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ブライアン・ウィルソン待望の新作『ノー・ピア・プレッシャー』はどうだったのか?

ブライアン・ウィルソン待望の新作『ノー・ピア・プレッシャー』はどうだったのか?




04年のスマイルで大きな話題を振りまいたことも記憶に新しいブライアン・ウィルソンが、ついにリリースした新作『No Pier Pressure』をリリースしました。88年の『ブライアン・ウィルソン』、98年の『イマジネーション』は非常に愛聴した作品で、弾けるようなポップネスと、大人も楽しむことのできる質の高さが同居した素晴らしい内容でしたが、今作もそういった期待を裏切ることのない素晴らしい作品に仕上がっています。そして、ほとんどの曲で彼の代名詞とも言えるコーラスを楽しむことが出来ます。最早ブライアン・ウィルソンが作り出すコーラスは芸術の域に到達しています。

まずはオープニングの『The Beautiful Day』ですが、美しいコーラスとストリングスに彩られた極上のナンバーで、これから始まるアルバムの幕開けを告げるには最適です。

そして先行公開時に紹介させていただいたエレクトリックな『Runaway Dancer』を挟んで、コーラスワークが素晴らし過ぎる『Whatever Happened』に繋がっていきます。コーラスを主体に作られた曲なのではと思ってしまうくらいコーラスが映えており、特にサビでの分厚いコーラスには圧倒されます。

She & Himをヴォーカルに迎えての『On The Island』はギターのリズムや口笛などの雰囲気がボサノバ的な感じですね。

ブライアン・ウィルソンの特徴であるコーラスにエレクトリックなビートを組み合わせた『Our Special Love』はこれまでにない表情を見せてくれる曲で、ビートの感触によって曲に軽やかさが生まれておりなかなか面白い曲になっています。

もう安定のクオリティで、大人を唸らせるポップ・ナンバー『The Right Time』、Kacey Musgravesとヴォーカルを交互にとる『Guess You Had to Be There』、明るくワクワクするサウンドで表情もほころぶ『Sail Away』、そしてNate Ruessがヴォーカルをとる『Saturday Night』のメロディも胸が踊ります。

ピアノとバイオリンをバックにクラシカルなメロディで始まる『One Kind of Love』は個人的なハイライトです。サビの空からメロディが降ってくるような感覚はブライアン・ウィルソンの音楽以外では得ることの出来ない体験で、ずっとこの音に包まれていたいと願ってしまいます。




アルバムは、その名もずばりな『The Last Song』で締めくくられます。スケールの大きな穏やかさのある曲で、アルバムが終わったあとにも満たされた気分が続きます。

アルバムを聴き終え、今作もファンがブライアン・ウィルソンに期待するものを全て兼ね備えた名作になったと思いました。これはどんな世代の方にも楽しんでもらえる素晴らしい作品です。やっぱりブライアン・ウィルソンは凄い!









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[ 2015/05/29 09:00 ] Animal Collective Brian Wilson | TB(0) | CM(2)

ポップ界伝説の偉人、ブライアン・ウィルソンが4月にソロ11作目となる『ノー・ピア・プレッシャー』をリリース!

ポップ界伝説の偉人、ブライアン・ウィルソンが4月にソロ11作目となる『ノー・ピア・プレッシャー』をリリース!




あのブライアン・ウィルソンがニュー・アルバムをリリースします!言わずと知れたビーチ・ボーイズの中心人物であり、ポップ史において最も才能/影響力のあるミュージシャンの一人でしょう。

新作となる『ノー・ピア・プレッシャー』は、12年にリリースされたビーチ・ボーイズ結成50周年記念アルバム『ゴッド・メイド・ザ・ラジオ』の共同プロデュースをしていたジョー・トーマスと再びタッグを組み、制作されました。

ウィルソンはハリウッドのオーシャン・ウェイ・スタジオに入り、元ビーチ・ボーイズのメンバーのアル・ジャーディン、デイヴィッド・マークス、ブロンディ・チャップリン、そして、 ケイシー・マスグレイヴス、FUN.のネイト・ルイス、シー&ヒムのズーイー・デシャネルとM.ウォード、ピーター・ホーレンス、キャピタル・シティーズ のセブ・シモニアン、トランペットの達人マーク・アイシャムといった面々だ。ドン・ウォズ、ジム・ケルトナー、ディーン・パークス、ケニー・アロノフなど超豪華なメンバーが参加しています。

