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ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、新作『サウンズ・グッド・フィールズ・グッド』より『Hey Everybody!』を公開!

ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、新作『サウンズ・グッド・フィールズ・グッド』より『Hey Everybody!』を公開!




11年に豪シドニーで結成されたファイヴ・セカンズ・オブ・サマー。もともとはYouTubeに様々なアーティストの曲をカヴァーして投稿するグループだったのが、徐々に注目を集めデビューとなりました。

ワン・ダイレクションと比較されることも多い彼らなので、個人的にそれほど好きではない音楽なのかと思っていたのですが、14年にリリースされたデビューアルバム『5 Seconds of Summer』は、実に11カ国で首位を獲得するという大ヒットとなり、また、アルバム制作をカイザー・チーフスのニック・ホジソンらと行ったというエピソードからの、曲作りに関してかなりの能力があるのではという期待から、まずは一度聴いてみようと思い、新作『サウンズ・グッド・フィールズ・グッド』から先行公開された『Hey Everybody!』を聴いてみました。




う〜ん、思った通りのサウンドでした。こんな書き方をすると気分を害す方もおられるかもしれませんが、私の率直な感想はキャッチーで売れ線な典型的なチャート狙いの音楽というものです。もちろん、それ自体何も悪いことはなく、そういった音楽に対するニーズは確実に存在しますし、チャートを狙って実際に首位を取るということはよっぽどの実力がないと不可能なことです。

そういったところはもちろん評価しているのですが、私はあまり好きな音楽ではありませんでした。

アルバムは今日発売です!











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[ 2015/10/23 09:00 ] ロック #~D 5 Seconds of Summer | TB(0) | CM(0)

通好みのブリティッシュ・ポップ・バンド、10ccのメロディ・センスが最も発揮された名作『愛ゆえに』がSHM-SACD形式で再発!

通好みのブリティッシュ・ポップ・バンド、10ccのメロディ・センスが最も発揮された名作『愛ゆえに』がSHM-SACD形式で再発!




イギリスはマンチェスターで結成され、72年にデビューしたバンド、10cc。グレアム・ゴールドマンとエリック・スチュワートというポップ職人コンビと、ロル・クレームとケヴィン・ゴドレイのサウンド・ギミックの達人によるグループで、質の高いブリティッシュ・ポップと、ユーモアに富んだサウンドで多くのポップ・マニアを虜にしました。

10ccの最大の成功作といえばロック史に残る名曲である『I’m not in Love』を収録した75年の3rdアルバム、『オリジナル・サウンドトラック』でしょう。架空の映画のサウンドトラックという10ccらしいコンセプトから生まれたこの作品は、『Une Nuit A Paris』という夢をみているような名曲が印象的でした。

翌年に発表された『びっくり電話』は“最も10ccらしい作品”との評価も高い、メロディとギミックが渾然一体となった名作です。

しかし、『びっくり電話』を最後にクレームとゴドレイの2人がバンドを去ることとなり、10ccは残ったゴールドマンとスチュワートによって引き継がれていくのです。

2人でファンを満足させられる音楽を作ることが出来るのか?この不安は周囲のものだけではなかったでしょう。事実スチュワートは「私たちはただの5ccではないということをレコード界に証明するため、今までにない大きな挑戦があった」と回想しています。そんな状況のなかリリースされた『愛ゆえに』はファンを十分に納得させるだけのクオリティを持つ作品でした。

これまでの作品と比べると遊び心が減った感は否めませんが、その分2人のメロディー・メーカーとしての資質を味わうことのものとなり、アルバムからは『The Things We Do for Love』全英シングル・チャートの6位となるヒットとなりました。




この曲もそうですが、本作では美しいメロディとコーラスというものが際立った曲が前半に多数収録されています。例えばイントロのハードなギターとマイナー調のコーラスが異様に耳に残る『Good Morning Judge』、メロディの美しいイントロから始まり美メロのオンパレードな『Marriage Bureau Rendezvous』、後期ビートルズを彷彿とさせる『People in Love』などなど、捻りが効いていて、苦味があって、相当なスキルがないと作ることの出来ないポップ・ナンバーばかりです。

