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ニルヴァーナの名曲、『ペニーロイヤル・ティー』の初期デモ音源が公開!

ニルヴァーナの名曲、『ペニーロイヤル・ティー』の初期デモ音源が公開!





ニルヴァーナのラスト作となった93年の『イン・ユーテロ』に収録されていたナンバー、『Pennyroyal Tea』の初期のデモ音源が公開されました。




Michael Azerradによる93年のニルヴァーナのバイオグラフィーによると、『ペニーロイヤル・ティー』は90年にワシントン州オリンピアでカート・コバーンによってかかれ、そのあとアパートでデイヴ・グロールと4トラックで録音されたとあります。今回公開された音源を聴いてみると非常にチープなサウンドで、確かに4トラックで録音されているように聴こえ、これが90年に録音された最初期のものなのかもしれません。

カートはこの曲を30秒で作曲し、30分で歌詞を考え録音したと語っていましたが、この録音を聴いているとなんとなくそんなこともあるかもしれないと思わされます。

ニルヴァーナを代表するこの名曲をこういった形で聴くことができるというのは幸せですね!








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[ 2015/08/25 09:00 ] Mystery Jets Nirvana | TB(0) | CM(0)

Nirvana(ニルヴァーナ)- 『In Utero(イン・ユーテロ)』 [ロック 名盤]

ニルヴァーナの最終作にしてバンドの本来の姿が現れた作品、『イン・ユーテロ』がデラックス・エディションで再発!




前作『ネヴァー・マインド』の世界的な大ヒットの反動から、バンドがアンダーグラウンド志向を強めた作品として有名な93年の3rdアルバム、『イン・ユーテロ』。

現在ロック史を代表する作品としての評価を確固たるものとしている『ネヴァー・マインド』ですが、バンドはポリッシュされたサウンドに対してはっきりと不快感を示していて、作られたニルヴァーナ像だと批判していた。そういった経緯から次作の『イン・ユーテロ』はバンドの暗い側面、特にカートの色が強く出た作品となり、またアンダーグラウンドの鬼才、スティーヴ・アルビニがプロデュースを担当したこともこの作品のアンダーグラウンド色を強めた一因でしょう。

カートの絶叫や不協和音、ノイズが渦を巻く曲があるので、一見取っ付きにくい印象を受けるかもしれませんが、希代のメロディ・メーカーであるカート・コベインはこの作品でも素晴らしいメロディを持つ曲を幾つも生み出しています。

個人的な名曲は『Serve the Servants』、『Heart Shaped Box』、『Dumb』、『Pennyroyal Tea』、『All Apologies』です。これらの曲は何度も聴きたくなる、ハートを鷲掴みにするような強力なメロディを持っており、どれもが歴史的名曲と呼んでもおかしくないほどのクオリティを持っています。

また『Very Ape』はザクザクとヘヴィーに刻むギターと、フリーキーに飛び狂うギターがたまらなくスリリングなナンバーで、こちらも聴き応えがあります。

そして、最も大きな注目を集めたのは『Rape Me』でしょう。ショッキングなタイトルが様々な論争を巻き起こしたこの曲、一聴して『ネヴァー・マインド』に収録されていたニルヴァーナ最大のヒット曲『Smells Like Teen Spirit』を思い起こさせられます。『Smells Like Teen Spirit』はバンドのポップな側面が強く出た曲で、バンドとしては自分たちのイメージが実際とは違って受け入れられることになった最大の戦犯として考えているであろう曲です。その曲に似たサウンドを持つ曲に“レイプして”というタイトルをつけることで、『Smells Like Teen Spirit』を陵辱する、そんな意図がバンドにあったのではと考えてしまいます。ただ、構造としては『Smells Like Teen Spirit』同様、非常にポップなものでアルバムを代表する1曲といっても良いでしょう。

取っ付きやすい作品ではありませんが、名曲が何曲も収録されていますし、ニルヴァーナ本来の姿が刻印された、そしてバンドの遺作となった作品としても必聴の一枚だと思います。今回の再発でCD3枚、DVD1枚という豪華仕様となり、またオリジナル・アルバムはオリジナルのマスターからリマスターが行われ、Bサイド、レア音源、バージョン違い、ライヴなどを収録した決定盤となっています。

スーパー・デラックス・エディションの発売は2013/10/9です。







CD2枚組のデラックス・エディションは2013/10/2発売です。













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[ 2013/10/09 09:00 ] Mystery Jets Nirvana | TB(0) | CM(0)

