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ポップ・ファン狂喜の再発!あのジェリーフィッシュが残した名盤2枚がデラックス・エディション、2枚組で再発!!

ポップ・ファン狂喜の再発!あのジェリーフィッシュが残した名盤2枚がデラックス・エディション、2枚組で再発!!




このブログで何度も紹介させていただいているグループ、ジェリーフィッシュ。90年代を代表するポップ・グループで、スタジオ・アルバムは2枚しか残していませんが、未だに根強い人気を誇るポップの魔術師たちです。

今回は初めてデラックス・エディションという形での再発で、90年にリリースされたデビュー作『ベリーバトゥン』、93年のセカンド『こぼれたミルクに泣かないで』ともに2枚組となっています。ここでは私の最も好きな曲『Join a Fanclub』うぃ紹介させていただきます。




この2枚のアルバムを聴きまくってきた身としては内容が気になるところなのですが、今回初めてリマスターされたとのことで音を聴くのが楽しみです。『ベリーバトゥン』の方はDisc1にオリジナル・アルバムと10曲のライヴ・パフォーマンスが収められ、その中にはポール・マッカートニー&ザ・ウィングスの楽曲もあるとのことです。Disc2には10曲のデモが収められ、そのうち9曲は『ベリーバトゥン』、1曲は『こぼれたミルクに泣かないで』のものとのことです。また、ドノヴァンの『Season Of The Witch』のカヴァーも収録されているとのことです。

また、『こぼれたミルクに泣かないで』は、Disc1にリマスターされたオリジナル・アルバムに加え5曲のライヴ・バージョンが収められ、Disc2にはそれらの曲のデモ、4曲のライヴ音源、ハリー・ネルソンの『Think About Your Troubles』のカヴァー、そしてファン・クラブに向けて作られたメッセージなどが収録されるとのことです。

どちらのディスクもデータとしてアルバムのアートワークや写真、ケン・シャープ(KISSやジョン・レノン&オノ・ヨーコなどの著者として知られる)のエッセイ、アンディ・スターマーとロジャー・マニング、アルバム・プロデューサーへの新たなインタヴューが収録され、さらにアンディとロジャーが曲ごとに解説もつけてくれているとのことで、もうファンにはたまらない内容です!

未だに再結成を望む声が常に聴かれ、頻繁に関連作品がリリースされるジェリーフィッシュ。そこからもいかに彼らの残した作品が素晴らしかったかが分かります。今回の再発はその決定盤となりそうですね!

アルバムのリリースは2015/3/23です!








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[ 2015/01/28 09:00 ] James Jellyfish | TB(0) | CM(0)

Jellyfish(ジェリーフィッシュ) - 『Bellybutton Deluxe』、『Spilt Milk』、『ベスト』

ポップ・ファンには絶対に忘れることのできない伝説のグループ、ジェリーフィッシュのベスト盤と2枚のオリジナル・アルバムが再発!


Jellyfish ジェリーフィッシュ / Best! 【SHM-CD】

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価格:1,500円(税込、送料別)



“ジェリーフィッシュ”、この名前を聞いて特別な思いを抱く人も少なくないのではないでしょうか?かくいう私もその一人ですが、89年にアンディ・スターマーとロジャー・マニングという2人のポップの魔術師によって生み出されたこのグループは、それだけポップ・マニアの心を捉えて離さない魅力を持っていました。

ここで一つ書かせていただきたいのは、間違いなくジェリーフィッシュはアンディ・スターマーとロジャー・マニングの2人が柱であり、その2人によって結成されたのですが、最初期のメンバーであったジェイソン・フォークナーは、アンディとロジャーが出会う前に既にロジャーと出会っており、そのときの会話でジェイソンがXTCの名前を出したことでロジャーは彼に強い関心を惹かれたというエピソードがあります。ジェイソンは1stリリース後にバンドを離れてしまうのですが、このエピソードはいかにも彼ららしい感じがして個人的に好きなので紹介させていただきました。

ジェリーフィッシュは90年にデビュー作『Bellybutton』をリリースします。ビートルズ、クイーン、XTC、バッドフィンガー、チープ・トリックなどを連想させるこの作品は、ポップ・マニアを唸らせる質の高いポップ・メロディに溢れた名作です。

そして93年にリリースされた『Spilt Milk』はジェリーフィッシュ最後の作品となってしまうのですが、完成度という点では前作を遥かに凌ぐものとなっています。ただ、オーバーダビングを執拗に重ねたプロダクションや、非常に複雑な曲構成はアンディとロジャーの間に亀裂を生むことになり、結果バンドは翌年解散してしまいます。

その後2人は別々の活動をしていきますが、ジェリーフィッシュを超えるようなものを生み出せていないのが現実です。未だに再結成が強く望まれる伝説のポップ・バンド、これだけ頻繁に再発されることから根強いニーズがあるのは明らかです。彼らの新作を聴くことはできるのでしょうか。今回の再発はデラックス・エディションということで、これまでに聴けなかったような音源が収録されるのではと楽しみにしています。ベスト盤は06年にリリースされたもので、アルバム収録曲に加えて、デモやライヴ音源が収録されています。

『Bellybutton Deluxe』と『Spilt Milk』は2014/5/6発売、『ベスト』は2014/6/11発売です!
