現在『Runaway Dancer』のライヴ映像と、『The Right Time』のリリック・ビデオが公開されています。

『Runaway Dancer』はセブ・シモニアンをフューチャーした曲で、少し影のあるメロディとコーラス、そしてサックスの音色が印象的な曲で、所によってはスティーリー・ダンを連想しました。大人の為のポップ・ソングですね。

そしてアル・ジャーデインとデイヴィッド・マークスをフューチャーした『The Right Time』は、『Runaway Dancer』と比べるとグッとブライアンらしいポップ・ソングとなっており、こちらの曲の方がしっくりくる方は多いと思います。やはりコーラスは素晴らしく、また非常にソフィスティケイトされておりこれまた大人が楽しめる曲ですね!




この2曲を聴いて今度の作品もポップの錬金術師であるブライアン・ウィルソンの名に恥じぬ極上のポップ・アルバムになると確信しました。ソフィスティケイトされたサウンドは大人向けなのかもしれませんが、彼の作品も持つ普遍的な魅力はどなたにも楽しんでいただけると思います。

アルバムのリリースは2015/4/8です!








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[ 2015/04/06 09:00 ] Animal Collective Brian Wilson | TB(0) | CM(0)

Brian Wilson(ブライアン・ウィルソン)- In The Key of Disney [ロック 名盤]

すこし発見が遅れてしまい、既に発売されているのですが、どうしても紹介したいアイテムなので紹介させていただきます。

 ロック史を代表する天才、ブライアン・ウィルソンがディズニーの音源をカバーしたアルバムが登場です!もうこれは絶対にいいでしょう!この組み合わせで上手くいかないはずはありません。天才ブライアン・ウィルソンの手によって、数々のクラシックがどのように生まれ変わるのか楽しみです。ついでに私のような子供を持つ親としては、子供に聴かせたいアルバムということで興味があります。

 それでは解説文を。

 ロック史上最も有名な未発表アルバム『Smile』のリリースが決定したBeach Boysのポップ・マイスター、Brian Wilsonがディズニー音楽のカバー・アルバムをリリース!

 本作は、昨年リリースされたBrian WilsonとGeorge Gershwinとのコラボ・アルバムとなる『Brian Wilson Reimagines Gershwin』に続く最新ソロ・アルバム。
前回は、アメリカを代表する作曲家のGeorge Gershwinの楽曲をBrian Wilsonが再創造(reminagined)するといった内容で、Brianが新たに契約を果たしたWalt Disney Recordsからのリリースとなっていましたが、今回はなんと、その「ディズニー」のクラシックをカバーした作品集が登場。

 白雪姫の「Heigh-Ho/Whistle While You Work」やピノキオの「When You Wish Upon a Star」、ダンボの「Baby Mine」、ライオン・キングの「Can You Feel the Love Tonight?」「I Just Can’t Wait to Be King」等の誰でも知ってるおなじみのディズニー名曲を収録し、中にはRandy Newmanが手がけたトイ・ストーリーの「You’ve Got a Friend in Me」などもあり、ファンとしては聴きどころが満載!!

 限定盤のみ1曲追加収録の全12曲となっていますので、ファンの方はBeach Boys『Smile』と共にチェックをお忘れなく!

トラックリスト
01. You’ve Got a Friend in Me (from Toy Story)
02. Bare Necessities (from The Jungle Book)
03. Baby Mine (from Dumbo)
04. Kiss the Girl (from The Little Mermaid)
05. Colors of the Wind (from Pocahontas)
06. Can You Feel the Love Tonight? (from The Lion King)
07. We Belong Together (from Toy Story 3)
08. I Just Can’t Wait to Be King (from The Lion King)
09. Stay Awake (from Mary Poppins)
10. Heigh-Ho/Whistle While You Work (from Snow White and the Seven Dwarfs)
11. When You Wish Upon a Star (from Pinocchio)
12. A Dream Is A Wish Your Heart Makes (from Cinderella) ※限定盤のみ








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[ 2011/10/26 18:00 ] Animal Collective Brian Wilson | TB(0) | CM(0)







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