Nirvana(ニルヴァーナ)- MTV Unplugged in New York(MTV・アンプラグド)SHM-CD [ロック 名盤]

 今回一気にニルヴァーナのオリジナル・アルバムがSHM-CD、紙ジャケで再発されるにともなって、1994年にリリースされたこの『MTV・アンプラグド』も再発されることになりました。

 このアルバムはいわゆるオリジナル・アルバムとは違い、みなさんもご存知のMTV・アンプラグドでのライヴ盤です。しかし、選曲がまさにベストと呼べるような名曲揃いであることに加えて、素晴らしいカヴァーが披露されているので、私はこのアルバムはニルヴァーナの裏名盤であると考えています。

 ラウドでノイジー、アグレッシヴなイメージの強いニルヴァーナですが、その実、カート・コバーンの作り出すメロディがニルヴァーナがこれだけの影響力を持つに至った最大の要因だと考えています。何度聴いても飽きない、聴くたびにリスナーに強い感情を喚起する、そんな奇跡を起こすことのできるソングライターでした。

 例えば『About a Girl』。ギターのコードを聴いていて、それから予想されるメロディとはかなり異なるメロディが歌いだされます。このメロディを聴くと、“やっぱりカート・コバーンは真にオリジナルなソングライターだったんだな”と感じさせられます。そして、サビでぱっと視界が明るくなるような展開。不要なパートが全くありません。雰囲気、曲の展開は『Come as You Are』もかなり近いものがありますね。この曲はとにかくギターが紡ぎだすメロディがめちゃくちゃかっこいいですね。

 そしてこれまた独特のメロディを持った『Jesus Doesn't Want Me for a Sunbeam』。アコースティックになったことによって、この曲の持つメロディの魅力がより一層引き立っているように感じます。

 そしてデヴィッド・ボウイの名曲『The Man Who Sold the World』のカヴァーです。もう入りのギターのかっこよさときたら!そして一瞬の静寂をおいて始まるカート・コバーンのヴォーカル。これがまた鳥肌が立つくらいのかっこよさ。さらにサビに向けて螺旋を描きながら登っていくようなギター。もう全てが最高です!デヴィット・ボウイのもつ退廃的な魅力が乗り移ったようなカート・コバーンのヴォーカルがまたいいですね。

 そっと囁くようなヴォーカルから一気にギアを入れる『Pennyroyal Tea』。一度聴いたら頭から離れなくなる超キャッチーで、しかし同時に影を感じさせるメロディ。これまたニルヴァーナらしい名曲です。

 そして『All Apologies』もまたギターの刻むメロディの印象的な曲です。そのメロディに寄り添うように歌われるヴォーカル、そしてサビで飛び立つようにエネルギーを増すカタルシス。これまた名曲ですね。

 そしてラストに配されたのは、ブルースの偉人、レッドベリーのカヴァーで『Where Did You Sleep Last Night』。原曲は完全にブルースなのですが、ニルヴァーナの手にかかると、まるでニルヴァーナのオリジナルのように生まれ変わっています。タイトルを直訳すると、“昨日の晩はどこで寝たんだ?”。嫉妬に狂う男の気持ちを歌っている曲ですが、後半はその情が完全にカート・コバーンを突き動かしているような、鬼気迫るヴォーカルに背筋が寒くなります。この曲に込められた激情、ちょっと他の曲では感じることができないものです。まさにアルバムのラストを飾るに相応しい名曲です。

 このアルバムは『MTV アンプラグド』という企画物ではありますが、他のオリジナル・アルバムと比べてもなんの遜色もないどころか、ニルヴァーナというロックの歴史のなかでも重要な位置を占めるバンドを理解する上で、非常に重要な作品となっています。一生楽しめる名盤と保証したい1枚です!

1. アバウト・ア・ガール
2. カム・アズ・ユー・アー
3. ジーザス・ダズント・ウォント・ミー・フォー・ア・サンビーム
4. 世界を売った男
5. ペニーロイヤル・ティー
6. ダム
7. ポーリー
8. オン・ア・プレイン
9. サムシング・イン・ザ・ウェイ
10. プラトー
11. オー・ミー
12. レイク・オブ・ファイア
13. オール・アポロジーズ
14. ホエア・ディド・ユー・スリープ・ラスト・ナイト


発売は2011/10/5です。









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[ 2011/10/01 09:00 ] Mystery Jets Nirvana | TB(0) | CM(0)

Nirvana(ニルヴァーナ)- 紙ジャケ、SHM-CD再発 [ロック 名盤]

