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Boomtown Rats(ブームタウン・ラッツ)- 『Back to Boomtown Classic Rats Hits』

ニュー・ウェーヴ/パンクの忘れられないバンド、ブームタウン・ラッツのベスト盤が登場!




ブームタウン・ラッツは75年にアイルランド出身のメンバーで結成された、パンク/ニュー・ウェイブ・バンドです。

バンドは70年代に何曲ものヒット・シングルをリリースし、特に『Rat Trap』はアイルランド系のバンドとしては初めての、全英チャート1位を記録しています。

また、79年にリリースされ、4週にわたって全英チャートの首位をキープした『I Don't Like Monday (哀愁のマンディ)』は、カリフォルニア州サンディエゴで起きた16歳の少女によるライフル銃乱射事件に衝撃を受けてボブ・ゲルドフが書いたナンバーで、現在でも銃に関する問題が起こったときには頻繁に使用されています。メッセージもそうなのですが、メロディも素晴らしく、聴くたびに胸を打たれる名曲です。




これらの曲以外にも、『She's So Modern』、『Like Clockwork』、『Rat Trap』、『Diamond Smiles』と70年代後半から80年にかけては独特のメロディ・センスと疾走感、そして風刺の効いたユーモアによる素晴らしい曲が生み出されました。

しかし、80年代中盤からはボブ・ゲルドフがチャリティ活動に傾倒し、それにより彼の知名度はグッと上昇したのですが、本体であるブームタウン・ラッツの方は影が薄くなってしまいました。

現在ではほとんど話題にのぼることのなかったブームタウン・ラッツでしたが、今年の6月にボブ・ゲルドフが、「ブームタウン・ラッツは素晴らしいバンドだった。もう一度数々の名曲をプレイするには、今は絶好のタイミングだ」と発言し、この度リリースされるベスト盤『Back to Boomtown: Classic Rats Hits』を引っさげてイギリス、アイルランドをツアーすると発表。ファンに衝撃を与えました。

ちょっと不安ではありますが、現在のブームタウン・ラッツにも興味はあります。それまでは過去の名曲で予習ということで。

アルバムは2013/10/15発売です。






また2013/10/29には6枚のスタジオ・アルバムを収録したボックス・セット、『Classic Album Selection (1977-1984)』がリリースされます!












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[ 2013/10/24 09:00 ] Animal Collective Boomtown Rats | TB(0) | CM(0)

Boomtown Rats(ブームタウン・ラッツ)- Fine Art of Surfacing(ファイン・アート・オブ・サーフェイシング) [ロック 名盤]

 1977年にボブ・ゲルドフを中心にアイルランドからデビューした、ブームタウン・ラッツの1979年の3rdアルバム、『哀愁のマンデイ』が再発されます。決して時代を代表するといったタイプのバンドではないのですが、独特の遊び心満点の仕掛けや、メロディ、そして疾走感などが気持ちよい素敵なグループです。このアルバムから『哀愁のマンデイ』が大ヒットを記録し、ブームタウン・ラッツ本来のイメージとは違う受け取られ方をしてしまい、バンドとしても苦しい状況になり、さらにリーダーのボブ・ゲルドフが、バンド・エイドや、ライヴ・エイドといったチャリティーを成功させることで、知名度が一気に高くなり、結果バンドは解散してしまいました。

 そんな不遇のブームタウン・ラッツですが、このアルバムの前作、『トニック・フォー・ザ・トゥループス』もブームタウン・ラッツの魅力が存分に味わえる良作で、こちらも一聴をお薦めします。

 それでは『哀愁のマンデイ』の曲を何曲か紹介させていただきます。まずは流れるようなギターが印象的な『When The Night Comes』。いかにもブームタウン・ラッツといった少し湿っていながら、爽やかなメロディがいいですね。この曲を聴くと、決していい声というわけではないボブ・ゲルドフの特徴的な声が、ブームタウン・ラッツの音楽に合っているというのがよく分かります。

 『Diamond Smiles』は徐々に盛り上がっていく感じがワクワクさせてくれます。ゆったりと始まるのですが、ボブ・ゲルドフの感情移入しまくりのヴォーカルは、出だしから全開で微笑ましいです。サビのメロディは耳につくメロディで、私は大好きです。

