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Cream - 『Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)』

歴史に名を残す最強トリオ・バンド、クリームの最高傑作『Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)』がプラチナSHM-CDで登場!





ヤードバーズ、ジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズで成し遂げることの出来なかった音楽を追求するためにクラプトンが結成したのがこのザ・クリームであり、僅か2年という活動期間の中でその成果を火花のように散らして彼らは解散していきました。

どの作品を聴いても恐ろしいまでのミュージシャン・シップ、そしてブルースを前に押し進めようという信念を感じることが出来ますが、やはり前回紹介させていただいた67年の『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』が、クリームが自分たちの可能性を発見した作品であり、今回紹介させていただく68年の『Wheels of Fire(クリームの素晴らしき世界)』が彼らの最高傑作でしょう。

この作品はスタジオ録音されたDisc1と、ライヴ録音されたDisc2という構成でクリームの魅力を存分に味わうことのできる仕様となっています。Disc1ではプログレッシブ・ロックといってもよいような複雑なサウンドを持つ曲が幾つもあり、ブルースを飛び出して新たな世界へと羽ばたいているバンドを感じることができます。オープニングの『White Room』は日本でも様々なところで頻繁に使われている曲で、ご存知の方も多いと思います。ヘヴィーなイントロからポップなヴォーカルに切り替わるところはいつ聴いてもゾクゾクします。




Passing the Time』の牧歌的な部分はどことなくキング・クリムゾンによるプログレッシブ・ロックの頂点に立つ傑作、『クリムゾン・キングの宮殿』を彷彿とさせ、スポークン・ワードとトランペットがこれまたプログレ感の強い『Pressed Rat and Warthog』もクリームの新たな展開を感じさせます。

As You Said』もアコースティック・ギアーによって奏でられるメロディが強く頭に残る曲で、出だしの数十秒を繰り返し聴きたくなります。

ただ、ブルースの枠に収まらない曲が多数収録されている中で、ハウリン・ウルフの『Sitting on Top of the World』と、アルバート・キングの『Born Under A Bad Sign』というブルース・ナンバーが収録されているところも面白いですね。

そしてDisc2に移ると、しっかりとプロデュースされたDisc1とは違い火の吹き出るような激しいバトルのオンパレードです。しかも収録された4曲がそれぞれ違ったアピールポイントを持っていて面白い。

1曲目の『Crossroad』は3人が渾然一体となって昇りつめていく様を捉えたナンバー、もうこの熱さといったらとんでもない!めちゃくちゃかっこいい!そして『Spoonful』はクラプトンの神がかり的なギターを、『Train Time』はブルースの、『Toad』はベイカーのプレイが中心に置かれたナンバーとなっています。5分を超える曲が一曲もないDisc1と比べて、16分を超える曲が2曲収録されているDisc2は確かに気安く聴けるものではなく、実際私もDisc2を聴くときは気合いを入れないと無理です。また、確かに素晴らしいプレイのオンパレードなのですが、こっちの集中力がもたないことがあるのも事実で、こちらは万人に薦められるといった類いのものではありません。

しかし、クリームというバンドの本質を最もよく現しているのがこのDisc2であるのは紛れもない事実です。このとんでもないプレイがプラチナSHM-CDになったら!?大音量で聴きたいですね!!

アルバムは現在発売中です。












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[ 2013/12/28 09:00 ] Cage The Elephant Cream | TB(0) | CM(0)

Cream(クリーム)- 『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』

クリームというバンドの本当の凄さが現れた作品、『カラフル・クリーム』がSHM-SACDで再発!




クリームといえば活動期間は66〜68年という僅か3年ですが、イギリスを代表するブルース・ロック・グループであり、エリック・クラプトン、ジャック・ブルーズ、そしてジンジャー・ベイカーという飛び抜けた演奏スキルを持つ3人のミュージシャンが揃った奇跡のバンドとして知られています。どの作品を聴いても彼らのミュージシャンシップの高さは確認できますが、今回紹介させていただく67年にリリースされた2nd、『Disraeli Gears(カラフル・クリーム)』はクリームというバンドが単なるブルース・ロック・バンドではないということを世に知らしめた、クリームを代表する作品です。聴いていただければお分かりになると思いますが、ブルースを基調としながらも、ジャケットにも現れているようにサイケデリックであったり、ポップであったりという要素も多分に含まれています。

例えばアルバムのオープニングを飾る『Strange Brew』のギターは確かにブルース色が強いものですが、ヴォーカルはサイケな空気が漂うものであり単純なブルース・ナンバーということはできません。それをさらにポップに展開したのが『World Of Pain』でしょう。

また、『Dance The Night Away』や でのクラプトンのギター・プレイは非常にオリジナリティの強いもので、完全にブルースという枠を飛び出してポップにサイケに弾けています。