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[ 2014/05/08 09:00 ] James Jellyfish | TB(0) | CM(0)

Jellyfish(ジェリーフィッシュ)- 『Radio Jellyfish』

うぉ〜!伝説のポップ・バンド、ジェリーフィッシュの未発表音源を集めた作品『Radio Jellyfish』がリリース!




とにかく好きで好きでたまらないバンドジェリーフィッシュ。89年にアンディ・スターマーとロジャー・マニングを中心にサンフランシスコで結成され、90年に『Bellybutton(ベリーバトゥン)』、93年に『Spilt Milk(こぼれたミルクに泣かないで)』というパワー・ポップ史に残る名盤をリリースし、ファンの間では伝説的なバンドとなりました。しかし、94年には解散してしまいファンを悲嘆にくれさせました。

解散から20年近く経った今でもジェリーフィッシュのカルト的な人気は高く、いかに彼らが優れたポップ・グループだったかということを証明しています。今回リリースされるのはそんな彼らが93年にオランダとオーストラリアのラジオ局で演じたアコースティック・パフォーマンスの音源を収録したもので、10曲中9曲が初出の未発表音源となります。

プロモーション映像を見てみると、まずジャケットがいい!いかにもパワー・ポップな感じでジェリーフィッシュのイメージにピッタリです。そして音はというと、これも素晴らしい!アコースティックになったことでメロディの繊細さやコーラスの美しさが際立っています!




これは楽しみですね。発売は2013/12/10です

●『Radio Jellyfish』

1. New Mistake
2. She Still Loves Him
3. I Can Hear the Grass Grow *
4. Baby’s Coming Back
5. The Man I Used to Be
6. Joining a Fan Club
7. The King is Half Undressed
8. The Ghost At Number One
9. That is Why
10. No Matter What

All tracks previously unissued except *









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[ 2013/11/18 09:00 ] James Jellyfish | TB(0) | CM(0)

Jellyfish(ジェリーフィッシュ)- Best(ベスト!) [ロック 名盤]

 僅かアルバムを2枚しか残さず、多くのポップ・ファンに惜しまれながら解散してしまったジェリーフィッシュのベスト・アルバムです。2枚しかアルバムがないのにベスト盤をだすのはちょっと、というのも分かるのですが、とにかく彼らは名曲を多数残しており、2枚のアルバムからでも選曲するのは難しかったと思います。

 一曲目は『That Is Why』のライヴ・バージョンです。暗い雰囲気をもつメロディながら不思議と耳につくこの曲。サビの“That Is Why”というところで盛り上がるのが目に浮かびます。中盤のドリーミーなメロディ部分のアクセントもいいですね。

 とにかく美しい『I Wanna Stay Home』。優しいリズム中心のバックの演奏が心に染みてきます。サビの透き通るメロディとブラスの音がカラフルな花を咲かせます。類い稀なるポップの才能をもつ彼らの魅力がストレートに発揮された名曲です。奇をてらうことない姿勢が、ダイレクトにハートに届きます。

 2ndアルバムを代表する名曲『Joining A Fan Club』。ちょっとヘヴィーめのギターから始まって、即座に必殺の甘いメロディへ移行。そしてサビではこれまた信じられないくらいキャッチーなメロディが登場するという、もう禁じ手一切なしの展開。これは聴いた途端にファンになること間違いなしです。まさにタイトル通り、ファンクラブに入るならですね。中盤は疾走感のある曲調のパートが挿入されています。

 私が聴いていた時期が近かったからか、『The King Is Half-Undressed』のイントロのギターは布袋寅泰さんの『Surrender』を思い出してしまいます。そんな話しはさておき、この曲も大好きな一曲です。昔は知り合いにテープを作るときは、結構頻繁にこの曲を入れていた覚えがあります。サビに近づくと、ドラムがシンプルに4ビートを刻み、ヴォーカルのテンションがどんどん上がっていくというあの部分にカタルシスを覚えます。この曲も中盤でそれまでと違ったメロディを入れますね。この構成はジェリーフィッシュではお決まりといったところでしょうか。ハーモニーでふわーっとさせたあとの、あのギター、そして前のめりのテンポは反則なくらいかっこいいです。

 一方『Now She Knows She’s Wrong』は遊び心に溢れた楽しいポップ・ナンバーです。シンセサイザーで刻まれるコードと、ヴォーカルのみの出だしがまずインパクトありますね。そこからダダダダとドラムが鳴って、一気にボルテージがあがるとこなどはさすが!といったところ。それ以後は、一筋縄ではいかないメロディが登場したり、可愛らしいギターのメロディが現れたり、たくさんのアイデアが詰め込まれていて、聴いていて退屈することがないですね。

