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The Doors(ザ・ドアーズ)- 『Infinite [Box set, Hybrid SACD]』 [ロック 名盤]

これぞ究極!高音質を求めるリスナーならマストなボックス・セット!




リリースの数が少なくなってきて、高音質ファンには寂しい思いをさせてくれているSACD市場ですが、これは!というお宝アイテムの登場です!

リリースするのはあの“アナログ・プロダクション”!音質には定評のあるレーベルですので、間違いないでしょう。そして、その仕様が凄い!

ドアーズがリリースした6枚のオリジナル・アルバムを、ダグ・サックスとドアーズのオリジナルのエンジニアであったブルース・ボトニックの手によってリマスターし、サラウンド・サウンドは2006年にオリジナルの1インチ、8トラック、15-ipsのアナログ・マスター・テープからブルース・ボトニックがミックスしたものを使っているとのことです。

そしてSACD化に際して、ガス・スキナス主導でスーパーオーディオ・センターでフィルターを通さずにDSDへのアップサンプリングが行われとのことです。このこだわりの仕様!高音質ファンならマストだと思います。楽天の方では品切れになっていますので、早めの注文がよろしいかと思います。

発売は2013/5/14です。








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[ 2013/05/11 09:00 ] DMA’S The Doors | TB(0) | CM(0)

Doors L.A.ウーマンの真実:ザ・ストーリー・オブ L.A.ウーマン【Blu-ray/日本語字幕・日本語解説付】

 ドアーズにとって最後のアルバムであり、ジム・モリソンにとっては人生最後のアルバムになってしまった『L.A.ウーマン』。発売40周年ということで、関係者のインタビューなどから『L.A.ウーマン』という作品を再検証するというドキュメントDVDが発売されます。

 デビュー当時のドアーズの方が彼らの音楽を追求しているように思えて、個人的には好きなのですが、やはりジム・モリソンというアーティストへの関心は非常に強いです。その彼の遺作となった今作を振り返るという作業は、ファンにとってはとても興味深いものです。ブルーレイの高画質、高音質で、思いっきりのめりこんで観たいと思います。

 それでは解説文を。

 ジム・モリソンにとって、27年の人生最後のアルバムとなったドアーズ『L.A.ウーマン』。
ロック史にその名を刻むカリスマのキャリアを締めくくる名盤であり、今年は1971年に発表されてから40周年を記念して、アルバムを再検証する映像ドキュメンタリーが登場!

 当時バンドが置かれていた状況やアルバムのメイキング、発売からわずか3ヶ月後のモリソンの死などについて多角的に追っている本作は、現存メンバーのレイ・マンザレク、ロビー・クリーガー、ジョン・デンズモアの全面協力を得て制作。彼らがインタビューに応じ、知られざる秘話の数々が語られるのに加えて、バンドのマネージャーだったビル・シドンズ、アルバムの共同プロデューサー兼エンジニアだったブルース・ボトニック、所属レコード会社『エレクトラ・レコーズ』の創設者ジャック・ホルツマンらの貴重な証言も収録。

 さらにバンドのスタジオ、そしてライヴでの演奏シーンも収録。「L.A.ウーマン」、「ライダーズ・オン・ザ・ストーム」、「チェンジリング」、「テキサス・ラジオ」、「クローリング・キング・スネーク」などのフッテージを見ることが出来る。

 モリソンの死後、2枚のアルバムを制作して解散。その後、何度か再結成を果たし、2003年には『サマーソニック03』フェスティバルでの来日も実現している。だが、やはりジム・モリソンのシャーマン的な求心力があってこそドアーズは光輝く存在であることを、本作は改めて再認識させてくれるでしょう。

 これまでドアーズ関連の映像作品はヴァル・キルマーがモリソンを演じた劇映画『ドアーズ』やドキュメンタリー『ドアーズ/まぼろしの世界』などが制作されてきたが、本作は『L.A.ウーマン』の頃のドアーズを掘り下げた、非常に密度の濃い作品となっています。


