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Tyrone Davis(タイロン・デイヴィス)- 『Turn Back the Hands of Time +3(ターン・バック・ザ・ハンズ・オブ・タイム)』 [ソウル 名盤]

タイロン・デイヴィスの最大のヒット曲『Turn Back The Hands of Time』を収録した名作が再発!




タイロン・デイヴィスはミシシッピ州生まれのソウル・シンガーで、キャリアの初期にはブルース・ミュージシャンであるフレディー・キングのもとで仕事をしていたというエピソードが示す通り、ブルージーでソウルフルな歌声が魅力のシンガーです。

ブラウンズウィック・レコードのカタログ再発シリーズの中で取り上げられた彼の作品が、『Turn Back The Hands of Time』です。この作品は70年にリリースされ、タイトル曲がNo.1ヒットになるなどタイロン・デイヴィスのキャリアを通じて最も成功した作品の一つです。

私は優れたソウル・ミュージックは必ず素晴らしいベース・サウンドがある!と常々思っていますが、『Turn Back The Hands of Time』で聴かれるベースはまさにそれですね。メロディアスでグルーヴィーで最高です!他にも『Is It Something You’ve Got』なども素晴らしいベース・ラインを楽しめる曲です。

また、ブラウンズウィックらしいホーンが活躍する曲『All The Waiting Is Not in Vain』では切ないタイロン・デイヴィスのヴォーカルと相まってグッときます。

シングル・カットされた『Let Me Back In』は個人的に大好きな曲で、ジョニー・ブリストルと連想させられるフリー・ソウル的なメロディが素晴らしいです。

他にもクオリティの高い曲が目白押しで、タイロン・デイヴィスの熱いヴォーカルが炸裂する『I’ll Be Right Here』、アルバムのラストに配されたタイロン・デイヴィスのソウルフルなヴォーカルが爆発するバラード『I Keep Coming Back』などたまりません。

タイロン・デイヴィスというと、そこまでメジャーなアーティストではありませんが、この作品を聴くとどれほど素晴らしいアーティストかということがよく分かります。この機会に彼がもっと取り上げてもらえればと思います。

アルバムの発売は2013/7/10です。






同時に再発される『Can't Change My Mind』。不朽の名曲「キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド」(ソウル首位/全米5位)を収録したシカゴ・ソウルの雄、デビュー盤 シカゴ・ソウルの雄、タイロン・デイヴィスのデビュー盤で、カール・デイヴィスが設立した新レーベル、ダカーにとっても記念すべき初アルバム。サム・クックやエディ・フロイドのカヴァーを含み、「ア・ウーマン・ニーズ・トゥ・ビー・ラヴド」はボビー・ブランド流儀だ。そして当初、そのB面だったのがソウル首位/全米5位まで駆け上がった不朽の名曲「キャン・アイ・チェンジ・マイ・マインド」。デビュー作ならではの若さが弾ける。









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[ 2013/08/08 09:00 ] Santigold Tyrone Davis | TB(0) | CM(2)







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