一方後半には、『Modern Man Blues』や『Honeymoon With B Troop』、『You’ve Got a Cold』などは少し初期の10ccの遊び心を感じさせてくれるナンバーが並んでいます。

そしてラストを飾るのは11分を超える超大作、『Feel the Benefit, Pt. 1-3』です。次々と場面を変えながらポップの波が続けざまに押し寄せてくる、めくるめくポップ・ワールド!この曲を聴いていると夢の中にいるような気分になります。

10ccの作品はどの作品も個性があって良いのですが、個人的にはこの作品が最も好きです。余談ですが高校生の時の誕生日に姉にねだって買ってもらった思い出の作品でもあります。アルバムは現在発売中です!








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[ 2014/08/05 09:00 ] ロック #~D 10cc | TB(0) | CM(0)

10cc - 『10cc』、『Sheet Music(シート・ミュージック)』

ウィットに富んだユーモア全開で、10ccがある意味最も10ccらしかった初期2作が再発!


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価格:1,980円(税込、送料込)



10ccを代表する曲といえば、現在でもフェイヴァリット・ソングの投票をするとイギリスでは間違いなくトップ5に入る至極の名曲『I’m Not In Love』ですが、その『I’m Not In Love』を収録した3rdアルバム前の10cc、つまり1stと2ndはあまり広くは聴かれていない感じがします。この初期2作は、実験的でユーモアに溢れた作品で、ある意味最も10ccらしかったと言えるのではないでしょうか。

例えば72年にバンドの1stシングルとしてリリースされた『Donna』。もう出だしは間違いなくビートルズの『Oh! Daring』でしょう。そこから50年代のドゥー・ワップ調に曲が展開していくあたりにやりとさせられます。この曲もそうですがヴォーカルでフィルセットを多用しており、この辺りもおふざけ感がありますね。

2ndシングルとしてリリースされたのは『Johnny Don’t Do It』で、この曲もドゥー・ワップ調なナンバーですが『Donna』と比べるといささか凡庸な印象を受けます。チャート・アクションも鈍くヒットとはなりませんでした。

それに続いて3rdシングルとして73年にリリースされたのが『Rubber Bulets』です。この曲は10ccらしい捻ったメロディとコーラス、そしてロック的な勢いが組合わさったナンバーで10ccに初の全英1位をもたらしました。この曲でもかなりギターを聴くことができるのですが、このギター・サウンドは重みがなくて個人的には好きではありません。ロルのフィルセットのヴォーカルや遊び心いっぱいのサウンドとの相性を考えると的外れな意見かもしれませんが、いつも聴くたびに残念な気持ちになってしまいます。

そのあとにシングル・カットされたのは『The Dean And I』で、この曲は全英10位まで上がっていますね。その後『Headline Hustler』がシングル・カットされています。

それらのシングル以外では『Sand In My Face』が好きですね。出だしの雰囲気たっぷりのサウンド、掛け声のようなコーラス、中盤での台詞のようなヴォーカルからのオペラ的な展開とまるでサウンドトラックのように聴くことができます。

アイデアを詰め込んだやりたい放題の、いい意味でB級感たっぷりの作品で、こういう音楽を楽しめるようになるとかなり幅が広がると思える作品です。

そして74年にリリースされたのが10ccにとって出世作となった『Sheet Music』シート・ミュージック)』です。この作品は全英チャート8位、全米チャート81位と成功を収めたというセールス的な側面だけでなく、ケヴィン・ゴードフレイがこの作品をフェイヴァリットに挙げ、またグラハム・グルードマンはこの作品を10ccのベスト・アルバムに挙げています。06年のインタビューではケヴィン・ゴードフレイが「私たちは創造性を追求し、全く限界を感じなかった」と述べており、このレコーディングがいかにクリエイティブなものだったかを伝えています。