収録内容(収録内容は変更になる場合がございます)
■DVD/Blu-ray
本編:[ドキュメンタリー ](日本語字幕付)
メンバー、関係者へのインタビューや当時の映像をもとにした『L.A. ウーマン』制作秘話、さらにライヴやスタジオでの演奏風景を収録
[出演者]
レイ・マンザレク、ロビー・クリーガー、ジョン・デンズモア、ビル・シドンズ、ブルース・ボトニック 他
ボーナス:本編未収録部分も含めたロング・インタビューなどを収録(日本語字幕付) / 1966年-1971年の貴重な写真を収めたフォト・スライドショウ


仕様(予定)
DVD:日本語字幕・解説付き / 収録時間:本編約59分 ボーナス映像 約35分 / 音声:ドルビー・デジタル ステレオ、 ドルビー・デジタル5.1chサラウンド、 DTSサラウンド・サウンド / 16:9
Blu-ray:日本語字幕・解説付き / 収録時間:本編約59分 ボーナス映像 約35分 / 音声: リニアPCMステレオ、ドルビー・デジタル5.1chサラウンド、 DTS HDマスター・オーディオ / 16:9

発売は2012/1/25です。









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[ 2011/12/13 09:00 ] DMA’S The Doors | TB(0) | CM(0)

The Doors(ザ・ドアーズ)- The Doors(ハートに火をつけて)ハイブリットSACD [ロック 名盤]

 ロックに大きな足跡を残した、唯一無二の存在、ドアーズの記念すべき1stアルバムがハイブリットSACDで再発です!

 UCLAの学生であったジム・モリソンと、レイ・マンザレクが出会うことからドアーズはスタートした。バンド名は18世紀の詩人、ウィリアム・ブレークの『知覚の扉』から取られた。などなどよく知られたエピソードが幾つもありますが、やはりこのドアーズというバンドの根幹を成すのは、知的で危うさを併せ持つジム・モリソンというアーティストであることは間違いないでしょう。このデビュー・アルバムである『ハートに火をつけて』でも、ジム・モリソンを中心とした知的で、アーティスティックなアプローチは他のバンドにはみることのできないものです。

 以前にこのブログで紹介した2ndアルバム、『まぼろしの世界』はよりドアーズというバンドの個性が出たアルバムであり、個人的にはドアーズの最高傑作だと思っていますが、このアルバムには荒削りなドアーズという、1stでしか味わうことのできない、初々しい姿を感じることができ、大切な1枚です。

 その印象が最も強いのが大ヒット曲、『Break on Through ( to the Other Side)』でしょう。激情に身を任せるようなジム・モリソンのヴォーカルがとても印象的で、サビのドラムとギターの荒々しさもまたジムのヴォーカルを後押しして、さらなる爆発を生み出しています。

 『The Crystal Ship』はバンドの文学的な側面が強く現れた曲で、2ndアルバムの方向性に近いものです。繊細な演奏に乗せて、丁寧に言葉を紡いでいくジム・モリソンのヴォーカルに耳が奪われます。途中のピアノソロのメロディもいいですね。2ndの空気感と似ていると書きましたが、2ndの曲よりもずっと明るい曲調ですね。

 そしてきました!『Light My Fire』。この曲はサビのメロディが素晴らしくキャッチーですね。いつも一緒に歌ってしまいます。かなりポップな曲なのですが、中盤に怒濤のインストがあり、それがめちゃくちゃかっこいいです。メインはレイ・マンザレクのオルガンです。ドアーズというバンドはベースレスという変則的な構成をとっているために、オルガンのレイ・マンザレクがメロディを弾きながら、同時に低音でベース・パートも弾くというとんでもないことをしているのですが、演奏を聴いているとそんなことは全く気付かず、そのスリリングさだったり、グルーヴ感にぞくぞくしてしまいます。それを頭に置いて、あらためてこの中盤の演奏を聴いてみると思わず、「すごい!」と言ってしまうのではないでしょうか。