さらに『Swlabr』ではブレイクやギターのコード、そして叫ぶようなギターとハード・ロック的な側面も強く感じられ、ダイレクトにかっこいいと感じる曲です。

アメリカ人シンガー・ソングライター/ブルース・ギタリストのBlind Joe" Reynoldsの曲をクラプトンがアレンジした『Outside Woman Blues』はアルバム中最もブルース色の強いナンバーの一つですが、中盤のクラプトンのギター・ソロはスリリングな展開でぞくぞくさせられます。

また、クリームを代表する名曲『Sunshine Of Your Love』はブルースとハード・ロックが絶妙に溶け合った曲で、一分の隙もない演奏は聴いているとゾクゾクするようなスリルを感じさせてくれます。




日本語のアルバムのタイトルである“カラフル”という言葉が非常に適切だと感じさせられる、ヴァラエティーに富んだ曲調の作品で、クリームのポテンシャルが発揮された傑作です。アルバムは現在発売中です。












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[ 2013/12/16 09:00 ] Cage The Elephant Cream | TB(0) | CM(0)

Cream(クリーム)- 『ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール2005 [Blu-ray] 』 [ロック 名盤]

最強のトリオ・バンド、クリームの再結成ライヴが再発!




卓越したスキルを持つ三人が集まったということで、結成当時大きな話題を呼んだバンド、クリーム。エリック“スローハンド”クラプトンを中心に、ベースにジャック・ブルース、ドラムにジンジャー・ベイカーという豪華なラインナップでスーパー・グループの代表的存在でした。

そしてリリースされた作品もファンの期待を裏切ることのない、ブルースとハード・ロックを高次元で融合した質の高いもので、後進のバンドに与えた影響も絶大でした。

しかし、高いレベルで音楽を追求することによって生まれる緊張感は相当なもので、わずか結成から2年で解散してしまいました。

今回の作品は2005年に一時的にクリームが再結成をし、行ったライヴの模様で彼らを代表する曲がしっかりと収められており、聴き応えのある作品になっています。特に彼らの代表作であり、世界初のプラチナ・アルバムを獲得した2枚組の作品となった68年の『クリームの素晴らしき世界』からは、『ホワイト・ルーム』、『トップ・オブ・ザ・ワールド』、『ねずみといのしし』、『政治家』、『悪い星の下に』、『荒れ果てた街』、『クロスロード』、『スプーンフル』、『いやな奴』と実に9曲も収録されています。

あの名曲たちがどのように再演されているのか楽しみですね!それでは解説文を。

伝説のロック・トリオ、クリームが奇跡の再結成!
2005年5月のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでのリユニオン・ライヴ 高画質Blu-rayが廉価でリリース!

■エリック・クラプトン(g)、ジンジャー・ベイカー(dr)、ジャック・ブルース(b)・・・
ロック界最強のトリオが奇跡のリユニオンを果たした2005年5月のロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールでのライヴが遂にBlu-rayでリリースされます。

■「バッヂ」「アイム・ソー・グラッド」「クロスロード」「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」「ホワイト・ルーム」など代表曲が惜しげもなくプレイされ、
60年代の緊迫したライヴとはまた違った、和んだ雰囲気ながらも一流のミュージシャン、そしてこの三人だからこその"オーラ"が迸るステージが、
ハイビジョン・クォリティー、DTSマスターオーディオなどの特性を生かしたブルーレイならではの画質、音質で蘇る!

■本編とはまた別の日のライヴ「スリーピー・タイム」「間違いそうだ」「サンシャイン・ラヴ」の3曲を追加、さらにメンバー三人のインタビューを収録したボーナス・コンテンツも充実。

22曲収録
1. I'm So Glad(アイム・ソー・グラッド)
2. Spoonful(スプーンフル)
3. Outside Woman Blues(アウトサイド・ウーマン・ブルース)
4. Pressed Rat And Warthog(ねずみといのしし)
5. Sleepy Time Time(スリーピー・タイム)
6. N.S.U. (エヌ・エス・ユー)
7. Badge(バッヂ)
8. Politician(政治家)
9. Sweet Wine(スウィート・ワイン)
10. Rollin' And Tumblin'(ローリン・アンド・タンブリン)
11. Stormy Monday(ストーミー・マンデイ)
12. Deserted Cities Of The Heart(荒れ果てた街)
13. Born Under A Bad Sign(悪い星の下に)
14. We're Going Wrong(間違いそうだ)
15. Crossroads(クロスロード)
16. Sitting On Top Of The World(トップ・オブ・ザ・ワールド)
17. White Room(ホワイト・ルーム)
18. Toad(いやな奴)
19. Sunshine Of Your Love(サンシャイン・ラヴ)
ボーナス・トラック
20. Sleepy Time Time(スリーピー・タイム)
21. We're Going Wrong(間違いそうだ)
22. Sunshine Of Your Love(サンシャイン・ラヴ)

Blu-rayは現在発売中です。








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[ 2013/05/08 09:00 ] Cage The Elephant Cream | TB(0) | CM(0)







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