 いつも通りの展開かと思わせて、ワルツのような曲調に変わる『Bye, Bye, Bye』。サビでもイタリアの伝承音楽を思わせるようメロディが新鮮です。ギターもそんな雰囲気をさらに引き立てていますね。間奏部分なんかはもろにそんな感じで、微笑ましいです。

 『Baby’s Coming Back』も大好きな曲です。爽やかなギターのカティングに導かれて弾むようなリズムを軽やかに歌うヴォーカル、それに入ってくるハンドクラップ、一旦転調しといて、どキャッチーなサビに突入していく。一分の隙もない完璧な展開のポップ・ソングです。そして、展開だけでなく、一つ一つの構成要素がまた完璧。一聴すると元気になれるポップ・ソングというものですが、その実とんでもないスキルによって生み出された名曲なのです。

 アルバムの最後に配されたのは『All I Want Is Everything』。その理由がよく分かる名曲です。しかもタイトルが最高。“僕が欲しいのは、ただ全部”。全部だけってそんな!と思わず突っ込みたくなります。サビでのヴォーカルの熱さはいいですね。最後は混沌としていくのですが、聴き逃せない密度を持っています。

 ちょっと気になる曲をとりあげてもきりがないくらいです。1stアルバムはすっきりとした音作りで、若々しいジェリーフィッシュというバンドの魅力が素直に出ていますし、2ndはビーチ・ボーイズ(ペット・サウンド辺りの)が連想されるように、かなり作り込まれた感じのある音作りとだいぶ印象が違います。しかし、どちらも素晴らしいメロディに満ち溢れており、名曲揃いなのは同じです。このベスト盤を聴いて、またジェリーフィッシュの魅力を再確認しました。

1. 幸せのノック|ザット・イズ・ホワイ (ライヴ)
2. ノー・マター・ホワット (ライヴ) - ピート・ハム, ピート・ハム
3. ファミリー・トゥリー (デモ) - ディック・マニン, ディック・マニン
4. スーパースターに救いの手を
5. 言葉にさよならを
6. アイ・ワナ・ステイ・ホーム
7. 憐みの王様
8. ザ・マン・アイ・ユースト・トゥ・ビー
9. コーリング・サラ (ライヴ)
10. 知らぬが仏 - Sarah Wirt, Sarah Wirt
11. ファンクラブに入るなら
12. 涙のゆくえ - ニルソン, ニルソン
13. 半分裸の王様
14. ニュー・ミステイク
15. 彼女のあやまち
16. バイ・バイ・バイ
17. 冷たい仕打ち (デモ)
18. ベイビーズ・カム・バック - A.Sturmer, A.Sturmer
19. 彼は僕のともだち
20. オール・アイ・ウォント・イズ・エヴリシング


発売は2011/12/7です。









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[ 2011/12/07 09:00 ] James Jellyfish | TB(0) | CM(0)

Jellyfish(ジェリーフィッシュ)- Best(ベスト!) [ロック 名盤]

 世界中に熱狂的なファンを持つ、ジェリーフィッシュのベスト盤がリリースされます。2枚のアルバムしか残していないジェリーフィッシュのベスト盤というと、え!?と思われる方もいらっしゃると思いますが、それほどジェリーフィッシュというバンドに対するファンのニーズは大きいのです。

 アンディ・スターマーとロジャー・マニングという、ポップの魔術師とでもいう二人の天才が所属していたこのバンド、とにかくメロディが素晴らしい!これほどのメロディを書けるバンドは、ポップ・ミュージックの歴史の中でもそうはいません。解散をしてからもう20年近くが経ち、若い音楽ファンでは知らない方も増えてきていると思います。そんな方にぜひこのベスト・アルバムを聴いていただいて、こんなとんでもないグループがあったんだと認識していただければと思います。

曲目リスト
1. 幸せのノック|ザット・イズ・ホワイ (ライヴ)
2. ノー・マター・ホワット (ライヴ) - ピート・ハム, ピート・ハム
3. ファミリー・トゥリー (デモ) - ディック・マニン, ディック・マニン
4. スーパースターに救いの手を
5. 言葉にさよならを
6. アイ・ワナ・ステイ・ホーム
7. 憐みの王様
8. ザ・マン・アイ・ユースト・トゥ・ビー
9. コーリング・サラ (ライヴ)
10. 知らぬが仏 - Sarah Wirt, Sarah Wirt
11. ファンクラブに入るなら
12. 涙のゆくえ - ニルソン, ニルソン
13. 半分裸の王様
14. ニュー・ミステイク
15. 彼女のあやまち
16. バイ・バイ・バイ
17. 冷たい仕打ち (デモ)
18. ベイビーズ・カム・バック - A.Sturmer, A.Sturmer
19. 彼は僕のともだち
20. オール・アイ・ウォント・イズ・エヴリシング


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