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BOOWYが85年にリリースした3rdアルバム、『BOOWY』がハイレゾ配信!

BOOWYが85年にリリースした3rdアルバム、『BOOWY』がハイレゾ配信!




遂にBOOWYの作品がハイレゾ配信されます!この度配信されることになったのは、リリース30周年を迎えた3rdアルバム『BOOWY』。オリジナル・マスターをテッド・ジェンセン氏がリマスタリングし、「ロックファンからオーディオマニアまで満足できる最高のサウンド」とのことです。

『BOOWY』といえば徐々に人気を上げてきたBOOWYが初めて本格的な環境でレコーディングした作品で、バンドにとって大きな転機となった作品です。

まず最も大きかったのが四人囃子やプラスティックスなどに在籍した佐久間正英氏をプロデューサーに迎えたことでしょう。初めて本格的なプロデューサーが関わることで、布袋さんが受けた影響は大きかったことは想像に難くありません。それまでの2作品と比べると音のバリエーション、厚みが圧倒的に違います。

また、この作品はベルリンの“ハンザ・スタジオ”で制作されており、初めて海外でレコーディングをすることで外部の雑音を気にすることなく集中でき、バンドのポテンシャルが発揮された作品となっています。

それ以外にもこの作品から東芝EMIに移籍したこと、エンジニアのマイケル・ツィマリングが参加したこと、作詞に初めてプロの作詞家である松井五郎氏を迎えたことなどもバンドが大きく前進する要因となりました。

収録された曲の半分を氷室さんが作曲しており、このあと布袋さんの作曲した曲が増えていくということと考え合わせるとこれもこの作品の特徴と言えるでしょう。氷室さんの作曲した曲はマイナー調なロック歌謡とでもいうサウンドのものが多く、『黒のラプソディ』、『唇にジェラシー』、『CHU-RU-LU』などはそうですよね。これらの曲は後半のライヴではあまり演奏されることがなく、確かに一般的に連想されるBOOWYというバンドのサウンドとは少し違っています。個人的にはカラオケで歌うのが気持ちいいのですが。

それ以外に氷室さんが作曲した曲は、まさにヒムロックらしいロック・ナンバー『ハイウェイに乗る前に』と、バンド史上に残る名バラード『Cloudy Heart』。

ハイウェイに乗る前に』はこのブログでもフェイヴァリット・ソングとして取り上げさせていただきましたが、突っ走るリズムと聴かせるメロディ、そして緩急がとんでもなくかっこよく、聴くたびにアドレナリンが噴き出します!

また、『Cloudy Heart』はファンの間で人気の高いバラードで、とにかくメロディが美しい!中盤の布袋さんのソロも絶品です。この曲は氷室さんが以前付き合っていた彼女との関係を歌ったものですが、BOOWYのラスト・シングルとなった『季節が君だけを変える』のカップリング曲として収録され、バンドの解散を予感させました。




それ以外の曲は布袋さんの作曲、もしくはBOOWYとなっており、なかでも私が大好きなのが『ホンキー・トンキー・クレイジー』です。この曲はBOOWYのライヴのほぼ全てで演奏されており、まさにBOOWYを代表するナンバーです。メロディアスでロックなサウンドと変則的なリズムが心地よく、もう間違いなく盛り上がる曲ですね!

また、『Bad Feeling』は布袋さんがソロになってからも再演している曲で、ロックでありながらファンキーなギター・リフはいまも多くのギタリストを虜にしています。これも名曲ですね。

BOOWYというバンドの才能が発揮され始めた記念碑的な作品がハイレゾで聴けるとなると心が揺れます。ただし価格はアルバムが4,370円(税込)、単曲が607円(税込)。ということで、どうしてこんなに高いのでしょう?なんかまたBOOWY関連の悪徳商法な感じがして引いてしまいます。アルバムには同時期にベルリンで録音された『16』も収録されるとのことです。

配信は2015/6/24スタートです!


また2015/8/5には高音質UHQCD仕様盤とBlu-ray Audio仕様盤もリリースされます!









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[ 2015/06/23 09:00 ] 邦楽 BOOWY | TB(0) | CM(0)

個人的にBOOWYの中でも1、2を争うくらい好きなナンバー、『ホンキー・トンキー・クレイジー』!

個人的にBOOWYの中でも1、2を争うくらい好きなナンバー、『ホンキー・トンキー・クレイジー』!



大好きなBOOWYのなかで個人的に絶対に外せないのがこの『ホンキー・トンキー・クレイジー』です。85年にリリースされたBOOWYの3rdアルバム、『BOOWY』に収録されていたナンバーで、独特のバタバタしたリズムがグルーヴを生み出すライブでの定番曲です。

後期には『B・Blue』や『マリオネット』といったBOOWYを代表するロック・ナンバーがありますが、『ホンキー・トンキー・クレイジー』や『ハイウェイにのる前に』といった初期のロック・ナンバーは後期のものとは違った魅力があります。

私は初期のナンバーの方が氷室さんのヴォーカルのかっこよさがよく出ていると感じています。この曲でもサビの部分なんかは最高にセクシーですし、また布袋さんの“Kiss Me Once More”というコーラス部分はカラオケでは思わず真似したくなりますよね。

アルバムに収録されたバージョンはまとまり過ぎていてイマイチなので、ぜひライブ・バージョンをお聴きすることをお薦めします!半端ないかっこよさ!





『ホンキー・トンキー・クレイジー』のライヴ・ヴァージョンが収録された作品はこちら!








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[ 2015/06/03 09:00 ] 邦楽 BOOWY | TB(0) | CM(0)

BOOWY - 『NO. NEW YORK』 

BOOWYのライヴ定番曲、『NO. NEW YORK』!


