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Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ) - 『Comet, Come Yo Me』

今年ソウル注目の新作、ミシェル・ンデゲオチェロの新作『Comet, Come To Me』が登場!




ミュージシャンシップの高さからロックはもちろん、ソウル、ヒップ・ホップといったジャンルのリスナーからも強い支持を得ているミシェル・ンデゲオチェロ。私も大ファンなのですが、この人の作り出す音楽は温もりと音楽への深い愛情が感じられると同時に、音はしなやかで高い技術に裏打ちされた圧倒的に気持ちの良いもので、聴いているとグイグイ引き込まれていきます。

前作は11年にリリースされたニーナ・シモンに捧げられた作品で、これは少し企画色の強いものだったので、今作がミシェル・ンデゲオチェロの現在形を確認する久しぶりの作品となります。現在公開されているのは『Continuous Performance』のスタジオ録音の映像だけですが、やはりミシェル・ンデゲオチェロ、素晴らしい曲に仕上がっています。爪弾かれるエレクトリック・ベースに導かれて、そっと囁くように歌い始めるミシェル・ンデゲオチェロは、目を閉じてマイクを握りしめ、歌への思いを曲に込めているようにみえます。抑えていながらもヴォーカルの説得力は圧倒的で、また徐々に入ってくるドラム、ギター、シンセサイザーのキレも抜群です。とくに多めの手数でグルーヴを作っていくドラムは必聴です。




もう一曲公開されている『Conviction』はもう少しロック寄りの曲ですが、この曲のドラムもめちゃくちゃ抜けの良い音でリズムを刻み、聴いていて非常に気持ちがいいです。開放的に広がっていくようなメロディが親しみやすい名曲です。

個人的にはミシェルのベースのファンなので彼女に弾いてもたかったのですが、曲自体は素晴らしい内容で、アルバムに期待が持てます。他に入っている情報だと、あのヒップ・ホップの古典ともいうべきフーディニの『Friend』をカヴァーしていたり、ネオ・ソウルな曲やレゲエ的な曲もあるとのことで、かなりの力作になっているのではないでしょうか。これはめちゃくちゃ楽しみです!アルバムの発売は2014/6/4です!












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[ 2014/05/21 09:00 ] Matt Walters Meshell Ndegeocello | TB(0) | CM(0)

Meshell Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ)- Weather(ウェーザー) [ロック 名盤]

 一つのジャンルにカテゴライズすることの出来ない音楽を作り続けて、常にリスナーに刺激的な音を届けてきてくれた、ミシェル・ンデゲオチェロ。そんな彼女が新たなアルバムをリリースします。

 ミシェル・ンデゲオチェロの音楽はねっとりとした、しなやかなベースが特徴で、不思議なエロティック感があります。ソウル、ファンク、ジャズなどの黒いグルーヴが宿っていると同時に、ロックが持つスリリングな危うさも併せ持ち、決して惰性で聴くことを許さない音楽です。

 先行リリースされた『Dirty World』は相当スリリングな出来で、新作への期待がかなり高まります。ミシェル・ンデゲオチェロのトレードマークであるベースがから始まり、それに手数の多いドラムがのっかると、まるでクラブ・ミュージックのような音になります。ヴォーカルもひんやりとしていて、硬質なサウンドになっています。それが、次第に温度を増し、後半はベールが消え、ドラムは重みを増した全く違ったものとなり、全く違った表情をみせます。とにかくクールでかっこいいという印象です。

 それでは解説文を。

 黒いグルーヴを持ったベースライン、ヒップホップ、R&B、ソウル、ファンク、クラブ・ミュージック、ロック、ジャズ、レゲエ、フォーク、アヴァンギャルドを呑みこんだ先鋭的なサウンドを展開し、オリジナリティを保ちながら、作品ごとに変化を続けてきたマルチクリエーター、ミシェル・ンデゲオチェロ。

 そのクリエイティヴィティを崩さない姿勢と自由な発想で、同業者からもリスペクトを集めるミシェルのニューアルバムは、彼女のソングライターとしての才能にスポットを当てた内容となっております。

 ミッシェルをバックアップするのは数々の傑作アルバムを世に送り出し、音楽ファンを唸らせてきた“名盤メイカー”、ジョー・ヘンリー(ソロモン・バーク、アラン・トゥーサン、エイミー・マン)の他、 USインダストリアル・シーンを牽引する元ミニストリーのクリス・コネリー、 ベンジー・ヒューズらが参加。 静かながらもミシェルの内に秘めた情熱が透けて見えるような楽曲が多く、気が付けば手を止めて聴き入ってしまうような1枚。また、レナード・コーエンの名曲「Chelsea Hotel」、ソウル・チルドレンの「Don’t Take My Kindness for Weakness」のカヴァーも収録です。

『Weather』
・11月2日発売予定
・解説:渡辺亨
・歌詞対訳:新谷洋子

トラックリスト

01. Weather
02. Objects in Mirror Are Closer Than
03. Feeling for the Wall (作詞:ジョー・ヘンリー)
04. Chance
05. Oysters (ベンジ・ヒューズ作)
06. Rapid Fire
07. Chelsea Hotel (レナード・コーエンの名曲)
08. Dirty World (ファンク・ナンバー)
09. A Bitter Mule
10. Crazy and Wild
11. La Petite Mort
12. Dead End
13. Don’t Take My Kindness for Weakness (ソウル・チルドレンの名曲)









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[ 2011/10/27 09:00 ] Matt Walters Meshell Ndegeocello | TB(0) | CM(0)







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