 かなり長尺のインストですが、中だるみは全くなく、むしろ次第にグルーヴが高まっていくのが、この演奏が有機的に機能している証明だと思います。そしてもう一度ジム・モリソンのヴォーカルが戻り、一度落ち着きを取り戻したかにみえますが、最期はジムのエネルギーのほとばしるシャウトで幕を下ろします。この時期のドアーズを最も的確に表現した一曲です。

 そしてアルバムの最後に配された、11分を超える大作『The End』。この曲がドアーズの本質である、という意見に異を唱える方はまずみえないのではないでしょうか。ふらふらしたギターをバックに、まるで詩の朗読のように歌うジム・モリソン。とりとめのないようで、全てに必然を感じるような音。中盤を過ぎた辺りから次第にヴォーカルが熱を帯びてきて、感情を爆発させ、最後はまるでヴォーカルが一つの楽器であるかのように、他の楽器とジャムっていく。バンドの主張、芸術性、そして狂気の全てが詰まった一曲です。

 そして今回はSACDでの再発です。私の個人的な感覚では、SACD化されるとベースやドラムの音がどっしりして存在感が増すように感じます。もし今回のSACD化でもそうなれば、このアルバムはさらに輝きを増すのではないでしょうか。それでは解説文を。

 60-70年代のアメリカン・ロックの歴史の中で独特の魅力を放ち、根強い人気を誇るドアーズ。彼らを一躍有名にした衝撃的ビュー・アルバム。「ハートに火をつけて」「ブレイク・オン・スルー」「ジ・エンド」収録。(1967年/第1作目)。全米アルバム・チャート:第2位

【プロフィール】

 1965年米国ロサンゼルスで結成。バンド名はオルダス・ハクスリーの著書『知覚の扉』から。オリジナル・メンバーはジム・モリソン(vo)、レイ・マンザレク(key)、ジョン・デンズモア(ds)、ロビー・クリーガー(g)。66年エレクトラ・レコードと契約、67年にアルバム『ハートに火をつけて』でデビュー。アルバム収録の「ハートに火をつけて」が67年夏に大ヒットを記録。文学的な詞と個性的なサウンドでヒット曲・話題作を発表、またジム・モリソンのセクシャルなパフォーマンスによるライヴも評判となり、カウンター・カルチャーを代表するバンドとして高い人気を得るが、71年7月にジムが滞在先のパリで急死。残った3人で活動を続けるが、73年に解散。その後も未発表ライヴや伝記映画の公開などで注目を集めた。さらにマンザレク、クリーガーを中心に元カルトのイアン・アストベリーをヴォーカリストに迎え、“ザ・ドアーズ・オブ・21stセンチュリーの名で2003年に来日を果たした。

内容(「CDジャーナル」データベースより)

 カリスマ・シンガー、ジム・モリソンを擁し、独自の音楽で時代を切り裂いたドアーズが、1967年に発表した衝撃のデビュー・アルバム。レイ・マンザレクのベースとメロディを同時に弾くオルガンを全面に押し出した不朽の名作。


発売は2011/9/14です。










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[ 2011/09/09 10:00 ] DMA’S The Doors | TB(0) | CM(0)

The Doors(ザ・ドアーズ)- A Collection(コレクション) [ロック 名盤]

 多くの人に衝撃を与えるコレクションが登場です!

 その独自の音楽性でロック史に大きな足跡を残し、その影響下にあるバンドは数知れない『ドアーズ』。彼らのオリジナル・メンバーでのスタジオ・アルバム6枚が、ボックス・セットになって再発です。

 このボックス・セットは昨年発売された40周年記念紙ジャケコレクションの輸入盤なのですが、まずなにが一番凄いかといいますと、その値段です。6枚組でアマゾンでの値段が、\2,637!!!!!考えられませんよね。1枚当たり\400ちょっと。しかも昨年発売されるときにデジタル・リマスターされているので、音質も向上しています。このクオリティでこの値段!これは間違いなく買いでしょう。これからドアーズを聴こうと考えている方には勿論ですが、私のようにほとんどのアルバムを持っていても、この値段で、ボックス・セットで、しかもデジタル・リマスターとなるとかなり心が動きます。

 それでは解説文を(HMVホームページより)

 昨年、国内盤のみでリリースされたDoorsの40周年記念紙ジャケ・コレクション6タイトルが輸入盤で登場!