実際に『シート・ミュージック』は大成功をおさめ、全英チャートに6ヶ月の間居座り、74年のアメリカ・ツアーへの道を開いた作品となりました。

1stシングルとなったのはセルフ・パロディのような『The Worst Band In The World』。そして続いてシングル・カットされたのが『The Wall Street Shuffle』です。この曲は独特のリズムとメロディをもつベースが曲をリードしていくという10ccの定番スタイルを確立したナンバーといっていいでしょう。一筋縄でいかないメロディもさすがブリティッシュ・ポップ職人です。




これらの曲以外で私が好きなのは『Hotel』。馬鹿らしいくらい能天気なメロディとサウンドが南国をイメージさせる空間を一瞬で飛び越えさせてくれる痛快なナンバー!

Clockwork Creep』は“時計仕掛けの”という言葉が入っている通り時計をイメージさせるせわしないリズムが面白いナンバー。音の遊びも随所に挿入されており何度聴いても飽きません。

ポップな曲調から突然ハードになり、さらにメロディアスになるという10ccだからこそ成立するポップ『Baron Samedi』には脱帽ですし、『The Sacro-lliac』、『Oh Effendi』と続く強力なポップ・ナンバーからラストの『Waterfall』という哀愁が半端ないナンバーへという流れも聴くたびに別世界に連れて行かれます。

一般的には『I’m Not In Love』という至極の名曲を収録した『Original Soundtrack』が代表作でしょうが、バンドが自信を持ってお勧めする『Sheet Music』、さすがです!

アルバムは現在発売中です!

















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[ 2013/12/10 09:00 ] ロック #~D 10cc | TB(0) | CM(0)

10cc - 『Tenology(テノロジー)』 [ロック 名盤]

10ccの活動40周年を記念して、オリジナル・メンバーの監修によるアンソロジー・ボックス登場!未発表音源4曲、貴重映像を収録!





70年代のブリティッシュ・ポップが好きなら絶対に外せないバンド、10cc!4枚の素晴らしいアルバムを残したあとは、2つのグループに分裂してしまい、10cc自体は芳しい活動をできませんでしたが、それを補って余りあるほど初期の5枚のアルバムは輝いています。

毒気のあるユーモアをもってシーンに登場した1st『10cc』、そのシニカルさに確かなメロディ・センスが加わった『シート・ミュージック』、英国ポップ史を代表する不朽の名曲『I’m Not In Love』を収録した一大スペクタクル『オリジナル・サウンドトラック』、グルードマンとスチュワートというメロディ職人と、ゴードレイ&クレイムという実験精神が最高のケミストリーを生み出した『ハウ・デア・ユー:びっくり電話』、そしてゴードレイ&クレイムの脱退後に残されたグルードマンとスチュワートが、それまでの英国ポップ史を総括するかのように持てるメロディ・センスを全てつぎ込んだ『愛ゆえに』。

これら5枚のアルバムはどれも10ccというバンドの魅力に溢れていて、楽しんで聴くことができます。今回のボックス・セットではシングルB面曲やレア・トラックが収められたCDがあり、さらにDVDもついて楽しみな内容ですね。オリジナルのアルバムを全て持っていても、気になるアイテムです。それでは解説文を。

1960年代末にマンチェスターから登場し、1970年代アート・ロックを代表するバンドとして活躍した10cc。バンド名を10ccへと改名し、成功へと歩み始めた1972年から今年でちょうど40周年。オリジナル・メンバーであるLol Creme、Kevin Godley、Graham GouldmanそしてEric Stewartの監修によるアンソロジー・ボックスが4CD+DVD仕様で実現。CD1とCD2にはシングル曲を収録。CD3にはアルバム・トラックから のベスト・セレクションを収録。そしてCD4にはシングルB面曲、未発表音源4曲を含むレア・トラックを収録。さらにDVDにはプロモーション・ビデオ 集、テレビ・パフォーマンス(『Top Of The Pops』、『BBC In Concert』、『See You Sunday』、『Six Fifty Five Special』、『Pebble Mill』より)を収録。ファン垂涎の濃密な内容となっている。

発売は2012/11/27です。






また同日に1975-1978年のアルバムを収録した5枚組ボックス・セットが超廉価でリリースされます!