 90年代最重要バンド、ニルバーナのオリジナル・アルバムが、紙ジャケ、SHM-CDで再発されます。どのアルバムも内容、それし歴史的な意味合いでも非常に重要な作品ばかりですが、やはり1991年にリリースされた『Nevermind』が最も重要であり、クオリティの高い作品でしょう。それ以後のロックの価値観を根底から変えてしまった、聴き逃すことのできない作品です。

 そして私は『MTVアンプラグド』をお薦めしたいと思います。ハードでノイジーなサウンドを特徴とするニルバーナですが、どの曲にも希代のメロディ・メイカーであるカート・コバーンが創り出す最高に魅力的なメロディを、
 ダイレクトに堪能することができます。アコースティックな楽器のみを使用することにより、曲の骨格がはっきりと見え、それによってニルバーナというバンドの大きな魅力の一つであるメロディがはっきりと感じられる貴重なアルバムです。

これ以外の作品にもとにかく素晴らしい曲が多いので、できれば全部聴いていただきたいと思います。

発売は2011/9/28です。





























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[ 2011/09/06 09:00 ] Mystery Jets Nirvana | TB(0) | CM(0)

Nirvana(ニルヴァーナ)- Nevermind(ネヴァーマインド) [ロック 名盤]

 90年代最重要アルバムといってもよい、ニルヴァーナの歴史的名盤『ネヴァー・マインド』がデラックス・エディションで登場です!もうこのアルバムについては語る必要のないくらい、散々メディアで取り上げられていますが、それでも語りたくなる奇跡の名盤です。ノイジーなギター、素晴らしいメロディ、カート・コバーンの魂にダイレクトに繋がるヴォーカル、これらが奇跡的に組み合わされることによって至上の音楽が生み出されました。

 スーパー・デラックス・エディションでは未発表のライブDVDがつき、アルバムは2011年のマスターを使用したSHM-CD。さらに未発表音源などが追加されたまさに決定盤!これは必携アイテムでしょう。もう早く聴きたくてしかたないです。ロックを聴いていて、このアルバムを聴いたことがないなんてことは絶対に許されない。好き/嫌いという次元を超えた音楽がそこにあります。

それでは解説文を掲載させていただきます(HMVホームページより)

 1991年9月にリリースされた、Nirvanaのメジャー・デビュー・アルバム『Nevermind』。
音楽史に革命を起こしたこの歴史的名盤の発売から20周年を記念して、オリジナル・アルバムにレア音源や未発表曲、さらに未発表のライヴ映像を収録したデラックス盤がリリースされます!

 1994年、カート・コバーンが27歳という若さでこの世を去った後も全世界で3,000万枚という脅威的なセールスを記録している本作。今もなお多くのミュージシャンに多大な影響を与え、人々の胸に刻まれている感動作が、発売後20年の時を経て蘇ります!

★国内盤仕様

オリジナル・アルバムの楽曲においては、2011年最新リマスター採用、高音質素材SHM-CDを採用。

●初回限定のスーパー・デラックス・エディション盤は、4CD+DVD仕様(予定)。
デラックス盤(2CD)は、 スーパー・デラックス盤に収録のDISC1&2を収録予定。
〔ボーナス・トラックとして当時のレア音源、未発表曲ヴァージョンを多数収録を予定。〕

●スーパー・デラックス盤のDVDには、未発表ライヴ映像を収録(予定)。

※現時点では、スーパー・デラックス・エディションのその他の詳細仕様については未定となっております。

★輸入盤仕様

輸入盤の仕様については現在未定。追ってこちらでインフォメーションいたします。


Nirvana 『Nevermind』

ロックの歴史を決定的に塗り替えた歴史的名盤。グランジの金字塔!地元シアトルのインディ・レーベル“サブ・ポップ”からメジャー・レーベル“デヴィッド・ゲフィン・カンパニー”へと移籍を果たし、世界的なブレイクを収めたセカンド・アルバム。リーダー、カート・コバーンの突然の自殺によりバンドは消滅したが、その後も途絶えることなく若い新たなファンを生み出し、いまだに売れ続けているモンスター・アルバムである。90年代以降登場した世界中のバンドに与えた影響は計り知れない。(1991年作品)


発売は2011/9/28です。


2枚組のデラックス・エディションです。







こちらはスーパー・デラックス・エディションです。











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[ 2011/07/18 22:07 ] Mystery Jets Nirvana | TB(0) | CM(0)







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