 今回ご案内するのは、輸入盤限定の超低価格6枚組紙ジャケ・ボックス仕様。

 ロック史に数々の伝説を残し、今なお絶大なる影響力を誇るバンド、Doorsの孤高のカリスマ・ヴォーカリスト、ジム・モリソンの40周忌にあたる2011年7月4日に発売となります。

 リリースされるや否や、瞬く間にゴールド・ディスクを獲得した67年のデビュー・アルバム『ハートに火をつけて』から、71年にリリースされたオリジナル・メンバーでの最後のアルバムとなる『L.A.ウーマン』までを、それぞれオリジナル・アートワークを忠実に再現した紙ジャケに収録。

 さらに音源は、Doorsとオリジナル・プロデューサーであるブルース・ボトニックが、オリジナルのマスターテープ、さらにそのもととなったリダクション前のテイクにまで遡ってひとつひとつの音を注意深く拾いだした「40周年記念ミックス」を使用し、ブックレット付き(詳細未定)。

 国内盤はすでに廃盤となっているのも多いので、気になる方は是非チェックを!

 ジム・モリソンを偲び、そしてDoorsの足跡を辿るのにぴったりのボックス・セットです。

 ※音源は昨年国内盤のみでリリースされた40周年記念ミックスと同じものになります。
 ※国内盤紙ジャケットの各タイトルに収録されていたボーナス・トラックは収録されておりません。

収録内容
『The Doors』/ハートに火をつけて (1967年)
1. Break On Through (To The Other Side)
2. Soul Kitchen
3. The Crystal Ship
4. Twentieth Century Fox
5. Alabama Song (Whisky Bar)
6. Light My Fire
7. Back Door Man
8. I Looked At You
9. End Of The Night
10. Take It As It Comes
11. The End

『Strange Days』/まぼろしの世界 (1967年)
1. Strange Days
2. You're Lost Little Girl
3. Love Me Two Times
4. Unhappy Girl
5. Horse Latitudes
6. Moonlight Drive
7. People Are Strange
8. My Eyes Have Seen You
9. I Can't See Your Face In My Mind
10. When The Music's Over

『Waiting for the Sun』/太陽を待ちながら (1968年)
1. Hello, I Love You
2. Love Street
3. Not To Touch The Earth
4. Summer's Almost Gone
5. Wintertime Love
6. The Unknown Soldier
7. Spanish Caravan
8. My Wild Love
9. We Could Be So Good Together
10. Yes, The River Knows
11. Five To One

『The Soft Parade』/ソフト・パレード (1969年)
1. Tell All The People
2. Touch Me
3. Shaman's Blues
4. Do It
5. Easy Ride
6. Wild Child
7. Runnin' Blue
8. Wishful Sinful
9. The Soft Parade

『Morrison Hotel』/モリソン・ホテル (1970年)
1. Roadhouse Blues
2. Waiting For The Sun
3. You Make Me Real
4. Peace Frog
5. Blue Sunday
6. Ship Of Fools
7. Land Ho!
8. The Spy
9. Queen Of The Highway
10. Indian Summer
11. Maggie M'Gill

『L.A. Woman』/L.A.ウーマン (1971年)
1. The Changeling
2. Love Her Madly
3. Been Down So Long
4. Cars Hiss By My Window
5. L.A. Woman
6. L'America
7. Hyacinth House
8. Crawling King Snake
9. The WASP (Texas Radio And The Big Beat)
10. Riders On The Storm


発売は2011/7/19です。









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[ 2011/06/25 18:31 ] DMA’S The Doors | TB(0) | CM(0)







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