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[ 2012/11/19 09:00 ] ロック #~D 10cc | TB(0) | CM(0)

Paul Carrack(ポール・キャラック)- Groove Approved(グルーヴ・アプルーヴド) 『ロック 名盤』

今年61歳を迎え、ますます円熟味を増したポール・キャラックの新作に併せて、1989年発売の『グルーヴ・アプルーヴド』をレビュー!






ポール・キャラック、この名前を聞いてどれだけの方が興味を示すのかわかりませんが、私にとってはとても思い入れのあるミュージシャンです。初めてポール・キャラックという名前を意識したのはスクイーズを介してでした。スクイーズの名曲『テンプテッド』の作曲者に彼の名前があったからでした。その後彼のソロ・アルバムであり、今回紹介させていただく『グルーヴ・アプルーヴド』を聴き、完全に彼のファンになりました。

彼の音楽は派手さはないですがしっかりとした音楽素養、テクニックに裏付けされた質の高い音楽で、さらに独特の声質がたまらなく気持ちがいいのです。スクイーズへの参加は前述しましたが、他にニック・ロウやマイク&ザ・メカニックスといったグループにも参加をしてきました。特にマイク&ザ・メカニックスではリード・ヴォーカルをとり、数々のヒット曲を生み出し、ポール・キャラックの名を一躍轟かせました。

この『グルーヴ・アプルーヴド』でも彼のメロディ・センスは十分発揮されており、通好みの曲が目白押しです。またプロデュースにホール&オーツのリズム・セクションであるT・ボーンとジミー・ブラロウアが参加しており、ポール・キャラックの持つグルーヴを一層深みのあるものにしています。プログラミングですが、ドラムのタメがしっかりとしておりさすがといった感じですね。

“グルーヴに生きる”といったタイトルの『I Live by the Groove』はそのタイトル通りグルーヴ感溢れるナンバーです。サビで入る女性コーラスとハモンド・オルガンが60年代のソウルを彷彿とさせます。後半のヴォーカルのノリがライヴ感があっていいですね。

曲の入りのリズム、そしてサビでドラムが刻むリズムがシュープリームスを連想させる『I Live on a Battlefield』。しかし、サビのメロディ、そしてポール・キャラックのコーラスはイギリスを感じさせ、この組み合わせが彼独特の雰囲気を生み出しています。

ライヴ録音された『I’m on Your Tail』はライヴならでは開放感に溢れた曲です。中心となっているサックスは“Swingin’ Saxphone”とクレジットされており、ポール・キャラックのこの曲へ対する姿勢が伺えます。

また『Loveless』はしっとりと胸に染みるバラードですが、こういう曲を書かせたらポール・キャラックという人は抜群に上手いです。少し憂いを帯びた彼の声質がまたぴったりなんですよね。グルーヴに溢れたナンバーとメロディアスなナンバーがバランス良く配されているところもこのアルバムを繰り返し聴きたくなる理由ですね。

『Loveless』は素晴らしいメロディを持つ曲ですが、が次の『Tip of My Tongue』はマイク&ザ・メカニックスに通じる玄人好みの楽曲です。聴いているとなんだか懐かしい気持ちになるんですよね。

アルバムのラストに配されたのはどこか哀愁が漂いながら、温かさを感じる名曲『Bad News (All the Best of Times)』です。マンドリンなどの楽器が使用され非常にアコースティックな仕上がりになっており、その優しいメロディと共にハッピーにアルバムを締めくくってくれます。

ポール・キャラックの魅力が存分に発揮されたファンにはたまらないアルバムだと思います。この魅力、少しでも多くの方に共有していただけたら幸いです。






10月2日にリリースされる新作『Good Feeling』はこちらです!






さらに同日にベスト盤(?)もリリースされます。










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[ 2012/09/29 09:00 ] ロック #~D | TB(0) | CM(0)







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