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Elvis Costello & the Attractions(エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ)- My Aim Is True(マイ・エイム・イズ・トゥルー) [ロック 名盤]

 エルヴィス・コステロのデビュー・アルバムが廉価再発です。今やダイアナ・クラールと結婚し、ミュージシャンとしても大成功を収め、まさに大御所として君臨しているエルヴィス・コステロですが、このアルバムリリース時はメガネをかけたひょろりとした新人ミュージシャンでしかありませんでした。そして、現在はジャズからポップスまで、様々なジャンルの作品をリリースしていますが、このときは“怒れるパンクス”という肩書き通り、熱いロックをプレイしていました。パブ・ロックとして分類されることもありますが、ただのロックで終わっていないところがエルヴィス・コステロの凄いところです。

 この『マイ・エイム・イズ・トゥルー』は間違いなく名盤として記憶されるべきアルバムです。高校生のときに出会って、今まで何度聴いたか分からないアルバムですが、いまだに時々引っ張りだして聴きますし、聴くたびに感動を与えてもらえます。この再発の機会にぜひ訊いて下さい。

 以前にこのブログでレビューを書いていますので、紹介させていただきます。

『エルヴィス・コステロ - マイ・エイム・イズ・トゥルー』


発売は2011/11/9です。











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Elvis Costello & the Attractions(エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ) - Accidents Will Happen(アクシデンツ・ウィル・ハプン) [Youtube]

 私がエルヴィス・コステロの曲の中でも最も好きな曲です。エルヴィス・コステロ
の曲はとんでもなく素晴らしいメロディがあるのですが、ただ耳当たりの良いだけでなく、
これぞブリティッシュ・ポップという捻りがあり、何度聴いても飽きることがない
ばかりか、聴くたびに心に深く入ってくる、そんなマジックを持っています。

 この曲もその例に漏れず、というよりその代表格ですね。憂いを帯びたメロディ
と、コステロのこれまたまさにブリティッシュというヴォーカルの相性が最高です。
『Shipbuilding』という名曲ではそのヴォーカルが最大限の力を発揮していましたが、
コステロの作る曲と彼自身のヴォーカルの相性は素晴らしいです。

 この曲を聴くといつも心が切なく満たされます。絶対に聴いて欲しい名曲です。


Accidents Will Happen





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Elvis Costello & the Attractions(エルヴィス・コステロ&ジ・アトラクションズ) - My Aim Is True(マイ・エイム・イズ・トゥルー)SHM-SACD [ロック 名盤]

 あのエルヴィス・コステロの1977年のデビュー・アルバム。一般的にはパンクとして語られる
ことの多いアルバムですが、いわゆるパンクとはだいぶサウンドはことなります。

 まずメロディがまさにブリティッシュ・ポップ!といった一筋縄ではいかない捻れ方をしている
こと。勢いがある演奏ではあるが、ただ力一辺倒で押すのではなく、様々な工夫がされていること。
そしてコステロのいかにもイギリス人といったヴォーカル。これらが組み合わさって、ブリティッシュ・
ビート・ポップとでもいうべきアルバムになっています。

 曲を書く技術という点ではまだ未熟な感は否めませんが、それでもコステロらしい素晴らしい
メロディをもった曲が揃っていますし、デビュー当時の初々しい演奏が最高にかっこいいです。一番の
目玉はエルヴィス・コステロのキャリアを代表する『Alison』でしょう。このメロディはコステロに
しか書くことが出来ませんね。永遠に色褪せることのない最高のバラードです。

 他にも出だしを飾る1分を僅かにこえるスピード・ナンバー『Welcome To The Working Week』は
ドラムがばしばし決まって、テンションが上がるナンバーで、『Miracle Man』、『No Dancing』、
『Blame It On Me』などは捻ったメロディとスピード感が、このアルバムのイメージそのものです。
ロカビリー調の『Mystery Dance』はちょっと微笑ましいですね。

 曲の完成度うんぬんではなく、このメロディ、空気が大好きで、私にとっては1曲も捨て曲のない
大名盤です。これがSHM-SACDで発売されるというニュースは耳を疑うくらいの衝撃でした。演奏を
しているのが結成前のアトラクションズということで、演奏にパワーがないという面は若干ありますが、
それでもギター、ドラムにはキレがあって私は好きです。SHM-SACD化されることにより音質が向上し、
そのキレが一層増すことになると今まで体験したことのない魅力が生まれるのではないでしょうか。
そんな期待に胸を膨らませて発売を待ちたいと思います。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 パンク~ニューウェーヴ華やかりしころに、黒縁メガネとスーツで、ある意味、人々に衝撃を
与えたコステロのファースト。その格好からは想像できない疾走感あふれる曲と独特の声で、
一気に知名度を上げることになる。

パンクの荒々しさに影響を受けたギター、後の活動からもわかるソングライティングの実力、
まるで生き急ぐかのようなヴォーカル。コステロのロック的側面が、ぎっしり詰まった作品に
なっている。バックバンドに、実はヒューイ・ルイス・アンド・ニュースのメンバーも参加していた。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

 77年発表のデビュー盤。ニック・ロウのプロデュースで,バックのザ・グローヴァーはヒューイ・
ルイス&ザ・ニュースの前身バンド。辛辣なパンク精神やアメリカン指向のサウンドを中心に多彩な
要素を散りばめたゴキゲンな処女作。達人の原点がここにある。

 発売は2011/4/27です。









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