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Steely Dan(スティーリー・ダン)- 『Going Mobile』 [ロック 名盤]

74年に録音されたラジオ放送用ライヴ・音源




この作品はスティーリー・ダンの3rdアルバム『Pretzel Logic』のサポート・ツアーとして発売1ヶ月後の'74年3月にラジオ放送用に収録されたものです。よって音質はあまりよくないのですが、それでもスティーリー・ダンの演奏が聴ける作品はファンにとっては貴重ですよね。

アルバム収録曲はこちらです:

1.Intro (Live)
2.Bodhisattva (Live)
3.The Boston Rag (Live)
4.Do It Again (Live)
5.Any Major Dude Will Tell You (Live)
6.King of the World (Live)
7.Rikki Don't Lose That Number (Live)
8.Pretzel Logic (Live)
9.Your Gold Teeth II (Live)
10.Reelin' in the Years (Live)
11.Home (Live)

アルバムは現在発売中です。









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[ 2013/09/12 09:00 ] The Skids Steely Dan | TB(0) | CM(0)

Steely Dan(スティーリー・ダン)- Aja(エイジャ) [ロック 名盤]

 このたび再発されることになったアルバム、スティーリー・ダンの『エイジャ』。歴史に残る名盤との評価が確定している、素晴らしい内容のアルバムですが、私にとっても本当に大切なアルバムです。

 何度聴いたか分からないくらい、繰り返し聴いたアルバムですが、聴くたびに新鮮な気持ちにさせてもらえます。このアルバムを作るときに、“まず曲を完璧に演奏できるようにする。そして、今度はそれを余裕を持って演奏する。一分の隙もない作品ではなく、偶発的な要素のある自然な感じの作品を目指した”という通り、これだけの完成度でありながら、決して窮屈になることなくリラックスして聴けるという、とんでもない作品です。

 スティーリー・ダンは1971年に結成された5人編成のバンドだったのですが、1974年のアルバム『Pretzel Logic』以降次々とメンバーが抜け、以後はドナルド・フェイゲンと、ウォルター・ベッカーの2人のユニットと呼んでよい構成で活動をしています。スティーリー・ダンは2人の作る曲を、出来るだけ2人の理想の形で録音するために、様々なセッション・ミュージシャンを招いて録音します。そのスタイルの一つの到達点がこの『エイジャ』なのです。

 曲作りの初めはシンプルな曲であり、その譜面をもってスタジオに行き、そこでセッション・ミュージシャンが音を肉付けすることで素晴らしい曲が出来上がるというプロセスをとっていたそうです。ですから、スティーリー・ダンの録音に参加するミュージシャンは、必ず譜面が読めないといけないそうです。

 アルバムの出だしを飾るのは、重いベース・ラインが特徴的な『Black Cow』です。このベース・ラインは超クールだと思いますが、Lord Tariq & Peter Gunz の『Déjà vu』でサンプリングされて、大ヒットになりましたね。サビの天に舞い上がるようなメロディが素晴らしいです。なんとなくスカイ・ハイ・プロダクションの作る音に近いですよね。ちなみにブラック・カウとは、ルートビアとバニラアイスで作った飲み物で、スティーリー・ダンの2人が子供の頃によく飲んだそうです。

 そして、アルバム・タイトル曲の『エイジャ』です。ウォルター・ベッカーが「エイジャはセッション・マンを使ってやりたかったことの、最も成功した例だ」と言っていましたが、ロックとジャズがシームレスに溶け合ったこの曲は、聴いていると思わずため息がでるような洗練があります。メロディも一筋縄ではいかず、聴き飽きることがありません。

 私の大好きなバンドの名前にもなっている『ディコン・ブルー』は、ラリー・カールトンのギター・プレイが素晴らしい1曲です。曲の雰囲気はどことなくディコン・ブルーの曲に似ていますね。

 当時流行していたベース・プレイ、“スラッピング”が収録されているのが『ペグ』です。スティーリー・ダンの2人はスラッピングを使わないでくれとベース・プレイヤーのチャック・レイニーに頼んだのですが、チャックはこの曲には絶対にスラッピングが合うと考え、2人の目を盗んで、隠れてスラッピングを録音し、それを2人は気付かなかったというエピソードがあります。また普通グルーヴを出すためにはドラムのベースのアンサンブルが大切なのですが、この曲ではバス・ドラがシンコペートしていて、ベースとほとんど重なっていません。それでいてグルーヴを作り出しているというところが凄いところでもあり、ユニークなところでもあります。

 そしてラストは『Josie』です。ベッカーは、この曲はマイナーブルースを基調にしていて、このアルバムで一番演奏するのが楽しい曲と述べています。また、典型的なスティーリー・ダン・サウンドとも言っています。この曲ではちょっと変わったベースが聴けるのですが、それはベーシストのチャック・ベイリーが、ベッカーに渡された8小節の譜面をアレンジして作り上げたとのこと。オリジナリティ溢れる素晴らしい作品です。

 このアルバムは絶対に聴いていただきたい1枚です。発売は2011/10/12です。廉価再発で\1,800なのでこの機会に!









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[ 2011/10/07 18:00 ] The Skids Steely Dan | TB(0) | CM(0)

Aja(エイジャ)- Steely Dan(スティーリー・ダン) [ロック 名盤]

 常に自分たちの音楽を最高の形で捉えようとするバンド、スティーリー・ダンの最高傑作、1977年にリリースされた『エイジャ』が廉価再発です。

 スティーリー・ダンといえば実質はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーの2人であり、それ以外のミュージシャンは、自分たちの思い描いている音楽を鳴らすのに最適な人材を起用することで有名です。実際このアルバムでも曲ごとに様々なミュージシャンが参加していますが、ウェイン・ショーターの参加は特に注目です。ウェイン・ショーターはタイトル曲の『エイジャ』で素晴らしい演奏を聴かせています。

 AORというジャンルに入れられることの多い本作ですが、AORだからBGM的なものでしょ、などとたかをくくってはいけません!一聴すると洗練された大人の音楽といった感じなのですが、実は究極まで音を突き詰めた、聴けば聴くほどその完成度が恐ろしくなるアルバムなのです。スティーリー・ダンを聴くならまずこのアルバムを!

発売は2011/10/12です。










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[ 2011/09/11 09:00 ] The Skids Steely Dan | TB(0) | CM(0)







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