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ブルース・スプリングスティーン、初期7作のリマスター・ボックスを今月リリース!

ブルース・スプリングスティーン、初期7作のリマスター・ボックスを今月リリース!




今最も信頼できるベテラン・ミュージシャンの一人、ブルース・スプリングスティーンのリマスター・ボックスです!

私は20代の頃は、エアロスミスにしてもローリング・ストーンズにしても、初期の作品は良かったけれども、ある程度キャリアを重ねてからの作品にはほとんど感じるものがないと思っていました。実は今でもそう思っているのですが、中には最新作が最高傑作になりうるベテラン・ミュージシャンもいるということに気づくようになりました。例えばボブ・ディランもそうですが、最も信頼出来るベテランといえばブルース・スプリングスティーンでしょう。近年のスプリングスティーンの作品はベテランならではの説得力に溢れた素晴らしい作品ばかりです。

円熟味溢れる後期の作品に対して、初期の作品は疾走する熱きロックンローラー、ブルース・スプリングスティーンが克明に刻まれており、違った魅力を味わうことができます。特に75年にリリースされた3rdアルバム『明日なき疾走』は歴史的名盤として名高く、私も大好きな作品です。

また、このボックス・セットに収録された作品では最も新しい84年の7thアルバム『ボーン・イン・ザ・USA』は(間違った意味で)アメリカン・ヒーローとしてのスプリングスティーンが作り上げられた作品で、そういった意味でも重要な意味を持つ作品であり、私が彼の作品の中で最も好きなナンバー『Dancing in the Dark』が収録された作品でもあります。




現代における最重要アーティストの一人であるブルース・スプリングスティーンを知る上で避けることのできない作品でしょう。作品は2014/11/17発売です!









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[ 2014/11/12 09:00 ] Animal Collective Bruce Springsteen | TB(0) | CM(0)

ブルース・スプリングスティーンがビージーズの『Stayin’ Alive』をカヴァーすると...

ブルース・スプリングスティーンがビージーズの『Stayin’ Alive』をカヴァーすると...


これはどういうこと!?と思わず耳を疑ってしまうような選曲です。ビージーズの『Stain’ Alive』といえば77年に『サタデー・ナイト・フィーヴァー』のサントラからシングル・カットされ、78年には4週連続でチャートの1位を獲得する大ヒットとなった曲なのですが、ディスコ文化の極地ともいえる『サタデー・ナイト・フィーヴァー』に収録されていたように、思いっきりディスコな曲なので、アメリカの良心ともいえるブルース・スプリングスティーンとはかなり距離があるように思えました。

この音源は今年の2月26日に行われたブリスベンでの公演のものですが、曲のスタートでのトランペットではあまりに渋すぎて一体なんの曲をやっているのか全く分からず、スプリングスティーンが歌い始めて気がつきました。しかし、あまりにボスっぽ過ぎてオリジナルのイメージは全くありません。しかし、粘質ないかにもファンクというギターが入るとブラック・ミュージック感がぐっと増し(これを弾いているのは元レイジのトム・モレロ!)、またブラスによってもその色合いは濃くなっています。しかし、どこまでいってもやはりボス!というスプリングスティーンの存在感の凄さをあらためて実感しました。






ストリングスが入り、コーラスが入り、ゴージャス盛り上がるスプリングスティーンも面白いですね!






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[ 2014/04/01 09:00 ] Animal Collective Bruce Springsteen | TB(0) | CM(0)

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)- 『High Hopes(ハイ・ホープス)』初回生産限定盤DVD付

やばい!やばい!ヤバすぎる!ブルース・スプリングスティーンの新作はかなりの仕上がりとのこと。さらに『ボーン・イン・ザ・USA』全曲再現ライブDVDが付属!