 一転してマイナー調なメロディとB級感満載の、ギミックに溢れた『Wind Chill Factor (Minus Zero)』が登場します。私はこの曲はとてもブームタウン・ラッツっぽい曲だと思います。面白いアイデアが詰め込まれていて、決してヒットするわけではないのですが、聴いていて楽しい曲というところがブームタウン・ラッツらしいのです。中盤のギターの音階が上がったり、下がったりをするところなんて、バンドが楽しんでやっているというのが伝わってきます。『哀愁のマンデイ』の大ヒットによって、メジャーなメロディを書くバンドという、ブームタウン・ラッツ本来の姿とは違うイメージを持つ方が多くなってしまいましたが、そういう方にはこういう曲もぜひ聴いていただきたいと思います。『Keep It Up』もそういった要素が強い、愛すべきB級バンド、ブームタウン・ラッツという感じですね。

 『Nice ‘N’ Neat』は疾走感に溢れた演奏が最高な曲です。メロディも明るく、聴くと一気にテンションが上がります。バタバタしたドラムが面白いですし、ギターもかっこいいですね。

 そして、私の一番好きな曲、『Someone’s Looking At You』!オルガンメインのしっとりしたスタートから、一気にギター、ドラム、ベースが、ジャーン!っと入ってくる瞬間が最高に気持ちいいです。ジャストな感じで入るのではなく、一瞬溜めるところが憎いですね。そしてまたメロディが素晴らしい!疾走感と憂いのあるメロディという最強の組み合わせです。

 そして間違いなくブームタウン・ラッツの代表曲、『哀愁のマンデイ』です。こういったバラードは大袈裟なものになってしまうことが多々あり、そう言う曲は初めて聴いたときは、いいなと思うのですが、何度か聴くうちに飽きてしまいます。しかし、この『哀愁のマンデイ』はドラマティックな展開を持ちながら、装飾し過ぎることがなく、聴いていて胃もたれすることがありません。そして、メロディは奇跡的な素晴らしさです!本当に胸に届く、聴いていて涙が出てくる名曲です。この曲が多くの人の心に届いたという事実も、この曲のもつパワーを考えると当然だと思えます。

 『哀愁のマンデイ』を中心に、ブームタウン・ラッツらしさが随所に溢れた充実した内容のアルバムです。ロック名盤特集のような企画で取り上げられることのないバンド、アルバムですが、ぜひ触れていただきたいと思います。今回はBサイドを3曲、そしてライヴを1曲追加しての再発です!


曲目リスト

1. サムワンズ・ルッキング・アット・ユー
2. 涙のダイアモンド・スマイル
3. ウィンド・チル・ファクター(マイナス・ゼロ)
4. ハヴィング・マイ・ピクチャー・テイクン
5. スリープ(フィンガーズ・ララバイ)
6. 哀愁のマンデイ
7. ナッシング・ハプンド・トゥデイ
8. キープ・イット・アップ
9. ナイス・ン・ニート
10. ホエン・ザ・ナイト・カムズ
11. エピソード#3
12. リアル・ディファレント (Bサイド)
13. ハウ・ドゥ・ユー・ドゥ? (Bサイド)
14. レイト・ラスト・ナイト (Bサイド)
15. ナッシング・ハプンド・トゥデイ (ライヴ)

発売は2011/11/9です。









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[ 2011/10/23 18:00 ] Animal Collective Boomtown Rats | TB(0) | CM(0)

Boomtown Rats(ブームタウン・ラッツ)- Fine Art of Surfacing(哀愁のマンデイ) [ロック 名盤]

 11月9日にロックの名盤が大量に再発されます。その中から今回はアイルランドのパンク/ニュー・ウェーヴ・バンド、ブームタウン・ラッツが1979年にリリースした3rdアルバム、『哀愁のマンデイ』を紹介させていただきます。

 パンク/ニュー・ウェイヴと紹介したように、ちょっと捻った、一癖ある曲構成が聴いていて楽しいバンドです。演奏もタイトで、疾走感があり好感がもてます。しかし、ブームタウン・ラッツといえばなにはともあれ、『哀愁のマンデイ』でしょう。アルバム・タイトルにもなっているこの曲は、アルバムがリリースされた1979年に、アメリカ、サンディエゴで16歳の少女が銃を乱射し、多数の死傷者がでたという事件に触発されて作られたものですが、少女がそのような行動にでた理由が、“月曜日が嫌い”だったからという衝撃的なもので、このタイトルがつけられたのです。タイトル通り、悲しみに溢れたメロディは、これまでのブームタウン・ラッツの曲とは全く違った顔を見せ、多くの人々に受け入れられ、一大ヒットとなりました。
 
 もちろん『哀愁のマンデイ』は素晴らしい曲ですが、それ以外の捻りが利いた楽曲にも注目していただきたいとおもいます。

発売は2011/11/9です。









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