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ポップ職人、ニック・ヘイワードの才能が炸裂した名曲『Mr. Plain』

ポップ職人、ニック・ヘイワードの才能が炸裂した名曲『Mr. Plain』




英国ポップが好きならばぜひ聴いておきたいグループ、ヘアカット100の中心人物だったニック・ヘイワード。ヘアカット100は82年にデビュー作『ペリカン・ウェスト』をリリースし、これがUKアルバム・チャート2位となる大ヒットとなったのですが、ニック・ヘイワードは同年ソロ・キャリアを求めグループを離れます。

そんなニック・ヘイワードが83年にリリースしたのが、このブログでも紹介させていただいた素晴らしいポップ・アルバム『風のミラクル』です。その後リリースした2枚のアルバムは少し焦点が絞れていない印象があったものの、93年にリリースした『フロム・マンデイ・トゥ・サンデイ』はポップ職人であるニック・ヘイワードの才能が存分に発揮された作品となりました。

その『フロム・マンデイ・トゥ・サンデイ』の中でも最も彼らしいメロディを持つのが『Mr. Plain』でしょう。軽快なリズムにのって繰り出されるのは良質のブリティッシュ・ポップです。このメロディをニック・ヘイワードの透き通った歌声で歌われるともう思考停止状態で、ひたすらポップの気持ちよさに身を任せたくなります。

英国ポップを聴く上で絶対に外すことのできない作品だと思います。












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[ 2015/07/16 09:00 ] Mystery Jets Nick Heyward | TB(0) | CM(0)

Nick Heyward(ニック・ヘイワード)- 『From Monday to Sunday(フロム・マンデイ・トゥ・サンデイ)』 [ロック 名盤]

ブリティッシュ・ポップ職人、ニック・ヘイワードの名作『From Monday to Sunday』がボーナス・トラックを追加して再発!




ニック・ヘイワードのキャリアは“ヘアカット100”で82年に『ペリカン・ウェスト』をリリースしたことから始まります。この作品ですでにニック・ヘイワードのメロディ・メーカーとしての資質は感じられたのですが。それが本当の意味で発揮されたのはソロとしてキャリアをスタートしてからでしょう。

83年にソロ・デビュー作としてリリースされた『風のミラクル』はこのブログでも紹介させていただきましたが、『Whistle Down The Wind』などの名曲を含むニック・ヘイワードというミュージシャンをアピールするには十分な作品でした。

そして今回再発される『From Monday to Sunday』は彼の4枚目のアルバムとして93年にリリースされたものです。それまでの作品にも増してオーソドックスなサウンドを持つ曲が多く、それによってみずみずしいメロディがしっかりと感じられます。このアルバムから最大のヒットとなった『Kite』はトラディショナルなギターが力強くリズムを刻む、これまでのニック・ヘイワードにはなかったタイプの曲で、個人的にはそこまで好きではないのですが面白いアプローチだなと思います。

私としてはこのアルバムからシングル・カットされたもう一曲、『How Doesn’t Love You Like I Do』の方がニック・ヘイワードらしい曲だと感じます。アズテック・カメラにも通じる明るく爽やかなポップ・メロディが気分を高揚させてくれます。途中に挿まれるハンドクラップがまたいいですよね。こういったポップ・ナンバーは他にも『Caravan』や『January Man』、『Woman In Love』といった曲が収録されています。

そして、そういった曲よりテンポをおとしながらも、やはり英国ポップとしかいいようのないメロディを持つのが『Into Your Life』、『How Do You Live Without Sunshine』、『Mr. Plain』、『Every Time』、『Something Inside』といった曲群です。どこまでも透明なメロディに包まれて、頭の中のしこりも胸のわだかまりもすべて溶けていきます。

その中でも特に、『How Do You Live Without Sunshine』はタイトルも最高ですし、サビでの一気にメロディが爆発するエネルギーが強烈な名曲です。

さきほどアズテック・カメラを引き合いに出しましたが、ソング・ライティングをいう点では決してひけを取らないと思います。ただし、アズテック・カメラの『ハイ・ランド、ハイ・レイン』のところで書かせていただいたように、アズテック・カメラの音楽はギター・プレイが非常に複雑に変化を繰り返すので、その点に関してはニック・ヘイワードはかなりオーソドックスと言えるでしょう。

とにかくグッド・メロディがぎっしり詰まったニック・ヘイワードの最高傑作であり、英国ポップの名盤です!アルバムは現在発売中です。










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[ 2013/09/22 09:00 ] Mystery Jets Nick Heyward | TB(0) | CM(0)

Nick Heyward(ニック・ヘイワード)- Tangled [Expanded Edition](タングルド・エクスパンション・エディション) The Apple Bed [Expansion Edition](アップル・ベッド・エクスパンション・エディション) [ロック 名盤]

元ヘアカット100、そして『風のミラクル』や『フロム・マンデイ・トゥ・フライデー』などの良作で知られるニック・ヘイワードの90年代のアルバム2枚が、ボーナス・トラックを追加して再発です。爽やかで少し捻ったメロディは、いつ聴いても新鮮な感動を与えてくれます。ニック・ヘイワード自身によるトラック・ノートというのが個人的には一番楽しみです。

それでは解説文を。


Tangled Expansion Edition

 95年発売の5thアルバムに、ボーナストラック10曲を追加した拡大エディション。シングルヒットとなった「Rollerblade」「The World」を含むオリジナル14曲、ボーナストラックには、96年発売の4曲入りEP「A Hard Days Nick」からビートルズのカヴァーを含むアルバム未収録3曲のほか、Bサイド、アコースティック音源を収録。新規16ページのブックレットには、ニックに自身によるトラックノーツ、貴重&未公開フォトなどを掲載。

1. Kill Another Day
2. Blinded
3. Backdated
4. She Says She Knows
5. The World
6. Carry On Loving
7. I Love The Things You Know I Don't Know
8. Can't Explain
9. Believe In Me
10. Rollerblade *
11. The Breadwinnder
12. London
13. She's Another Girl
14. 1961
15. Mr. Shirt & Tie (B-Side)
16. Friday (B-Side)
17. Better Place (B-Side)
18. Famous Man (B-Side)
19. If I Needed Someone (B-Side)
20. Nowhere Man (B-Side)
21. All My Loving (B-Side)
22. Kite (Acoustic)
23. Caravan (Acoustic)
24. Fantastic Day (Acoustic)








Apple Bed (Expanded Edition)

 98年に発売された6thアルバムに、ボーナストラック7曲を追加した拡大エディション。シングルヒット「Today」「The Man You Used To Be」「Stars In Her Eyes 」を含むオリジナル12曲、ボーナストラックには未発表曲「The End」ほかBサイド音源を収録。新規16ページのブックレットには、ニックに自身によるトラックノーツ、貴重&未公開フォトなどを掲載。

1. Stars In Her Eyes
2. In Every Place
3. My Heavy Head
4. Chelsea Sky
5. Just Like Sorrow
6. Closer
7. Goodbye Man
8. Reach Out For The Sun
9. Today
10. I Don't Really Know
11. Dear Miss Finland
12. The Man You Used To Be
13. 3 Colors (B-Side)
14. A Beautiful Place (B-Side)
15. Time (B-Side)
16. Shine (B-Side)
17. The Brightest Pearl (B-Side)
18. Going Somewhere (B-Side)
19. The End (Previously Unreleased)






発売は2011/8/8です。




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