ブルース・スプリングスティーンは音楽ファンが本当に信頼してよい数少ないアーティストだと思います。ロックが誕生してから半世紀以上が経ち、若者の象徴だったロックは今や老人といってもよい年齢のアーティストも珍しくない状況です。そんななかで過去の業績ではなく、実際に一線で通用する作品を作れているアーティストはどのくらいいるのでしょうか。

完全に個人的な意見ですが、ローリング・ストーンズやエアロスミスは確実にバンド初期のサウンドの方がかっこ良かったと思います。一般的な人気も得て、スタジアム・ライブも成功させ、現在でも超のつく人気アーティストですが、今の彼らには全く魅力を感じません。

一方スプリングスティーンは、確かに若い頃の音楽性とは違う年齢や経験を感じさせる音楽をプレイしていますが、そのクオリティが凄まじい!07年の『Magic(マジック)』、09年の『Working on a Dream』、そして12年の『Wrecking Ball』のどれもが愛聴盤です。これほど理想的に歳を重ね、作品を充実させていくアーティストはほとんどいません。

そしていよいよ来年リリースされる新作『High Hopes(ハイ・ホープス)』。なんとこの曲は過去10年に書き溜めてきた楽曲のなかから選りすぐったものを収録したとのことで、そのクオリティに期待が高まります。なかでも02年の『The Rising(ザ・ライジング)』のアウトテイクでありながら、スプリングスティーン自身が「これらは、俺のキャリア史上最高の楽曲(もう一曲は『The Ghost of Tom Joad(ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード)』)と語り、ライヴのみで披露され、CDとして未発売にもかかわらずその社会性あふれる切り口から米ローリング・ストーン誌が2000年の ベスト・シングルの一つに選出し、またNAACP(全国有色人種地位向上協会)からも、ヒューマニタリアン・コミュニティ・サーヴィス・アワードが贈られている『American Skin (41Shots)』は確かに聴いていると胸にぐっとくるもののある素晴らしい名曲です。




そして先日公開されたアルバムのタイトル・トラック『High Hopes』。実は今作では元レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのギタリスト、トム・モレロが重要な役割を果たしてようなのですが、この曲でも彼らしいサウンドが特に前半によく見られます。その効果で緊張感がいつもよりも高めのとなっていますが、個人的にはもっとゆったりとしたグルーヴを刻むこれまでのスプリングスティーンの曲の方が好きですね。

ともあれ、これだけスプリングスティーン自身が自信を持っている楽曲が集まっているのでファンとしては楽しみですね。そしてなによりも『ボーン・イン・ザ・USA』のライブDVDって!!!間違いなくロック史に残るあの名盤が遂に全曲再演です!!!!日本盤にはスプリングスティーン自身によるライナーノーツ、歌詞、そして対訳が収録されるそうなのでここは日本盤にいきたいですね。

発売は2014/1/29です。












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[ 2014/01/01 09:00 ] Animal Collective Bruce Springsteen | TB(0) | CM(0)

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)- 『Dream Baby Dream』

ブルース・スプリングスティーンがなんとスーサイドの『Dream Baby Dream』をカヴァー!


今回のカヴァーはブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドが最新ツアー「レッキング・ボール・ツアー」のファイナルに向けて、ファンへの感謝として新たにレコーディングされたということですが、それにしてもスーサイドとはちょっと驚かされました。というのはスーサイドはヴォーカルのアラン・ベガとシンセサイザーとドラム・マシーンを担当するマーティン・レヴの二人組のユニットで、その編成から想像できるように無機質なサウンドが特徴のバンドで、テクノ・ミュージックに与えた影響も大きいとされているグループです。

そういったサウンドとブルース・スプリングスティーンというアーティストがちょっと結びつかなかったのですが、実際にカヴァーを聴いてみるとこれが実にしっくりきているのです。決して前に出るようなことはないながらも重みと深みを感じさせる演奏をバックに、幾多の困難を乗り越えてきた者にしか得ることの出来ない、リスナーの胸にダイレクトに訴えかける声で歌うスプリングスティーンは改めて音楽を聴くことの大切さ、そして音楽の力を思い出させてくれます。またMVにはツアーでの観客の模様が流れるのですが、これがまた感動的です。

世界がブルース・スプリングスティーンというアーティストを必要としている理由がここに詰まっています!









