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Percy Sledge(パーシー・スレッジ)- When a Man Loves a Woman(男が女を愛するとき) [ソウル 名盤]

 1966年の名盤『男が女を愛するとき』が再発されます。こういう作品が再発され、それまで聴いたことのなかったリスナーを獲得するということは、とても喜ばしいことです。素晴らしい作品が時代とともに忘れ去れていくのは寂しいもんですからね。

 このアルバムはパーシー・スレッジを一躍スターダムに押し上げた、ソウルの歴史に残る名盤です。まずはとにもかくにもアルバムタイトル曲である、『男が女を愛するとき』でしょう。とにかくメロディが素晴らしいですし、それを歌うパーシー・スレッジのヴォーカルがまた最高です。パーシー・スレッジのヴォーカルは、スィートでありながら適度にスモーキーさがあり、それが癖になります。静かに始まり、次第に盛り上がっていき、最後には感情が詰まりまくったヴォーカルに思わず涙がでそうになります。この曲が数々のアーティストにカヴァーされてきたのも納得できる、本当の名曲です。普遍的な愛を歌った内容も長年に亘って支持されている理由でしょうね。

 『My Adorable One』はゆったりとした曲調と、ブルージーなギターがかっこいいです。ギター本当にいいですね。そしてサム&デイヴのレヴューでも書きましたが、ドラムの少し埃っぽいような音がまた曲に独特の色合いを出しています。このドラムがかっこいいソウル・アルバムのポイントなんですよね。

 一転してノリのいいリズムの『Put A Little Lovin' On Me』。ドラムとブラスによって生み出される弾むようなリズムで気持ちも上がります。中盤のブラスの人懐っこいメロディもいいアクセントになっていますし、ヴォーカルが半音上がるとこなんて最高ですね。昔から私はこの曲のようにサビのメロディを半音上げて歌うのに弱いのですが、この曲の上がるとこも“うわー!”て叫んでしまうくらい好きです。

 『Thief in The Night』はタイトルが好きですね。気をつけないと夜の泥棒のように盗まれちゃうよ、なんて例え方がお洒落ですよね。曲もポップで明るい感じです。

 『You Fooled Me』は王道のバラードで、パーシー・スレッジのヴォーカルの魅力が堪能できます。所々ドラムもバスバス叩いていて、甘くなり過ぎないところがいいですね。『Love Makes The World Go Round』はピアノが入ったり、ポップなコーラスが入ったりして、他の曲にはない可愛らしい雰囲気のあるソウルです。

 そしてラストを飾る、『Love Me Like You Mean It』。ギターのカッティングによるリズムが特徴的な曲で、そのカッティングが明るい曲調を作ってもいます。ブラスもポップで、少しスモーキーなパーシー・スレッジの声がいいアクセントになり、聴いていると笑顔になる曲です。

 目玉はもちろん『男が女を愛するとき』なのですが、アルバム全体を通して質の高い曲が揃っています。この時代のソウルを知るには最適の1枚だと思います。発売は2011/7/6です。










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[ 2011/06/24 00:52 ] ソウル M~P Percy Sledge | TB(0) | CM(0)

Percy Sledge(パーシー・スレッジ) - When A Man Loves A Woman(男が女を愛するとき) [ソウル 名盤]

 アトランティック・レコードのソウルの名盤を、ワーナーが再発するというシリーズ
から今回はパーシー・スレッジの『男が女を愛するとき』を紹介したいと思います。

 1966年にパーシー・スレッジのデビュー・アルバムとしてリリースされた本作ですが、
とにもかくにも1曲目のタイトル曲、『男が女を愛するとき』につきるでしょう。感情が
ほとばしるパーシー・スレッジのヴォーカルと、ざらついた音がダイレクトに胸に響き、
一度聴いたら忘れることのできない名曲です。この曲を聴くためだけに買ってもいいくらいです。

 他にも当時の彼の勢いを感じさせてくれる曲が揃っています。発売は2011/7/6です。










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[ 2011/06/16 09:27 ] ソウル M~P Percy Sledge | TB(0) | CM(0)







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