BOOWYのデビュー作『Moral』に収録され、以後解散するまで強い人気を誇った彼らを代表するナンバー『NO. N.Y.』。この曲の一番の魅力は“氷室京介のヴォーカリストとしての魅力が最大限に発揮されていること”だと思います。

布袋さんは作曲をするときは必ずその曲を歌う人のことを思い浮かべながら作業をすると語っていましたが、この曲はまさにそれでしょう。氷室さんのヴォーカルからスタートし、ヒムロックらしいロックンロールなビートがあり、氷室さんの色気が存分に発揮できるメロディがある。もう完璧に氷室京介がど真ん中に据えられたナンバーです。

そういった環境で支えられた氷室さんが気持ち良くグイグイとバンドを引っ張っていき、またバンドのメンバーもそれに応えて素晴らしい演奏を返す。『NO. N.Y.』はそんなスパイラルを描きながらどんどんエネルギーが上昇していくナンバーで、だからこそライヴでこれだけ映えるのでしょう。逆に『Moral』に収録されたスタジオのバージョンは、ライヴを知っているとちょっとがっかりな出来です。




『NO. NEW YORK』が収録された最新ベストがこちら!
約10,000通のリクエストが寄せられたデッドヒートの中、1位を獲得したのは「CLOUDY HEART」。
2位の「NO.NEW YORK」と合わせ、ヴァージョン違いを収録して欲しいというお問い合わせも多かったため、ボーナス・トラックとしてこの別ヴァージョンを収録し、全32曲という贅沢な内容となりました。初回限定仕様はダブル紙ジャケット+透明サックケース仕様です。

BOφWY オールキャリアのベストを、ファンからのリクエストを反映させ、ひとつのアイテムにまとめた唯一のベストアルバム。30周年30曲(+ BONUS TRACK 2曲)3,000円(2枚組)というメモリアル・プライス、高音質Blu-spec CD2にてリリースされる、究極のベストアルバムです。









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[ 2013/10/05 09:00 ] 邦楽 BOOWY | TB(0) | CM(0)

BOOWY - 『On My Beat』 [Youtube]

ファンの間では非常に人気が高く、『Case of BOOWY』のDisc2の最後に配されていたこと、そしてMCで氷室さんが「BOOWYの歴史のなかで、絶対この曲外せないってやつをこれから送ります」と言っていることからも、バンドがいかにこの曲を大切にしていることが分かるナンバーです。

もともとはBOOWYのデビュー作、『Moral』に収録されていたナンバーで、そのときは“BPMが早くて短い曲だな〜”といった程度の印象だったのですが、ライブ・バージョンを聴くと、その勢いに圧倒されます。

歌詞はアナーキーな空気が全開な1stらしい、いかにもパンクといった感じなのですが、黒い内容ではなくタイトル通り“自分のやり方でやらせてもらうぜ!”という共感できるものになっています。

この歌詞と疾走するような演奏がとにかくたまらない、聴くたびにテンションがMAXになる名曲です。さらに、ライブ・バージョンでは、いったん終わったと思わせて再び始まる構成がたまらなく盛り上がりますね。

BOOWY LAST GIGS COMPLETE ENCORE-1 01 ON MY BEAT


名曲『On My Beat』を収録したアルバムがこちら!BOOWYのメジャー・デビュー30周年(2012年時)、解散宣言から25周年(同)記念アルバム。1988年4月4日、5日に完成直後の東京ドームで行われたBOØWY最後のGIGを収録したアルバム。2008年、解散から20周年を経て、1988年のオリジナルには収録されなかった11曲を追加し、セットリスト全23曲を再現したコンプリート盤が初Blu-spec CD化。





さらにこちらは『Last Gigs』の映像も収録した決定盤!
DISC-1 - BOOWY VIDEO(46分)※オリジナル発売日 1986/07/02(VHS)
DISC-2 - “GIGS"CASE OF BOOWY COMPLETE(149分)※オリジナル発売日 1987/10/05(VHS)
DISC-3 - SINGLES OF BOOWY(45分)※オリジナル発売日 1991/12/24(VHS)
DISC-4 - “LAST GIGS" COMPLETE(103分)※オリジナル発売日 2001/10/27(DVD)
DISC-5 - 1224(100分)※オリジナル発売日 2001/12/24(DVD)
DISC-6 - “GIGS"at BUDOKAN BEAT EMOTION ROCK'N ROLL CIRCUS TOUR 1986.11.11~1987.02.24
(50分+新規映像92分)※オリジナル発売日(既発表部分)2004/02/24(DVD)








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[ 2013/05/12 09:00 ] 邦楽 BOOWY | TB(0) | CM(0)

BOOWY - 『ハイウェイに乗る前に』 [Youtube]

BOOWYファンの間でも人気の高いロック・ナンバー、『ハイウェイに乗る前に』


氷室さんが作曲した曲では、『わがままジュリエット』や『Cloudy Heart』といったバラードが有名なため、氷室京介=バラードというイメージが強いですが、8ビートのロックンロールも確実に彼のなかに息づいているという証明が、85年にリリースされた『BOOWY』に収録されたこの『ハイウェイに乗る前に』です。

出だしの声からもうロックンロールという感じですが、その直後のギターのブレイクもたまりません。バックでリズムを刻み続けるギターもいかにも氷室さんのロックンロールという感じですし。

ソロになってからも何度もこの曲をライヴで演られているので、本人にとっても思い入れの強い曲なんだと思います。『Angel』と並んで氷室さんのロックサイドを象徴するナンバーだと思います。


BOOWY - 『ハイウェイに乗る前に』


こちらが名曲『ハイウェイに乗る前に』が収録されたオリジナル・アルバムです。








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