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Sonic Youth(ソニック・ユース)- Daydream Nation(デイドリーム・ネイション)、Goo(グー)、Dirty(ダーティ) 紙ジャケット仕様 [ロック 名盤]

 非常に気になるアイテムが発売されていたのですが、見逃していました。発売1ヶ月ほど経過してしまいましたが、紹介させていただきたいと思います。

 ロックというジャンルで、長きにわたって数々の問題作をリリースしてきたソニック・ユースの、一つの分岐点であり、到達点である80年代後半から、90年代前半の名作3枚が、SHM-CDで紙ジャケ仕様で再発されました。

 88年のアルバム『デイドリーム・ネイション』までのソニック・ユースといえば、知る人ぞ知るという存在であり、アグレッシブでエキセントリックな彼らの音楽は、熱狂的なファンを獲得する一方、マスにはなかなか受け入れられないという状況でした。しかし、『デイドリーム・ネイション』でのソニック・ユースのサウンドは、確かにポップというにはあまりに刺激が強すぎるながらも、ときおり聴かれるメロディに確かなセンスを感じさせるものでした。

 そして、90年にリリースされた続く『グー』はバンド初のメジャー・リリースとなったのです。バンドはメジャーだろうがインディだろうが関係ないとコメントしてはいましたが、『グー』はソニック・ユース史上最もポップなアルバムの一枚だと思います。バンドはこのアルバムの出来に満足していないようですが、私は大好きなアルバムです。耳に残るメロディが所々に顔を覗かせるのと同時に、サーストン・ムーアの気分をいらだたせるようなギターも全快で、気持ちよく聴けるアルバムです。

 92年の『ダーティ』も前作『グー』の路線を周到していくのですが、完成度はさらに高まり、アルバム・ジャケットのような緊張感があり、研ぎ澄まされたサウンドを聴くことができます。

 今回SHM-CDとして再発されるので、サウンドがどう変化しているのか注目したいと思います。サーストン・ムーアは音には非常なこだわりを持っているので、かなり楽しみです。


チコーネ・ユース名義のアルバム『ザ・ホワイティ・アルバム』の次にリリースされた88年発表作品。「ティーン・エイジ・ライオット」など代表曲収録のカオティックで唯一無二な1枚。






サーストン・ムーア(Guitar/Vocals)、キム・ゴードン(Bass/Guitar/Vocals)を中心に1980年代から活躍し、ニルヴァーナの先駆者としてリスペクトされるオルタナティヴ・ロック・バンド、ソニック・ユースが1990年発表に発表した超名盤。ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』と並ぶオルタナの金字塔的作品。






前作『GOO』によって商業的成功を収めた彼らだが、そのエクスペリメント精神と決して大衆(マーケット)にこびない姿勢は、本作からもはっきりと感じとることができる。激しく響きわたる音を巧みにコントロールするサーストン・ムーアのギターが混沌とした音像を描き、激しく音圧を増したビートは抽象度を高めながら暴走する。
また、90年代のアメリカが抱えていた、暗く歪んだ病理を鋭くえぐった歌詞も秀逸だ。このアルバムが表現した世界観は、20世紀末を確実にとらえていたのだと思う。(森 朋之)









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[ 2011/11/15 18:00 ] The Skids Sonic Youth | TB(0) | CM(0)

Sonic Youth(ソニック・ユース)- Goo(グー) [ロック 名盤]

 ロック史に残る名盤が紙ジャケ仕様で再発です。1990年に発表されたこのアルバム、『Goo』は、ソニック・ユースにとって初めてのメジャー・レーベルからのリリースとなり、大きな注目を集めました。それまでアンダーグランドで、先鋭的な音楽をやっていたソニック・ユースが、メジャーに移籍することによってどう音楽性が変わるのか。

 結果としてそれまでにやっていたよりもポップになったといえるでしょう。バンドはあくまでもメジャーに移籍することによって起こった変化ではないといいますが、移籍の影響は少なからずあるでしょう。そして、それまで自分たちの好きな音楽を自由にやってきたソニック・ユースが、“市場”という概念を持つことによって、新しいステップを踏み出し、新たなファンを獲得した記念碑的なアルバムになりました。この後も自分たちのやりたい音楽をやっているソニック・ユース、その作品のなかには非常に実験的なものもあれば、かなりポップな作品もありますが、ポップなこともできるようになる、そんな振れ幅を作ったのはこの作品だと思います。ソニック・ユースの魅力がたっぷり詰まった名盤です。

 それでは解説文を。

●ニルヴァーナをはじめとするオルタナティヴ・ロック勢がアンダーグラウンドからメジャー・シーンへと飛び出していくきっかけを作った、ソニック・ユースのメジャー・デビュー・アルバム(通算7作目)。デヴィッド・ゲフィン・カンパニーから1990年にリリース。翌91年に大ヒットするニルヴァーナの傑作『ネヴァーマインド』に先駆けて登場した、メジャーで勝負できるオルタナティヴ・ロックとして高く評価されている。
●インディ・シーンで同時期から活躍してきた盟友ドン・フレミングやJ.マスシスが参加したことも大きな話題となった。

【アーティストについて】

ソニック・ユース

サーストン・ムーア:ギター、ボーカル キム・ゴードン:ベース、ギター、ボーカル リー・ラナルド:ギター、ボーカル スティーヴ・シェリー:ドラム ジム・オルーク:道楽 サーストン・ムーア、キム・ゴードン、リー・ラナルド、そしてドラムにリチャード・エドソンというメンバで、1982年にミニ・アルバム『SONIC YOUTH』でデビュー。ブラック・フラッグ、ミニットメン、ミート・パペッッツ、バットホール・サーファーズらと同時期のバンドとして活動を始めた1976~79年にかけてラモーンズ、パティ・スミス、スーサイドなどがニューヨークで巻き起こしたパンク・ムーヴメントや、それに続くノー・ウェイヴ・ムーヴメントに強く触発されたインディペンデントでアグレッシヴなサウンドとアティテュードを志向し、。そして1980年代の間ずっと、アメリカ、イギリスでのツアー、インディ・レーベルからのアルバム・リリースを繰り広げた。そしていよいよ1990年、メジャー・レーベル、デヴィッド・ゲフィン・カンパニーと契約を果たし、ニルヴァーナの手本となったグランジの傑作アルバム『GOO』をリリース。そして当時まだシアトルのローカル・バンドに過ぎなかったニルヴァーナを従えたツアー、ニルヴァーナ『ネヴァーマインド』の大ヒットを経た92年に新作『ダーティ』をリリース。ニルヴァーナの先輩バンドとしての風格を示した。

 94年のカート・コバーン突然の自殺によりグランジ・ムーヴメントは急速に終わりを告げ、数々のニルヴァーナ・フォロワーが消えていったが、ソニック・ユースは先駆者として活躍を続け、『ウォッシング・マシーン』『ア・サウザンド・リーヴス』『NYCゴースツ&フラワーズ』、 『Goodbye 20th Century』、『ムーレイ・ストリート』、『ソニック・ナース』といった傑作、問題作を送り出している。


発売は2011/9/28です。







同時に『デイドリーム・ネイション』、『ダーティ』も紙ジャケ再発されます。















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[ 2011/08/21 10:00 ] The Skids Sonic Youth | TB(0) | CM(0)







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