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Neil Young(ニール・ヤング) - 『A Letter Home(ア・レター・ホーム)』

ニール・ヤング、ジャック・ホワイトとの共同作業によるカヴァー・アルバムをリリース!




先日新しい音楽配信システム“PONO”を立ち上げたと紹介させていただきたニール・ヤングですが、今度は新作をリリースとのニュースが入ってきました。

大ベテランのニール・ヤングですが、“PONO”でもお分かりいただけるように、音楽に対する情熱は少しも衰えることがありません。そんなニール・ヤングが現在最も注目すべきアーティストの一人、ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトと組んだと聞いたら、期待するなという方が無理でしょう。現代ロックの進むべき道しるべとも言うべきジャック・ホワイトの、尖ってささくれ立ったロックと、熱く煮えたぎるニール・ヤングのスピリットがいかなる化学反応をおこしてくれるのでしょうか。

取り上げられた曲は、ボブ・ディランやバート・ヤッシュ、ウィリー・ネルソン、ブルース・スプリングスティーンとバラエティに富んでいます。さあ、今年上半期の注目作が登場だ!アルバムの発売は2014/6/25です!












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[ 2014/05/16 09:00 ] Mystery Jets Neil Young | TB(0) | CM(0)

Neil Young(ニール・ヤング)- 『After the Gold Rush(アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ)』 [ロック 名盤]

ニール・ヤングのシンガー・ソングライター的側面での最高傑作、『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』が再発!


Neil Young ニールヤング / After The Gold Rush 【CD】

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価格:1,380円(税込、送料別)



ニール・ヤングというとクレイジー・ホースとの爆音ハード・ロックなイメージを持たれる方も多いと思いますが、今回紹介させていただく『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』と『ハーヴェスト』という70年代初期のシンガー・ソングライター系の作品が最高傑作に挙げられることも多く、私もこの2枚がニール・ヤングの最高傑作だと思っています。

『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』は70年にリリースされた3rdアルバムで、この作品と並行して制作されていたのがクロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングによる名盤『デジャ・ヴ』でした。グループからはスティーブン・スティルスが参加しています。

このアルバムを一言で表現すると“シンガー・ソングライター”だと思います。簡素な演奏とニール・ヤングのヴォーカルによってほとんどが構成され、フォークにも通じる繊細があります。ニール・ヤングはギタリストとしても、ヴォーカリストとしても評価の高いアーティストですが、アルバムがこれだけ簡素なサウンドでありながら、ここまでの力強さを持つことができたのは彼のギターとヴォーカルに因るところも大きいと思います。

このアルバムで私が最も好きなトラックは、アルバムのタイトル曲である『After the Gold Rush』です。一瞬女性!?と疑うような細い声とピアノによって朗々と綴られるこのナンバーで、“After the Gold Rush(ゴールドラッシュのあと)”というタイトルは、この時期急速に収束していったヒッピー・ムーヴメントを19世紀中頃に西海岸で起こった金鉱を掘り当てて一攫千金を夢見た“ゴールドラッシュ”の後の虚しさになぞらえていると思われます。空の彼方に消えていくような寂しさが胸に染みる名曲です。中盤で入るフリューゲルホーンの音色が曲のイメージにハマり過ぎていて感動すら覚えます。

この曲以外では『Tell Me Why』や『Only Love Can Break Your Heart』といったシンガー・ソングライター/フォークの人気曲や、ニール・ヤングとスティーブン・スティルスによるギター・バトルが最高にスリリングなロック・ナンバー、『Southern Man』などが聴きどころです。

また、私は物悲しいと同時に温かさを感じる曲調に、アコースティックではなくエレキ・ギターがぴったりとハマる『Oh, Lonesome Me』も大好きな曲ですし、これまた完成度の高いメロディを持つ『Birds』、なぜかザ・フーを連想する『When You Dance You Can Really Love』などなどクオリティの高い曲が並んでいます。

聴き逃しはできない、すべきでない名盤だと思います。今回の再発は2013/7/24です












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[ 2013/09/19 09:00 ] Mystery Jets Neil Young | TB(0) | CM(0)







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