。

そして曲の後半にジャムるところも鳥肌がたつくらいかっこいいです。ジョンのギター、マニのベース、そしてレニのドラムのそれぞれがとんでもない力量を持っているので当然と言えば当然なのですが、これにはやられました。

今回実際に音を聴いてみて、“解散前と同じ”ということがよく分かりました。イアンのヴォーカルはイマイチで、それ以外のメンバーの演奏は素晴らしいし、曲もやっぱり素晴らしい。そして、メンバー全員が曲をプレイすることを楽しんでいる。

ストーン・ローゼス最高!



これらの名曲が収録された、ストーン・ローゼスの伝説のデビュー作がこちら!イギリス、マンチェスター出身のイアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、レニ、マニの4人からなるザ・ストーン・ローゼス。「アイ・ウォナ・ビー・アドアード」、「アイ・アム・ザ・レザレクション」、「フールズ・ゴールド」などの名曲を収録した、UKロック史上に燦然と輝くファースト・アルバム。マンチェスター・ムーヴメントの中心的存在で、今作は以降のブリット・ポップ・シーンにも多大なる影響を与えていく、道しるべとなった作品。今年8月に幕張メッセで行われる“ソニックマニア"にも出演。(1989年作品)












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[ 2013/09/13 09:00 ] The Skids Stone Roses | TB(0) | CM(2)

Stone Roses(ストーン・ローゼス)- 『Stone Roses(ストーン・ローゼス)』 [ロック 名盤]

説明不要の名盤、ストーン・ローゼスの1stが再発!




何度もこのブログで取り上げさせていただいた時代を超えた名盤、ストーン・ローゼスのデビュー作が最新技術が詰め込まれた高音質CD、Blu-spec CD2で再発されます。

ロック・シーンが閉塞感に打ち拉がれていた89年、突如として登場したストーン・ローゼスは瞬く間に世界中を席巻し、アシッド・ハウスとロックに七色の虹を架けると同時に、来るべきロックの未来を予見させたのです。

イアン・ブラウン、ジョン・スクワイア、マニ、そしてレニというこのうちの一人がかけても成り立たない、奇跡のバンド構成。実際レニがバンドを抜けたときからストーン・ローゼスはまったく別のバンドとなってしまい、二度とあのマジックを味わうことはできなくなってしまいました。

そんな彼らが再結成を発表したのは11年。そのニュースに音楽界は色めき立ち、いまだ衰えぬストーン・ローゼスの影響力を改めて実感させられたのですが、再結成してからのパフォーマンスをYoutubeでチェックしてみると、う〜ん、相変わらずですね。まあ、ライヴに関しては解散する前から色々言われていましたから。それでも生で彼らの演奏を聴くことができるということが奇跡なんですから。

『She Bang the Drum』、『I am the Resurrection』、『I Wanna Be Adore』などなど歴史の残る名曲がこれでもかと並んでいます。後にも先にもストーン・ローゼスのようなバンドは二度と現れることはありませんでした。もし未聴の方がみえましたら、この作品は必聴です!

アルバムの発売は2013/7/24です。







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[ 2013/08/18 09:00 ] The Skids Stone Roses | TB(0) | CM(0)

The Stone Roses(ザ・ストーン・ローゼス)- Very Best of Stone Roses(ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ) [ロック 名盤]

 明けましておめでとうございます!今年もみなさんにとって素晴らしい年でありますように。

 それでは今年一発目は、何度も再結成の噂があがりながら、実現しなかったのですが、遂に先日再結成を発表したストーン・ローゼスの記事からいきましょう!今最も再結成が望まれているバンドではないでしょうか?私の中では間違いなくNo.1です。

 幸いにもまだメンバー全員が健康なので、誰かが音楽出来なくなってから、サポートのメンバーを入れてなんていうのは絶対に嫌だったので、その前に再結成してくれて本当に有り難いです。レニはずっと音楽から遠ざかっていたらしいので、あのドラミングが戻るまでにどれくらいの時間がかかるのは少し心配ですが、それも時間の問題でしょう。そして、ジョンと他のメンバーが和解してくれたのが嬉しい!あの一枚岩だったバンドが、分裂したままなんて淋し過ぎる。本当によかった。

 そんなミュースを受けてか、ストーン・ローゼスの名曲群を網羅した編集盤が再発されます。1st、2nd、そしてシングルにのみ収録された曲など、ファンが聴きたい名曲をしっかりとフォローしてくれています。まずはこのアルバムを聴いて気持ちを高めておきたいですね。

 1stアルバムからは『I Am The Resurrection』などを含む8曲が選ばれています。やはり名盤中の名盤、名曲がズラリですね。1stの今日はプロデュースによるところもあるのですが、霧がかかったようなぼやーっとした音像と、ストーン・ローゼスの楽曲が最高の相性を見せています。『Elephant Stone』でもその効果は絶大で、特別目新しいことをやっているわけではない演奏ですが、非常に魅力を持って聴こえます。中盤の感想でアコースティック・ギターが出てくるところ、それに続くギター・ソロはテクニック的には見るべきところはないのですが、いいアクセントになっていますし、次第に熱を帯びてくるグルーズはやはりストーン・ローゼスだと思わされます。

