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Michael Franks(マイケル・フランクス)- 『Art of Tea(アート・オブ・ティー)』、『Sleeping Gypsy(スリーピング・ジプシー)』 [ロック 名盤]

ジャズ/フュージョン/AOR界を代表するミュージシャン、マイケル・フランクスの名作が再発!




73年のデビュー以来、現在も活動を続けるマイケル・フランクスは、ジャズ/フュージョン界の偉人といって良いでしょう。そんなマイケル・フランクスの40年を超えるキャリアのなかで最も人気のある作品といえば、今回再発されることになった75年の『Art of Tea』か、77年の『Sleeping Gypsy』ではないでしょうか。

どちらの作品もその筋の超一流のミュージシャンを起用した、非常に完成度の高いジャズ/フュージョン・アルバムで、主なところではキーボードのジョー・サンプル、ギターのラリー・カールトン、ドラムのジョン・ゲーリンと有名どころが目白押しなのですが、『Sleeping Gypsy』ではブラジル音楽の巨匠、ジャオ・ドネートの名前も見えます。

そんな素晴らしいミュージシャンたちによって作られた音楽は、安定感抜群の高品質AORとなっています。個人的に最高傑作だと思っているのは『Art of Tea』で、例えばジョー・サンプルの愛嬌のあるキーボードと、ブラジル音楽の影響も感じられるギターが愛らしい『Eggplant』や、上品にグルーヴィで、サビのメロディが異様に頭に残る『Monkey See, Monkey Do』、切ないメロディを引き立てる演奏が、あまりに素晴らし過ぎて感動すら覚える『I Don’t Know Why I’m So Happy I’m Sad』。この曲はギター、ドラム、ベース、キーボードとすべての演奏の完成度が高過ぎます!エゴを一切排して、ひたすら心地よい響きを追求するその姿勢に感服。

そして一番ジャズ寄りな『Jive』は、あのマイケル・ブレッカーが参加しており、彼の最高級のプレイを存分に聴くことができます。

Sometimes I Just Forget to Smile(ときどき私は笑顔を忘れてしまう)』という少し寂しタイトルに反して、弾むリズムと明るくジャジーなギターが印象的なこの曲もお気に入りの一曲です。

そして、アルバムを締めくくる『Mr. Blue』はマイケル・フランクスの優しい歌声とピアノのメロディが限りなく美しい名曲で、さらにアルト・サックスを担当しているデイヴ・サンボーンの名演が曲に一層の深みを与えています。

ジャズ/フュージョン/AORとカテゴライズされるように、様々な音楽性を持つ曲が収録されていますが、どの曲もマイケル・フランクスのメロディが素晴らしく、またなによりも演奏がとんでもなくレベル高いです。大人の音楽なんて、とタカをくくっている人にこそ是非聴いていただきたい、間違いない名盤です!

アルバムは現在発売中です。






そして、同時に再発されたこちらも名盤『Sleeping Gypsy』。ワーナーミュージックが誇る、1960年代後半~1990年代のロック/ポップスの名盤シリーズ。本作は、マイケル・フランクスが1977年に発表したセカンド・アルバム。ボサノヴァの創始者、アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた名曲「アントニオの歌(虹を綴って)」他を収録。









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[ 2013/08/26 09:00 ] Matt Walters Michael Franks | TB(0) | CM(0)







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