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[ 2013/11/16 09:00 ] Animal Collective Bruce Springsteen | TB(0) | CM(0)

Bruce Springsteen(ブルース・スプリングスティーン)- The Rising(ザ・ライジング) [ロック 名盤]

 アメリカン・ロックの“ボス”、ブルース・スプリングスティーンが2002年に発表した『ザ・ライジング』。このアルバムは前年9月に起こった9.11の影響を色濃く反映した作品になっています。元々社会性の強い歌詞を歌っていたブルース・スプリングスティーンですから、このアルバムがそういったものになったことは当然といえば当然でしょう。しかし、現状を悲観するものではなく、被害にあった方、そしてアメリカ国民に勇気を与えるメッセージとなっているところがさすがボスです。

 昔はスプリングスティーンの若くてロックしているところが好きで、『明日なき暴走』を好んで聴いていました。そのころのスプリングスティーンと比べると、やはり歳を取ったな~と感じる作品をリリースするようになりましたが、私自身も歳をとったせいか、今のスプリングスティーンの作品がとてもしっくりくるのです。本当に熟成された音楽で、奇をてらうところは全くなく、真摯に題材に向き合い、真っすぐに質の高い作品を作り上げる。その姿が頼もしくも、切なくも感じます。もちろん今でも『明日なき暴走』は大好きですが、歳をとって良さが分かる音楽というものもあるんだなと強く感じています。

 『ザ・ライジング』はとにかく素晴らしい曲が揃っていて、取り上げる曲を選ぶのに苦労したのですが、まず一番最初に選んだのがこの『Waitin’ On a Sunny Day』です。前を向いて進んでいくという、圧倒的にポジティブな歌詞が切なく胸を打ち、そんな決意を後押しするような確信と優しさに満ちたボスの歌声、そして涙が滲むようなドラマティックな演奏が最高です。この曲を聴いたアメリカ人はどれだけの勇気をもらったのでしょうか。いえ、アメリカの方だけに限りません。だれもが悩んだり、苦しんだりしているのです。そういったときにこの歌がくれる勇気こそ、本当にみんなが求めているものではないでしょうか。

 『Countin’ On a Miracle』もまたポジティブなメッセージに貫かれた名曲です。サビのダイナミックなメロディ、そしてボスのシャウト。これがスプリングスティーンだ!そう叫びたくなるようなボスの魅力全開です。この曲を聴いていると確実に体温が上がっています。演奏も前に出ようとする鬱陶しさは全くないのに、どっしりとして重厚感抜群で、ボスのヴォーカルをしっかりと支えています。

 出だしの圧倒的に音数の少ない、エスニックな曲調に驚かされる『Worlds Apart』。スプリングスティーンには珍しいタイプの曲ですよね。しかし、ボスのボーカルのスイッチが入った途端、どっしりとしたロックへと姿を変えます。この曲調は、タイトルの“世界はバラバラだ”というイメージが伝わってくる、スプリングスティーンなりのメッセージなのでしょう。

 『Mary's Place』は軽いタッチが新鮮な曲です。しかし、サビに近づくにつれボスのシャウトに力がこもってきて、サビではスケールの大きなロックへと広がっていく。やはりボスはボスと納得させられる1曲です。抜けの良い、ライトなタッチのドラムが新鮮ですね。

 そしてアルバム・タイトル曲である『The Rising』。抑え目のバックが徐々にテンションを上げていって、ドラムのブレイクで一気にエネルギーを開放する流れは、ブルース・スプリングスティーンでは王道の流れです。“La La La La...”というコーラスもまさにボスで、アルバム・タイトル曲らしく横綱相撲とでもいうべき、スプリングスティーンらしさ全開のナンバーです。しっかりとした温かみがあって、ロックなエネルギーがあって、優しくて、大きくて。これ以上なにを求めるんだ!?と思わされる完璧なロック!

 本当に何度聴いても心を揺さぶられる、最高のアルバムです!渋いイメージから敬遠されている若いリスナーの方もいるかもしれませんが、今のブルース・スプリングスティーンを聴かないのはもったいなすぎる!そう断言させられてしまう作品です。

それでは解説文です。

 オリジナルアルバムとしては1995年『The Ghost Of Tom Joad』以来7年ぶり、E・ストリート・バンドとの録音はなんと18年ぶり、まさにファン待望のロック・アルバムである。

 2001年9月11日。アメリカにとって永遠に消えることの無い深い傷を負った「同時多発テロ」。この事件は本作を語る上で欠かすことのできないものだ。この日を、この出来事をモチーフにした楽曲は多数発表されたが、このアルバムは、愛するものを失った悲しみや憎悪など様々な感情を、様々な人々の立場から描かれているという点で異彩を放っている。(多田ライコウ)









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