 入りからストーン・ローゼスらしいキラキラして、天空へ昇っていくような開放感に溢れたトラック、『This Is The One』。ほぼギターのみのバックと、イアン・ブラウンのヴォーカルの絡みは崇高な輝きを放っています。ドラム、ベースが加わるといよいよギアが上がっていきます。なんなのでしょうかこの音空間は。光に溢れていて、グルーヴがあって、笑顔があって、祈りがあって。奇跡としか言えない音が存在しているのです。コーラス、SE、全てが渾然一体となってとんでもないうねりを生み出しています。このグルーヴに包まれているとき、私は宗教的な美しさを感じるのです。

 そして、きました『I Am The Resurrection』!出だしから曲をリードしていくドラム、そしてそれに有機的に絡んでいくギター、ベース。静かに、熱くカタルシスへと突き進んでいきます。サビでは“ジーザス・クライスト”から発想を得たタイトル通り、圧倒的な感動と衝撃をもたらしてくれます。このメロディとグルーヴの融合こそがストーン・ローゼスなのです。それに続くジャムも刺激的でぐいぐい引き込まれていきます。

 1stアルバムの最初の曲である『I Wanna Be Adore』は、たゆたうイアンのヴォーカルがとても印象的な曲です。演奏もペースがゆっくりで非常に隙間が多い作りになっています。しかし、これだけゆったりとしていて、隙間が多いにも関わらずサビでの爆発力、グルーヴを生み出すことが出来るという事実が、いかにストーン・ローゼスが特別なバンドなのかということを物語っています。

 さらに『She Bangs The Drums』。全編通してこの曲はドラムです。イントロで刻まれるリズムから、後半の乱れ打つビートまで。あまりにも格好良過ぎです!以前ロッキンオンで、“結局はレニなんだよ、ストーン・ローゼスは。8ビートをあそこまで聴かせられるドラマーなんていないよ”という発言がありましたが、そうも言いたくなるような、テクニックうんぬんでは語れない魅力があります。特にこの曲の終盤の凄さは、叩いたドラムから飛び散る星が見えるような気がするくらい素晴らしいです。

 『Made of Stone』は他の曲とは少し違った、マイナー調の曲です。伝承音楽を思わせるような影のあるメロディに惹き付けられます。この曲はジョンのギターがイマジネイションを発揮したプレイを連発していますね。

 2ndアルバムからは4曲。2ndは薬物問題や、メンバー間の亀裂などの問題を抱えていたため、5年という歳月を経てリリースされた難産のアルバムでしたが、その問題は作品にも大きく影響しています。ギターのジョンが主導して制作されたというように、ギターが大きくフューチャーされたアルバムになっています。

 例えば『Begging You』。グルーヴとハード・ロックの融合のようなサウンドです。それまでのストーン・ローゼスの曲に見られた、明るくてポジティブなサウンドから一転、ダークでヘヴィーなサウンドです。そしてとにかくギターが前に出ている。ジョンのテクニックの向上は凄まじく、聴いていてかっこいいと思うのですが、やはり私は1stのサウンドに強い魅力を感じます。

 『Breaking into Heaven』は11分を超える曲で、アフロっぽいリズムに続いてジョンの弾きまくるギターが登場します。初めてこの曲を聴いたときは、それまでのストーン・ローゼスの曲とあまりに違うので、かなり混乱しました。後半には素晴らしいメロディも登場するのですが、とにかくギターが前に出過ぎているのに違和感を感じます。確かにジョンのプレイは素晴らしいのですが、まるで“ジョン・スクワイア・ウィズ・ストーン・ローゼス”のような曲なのです。マニもレニも、完全に生気を失っています。

 アルバムのなかで最も素晴らしいメロディをもつのが、この『Ten Storey Love Song』でしょう。イアンのヴォーカルが入った瞬間から切なくて温かい空気に包まれます。ギター・ソロもしっかりと曲に寄り添っていて美しいです。

 そして、アルバム未収録曲が3曲。ストーン・ローゼス最強の1曲の一つ『One Love』。この曲こそ“グルーヴとメロディの融合”というストーン・ローゼスの音楽が最も高い次元で結実したものではないでしょうか。レゲエを連想させるタイトル通り、愛に溢れたメロディが素晴らしいですね。

 『Sally Cinnamon』はイアンの繊細なヴォーカルがあまりにも美しい名曲です。ギターもまた触れると壊れそうな美しさがあり、ただただ美しいです。

 こうやって振り返ってみても、とにかく名曲がこれでもかとある印象です。まさに奇跡のバンドと言ってよいでしょう。2ndは確かに1stと比べると見劣りしますが、それでも随所にストーン・ローゼスの魅力を感じることができます。再結成後どんなライヴをみせてくれるのでしょうか。そして、新作はリリースされるのでしょうか?期待して見守りたいと思います。


1. ベギング・ユー
2. エレファント・ストーン
3. ブレイキング・イントゥ・ヘヴン
4. ワン・ラヴ
5. ディス・イズ・ザ・ワン
6. アイ・アム・ザ・レザレクション
7. アイ・ウォナ・ビー・アドアード
8. シー・バングス・ザ・ドラムス
9. テン・ストーリー・ラヴ・ソング
10. ウォーターフォール
11. メイド・オブ・ストーン
12. ラヴ・スプレッズ
13. ワット・ザ・ワールド・イズ・ウェイシング・フォー
14. サリー・シナモン
15. フールズ・ゴールド

発売は2012/1/25です。









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