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The Jesus and Mary Chain(ジーザス&メリー・チェイン)- Psychocandy(サイコキャンディー) [ロック 名盤]

 ジーザス&メリー・チェインは1984年に、ジムとウィリアムのリード兄弟を中心に結成されました。今回大量のボーナス・マテリアルを追加して再発されるのは、1985年の『サイコキャンディー』から、活動休止状態に入る前の最後のアルバム、『マンキ』までのアルバムです。Bサイド、未発表曲、デモなどが収録された2CD+DVDという今回のバージョンは、マニアならもちろん持っておきたいアイテムなのですが、\2,470という驚異的な価格で、これからジーザス&メリー・チェインを聴きたいという方にもお薦めです。『サイコキャンディー』に至っては、\1,862というちょっと信じられない値段になっています。

 ジーザス&メリー・チェインといえばまず頭に浮かぶのが、“曲を塗りつぶすように重ねられたギター”です。粒子の粗い独特のギター・ノイズは、一度癖になると抜けられない魅力があります。そして、そのギター・ノイズと一緒に奏でられるメロディがとんでもなく甘い!ギター・ノイズと甘いメロディという、一見相反するものを最高の配合でミックスしたジーザス&メリー・チェインのサウンドは、聴いていると夏の暑さで頭がボーっとしたときのような、思考停止状態に陥ります。こんな気持ちのいい時間はありません。

 例えば『Just Like Honey』もそうですよね。呟くように歌うヴォーカルをリバーブをかけ揺らめくような音像を作り出し、それにコーラスが重なり白昼夢のようなサウンドを作り出しています。そしてそこにギターがノイズを流し込むと、時間軸がねじ曲がるような世界が広がります。

 過激なタイトルの、『Taste the Floor』はジーザス&メリー・チェインのギター・ノイズが全面に出た曲で、バックのヴォーカルはほとんど何を言っているのか判別できなくくらいのヴォリュームです。この曲を大音量で聴いていると、頭の中が掃除されるようで、嫌なことも忘れさせてくれます。特にギター・ソロが入ってくるところは最高ですね!

 甘いメロディにキラキラしたギターが乗っかる『The Hardest Walk』はキャッチーさが全開の一曲です。そして『Some Candy Talk』。控えめに始まりながら、次第にテンションを上げていき、“Some Candy Talk”という言葉のあとに一気にギターがかき鳴らされるところはゾクゾクする格好良さです!甘さとダイナミックさの同居が素晴らしい!

 打ち込みのドラムと隙間の多い音が印象的な『Sowing Seeds』もヴォーカルのリバーブが半端なく、サビでは音の残像で隙間がなく、息苦しいほどの圧迫感を感じますが、前半の静かな曲調との対比が気持ちいいです。

 どこを切ってもジーザス&メリー・チェイン印のこのアルバム。とにかくロックが好きな人はぜひ聴いていただきたい1枚です。80年代を代表する1枚であることは間違いないですし、ジーザス&メリー・チェインのような音楽は、他のバンドでは聴くことはできません。これだけお得なアイテムが出ますし、ぜひ一聴を!

発売は2011/9/27です。

全編ノイジーなギター・サウンドと、気だるいヴォーカルとキャッチーなメロディを聴かせ、UKロック・シーンに衝撃を与えたデビュー・アルバム。プライマル・スクリーム結成前のボビー・ギレスピーがドラムスで参加した名盤。(1985年作品)






『サイコ・キャンディ』の衝撃的デビューから2年、ボビー・ギレスビー脱退後に発表された2ndアルバム。
「エイプリル・スカイズ」、「ハッピー・ホェン・イット・レインズ」等、60'sポップ的なサウンドが際立つ一枚。(1987年作品)。2011/9/27発売。






ドラム・マシーンを導入し、「ブルース・フロム・ア・ガン」に代表されるようなアップテンポで明快なビートのロック・ナンバーで占められた3rdアルバム。従来の内省的な表現に比べて吹っ切れたかのようなサウンドは、風格と自信にあふれている。(1989年作品)。2011/10/4発売。






前作に引き続き、生のビートとデジタル・ビートが融合。ハウスやインダストリアルなど当時の時代を反映させたサウンドを取り入れつつも、ポップ・ソングとしての完成度も高く、充実した内容の4thアルバム。(1992年作品)。2011/10/4発売。






ノイジーなギターはふたたび影を潜め、全編アコースティック・ギター・サウンドで統一され、バンドとしての大きな転換点となった5thアルバム。クールでアシッドな感触を保ちつつも、さらに深みを感じさせる力作。(1994年作品)。2011/10/11発売。






ジザメリ4年ぶりの通算6枚目は,どこを切ってもジザメリなクリエイション・レーベル復帰第1弾だ。ポップだけどどこか壊れたノイジーなギター・サーフ・ロックンロール。その確立されたスタイルは比類なき彼ら独自の個性で,ファンにはたまらない。(1998年作品)。2011/10/11発売。









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The Jesus and Mary Chain(ジーザス&メリー・チェイン) - オリジナル・アルバム再発(2CD+DVD) [ロック 名盤]

 1984年のデビューで怒涛のノイズと甘美なメロディによって、あっという間にシーンの最前線に躍り出た、ジーザス&メリー・チェイン。そのフィード・バック・ノイズは多くのリスナーを魅了しました。

 今回そんなジーザス&メリー・チェインのオリジナル・アルバムが再発されることになったのですが、ただ再発されるだけではなく、レア・音源、そしてレア・映像を追加しての2CD+DVDという形態で、これはファンには見逃せないアイテムです。

 未だにジーザス&メリー・チェインの復活を希望する声は強いです。それはジーザス&メリー・チェインというバンドなくなったことによってできた穴を埋めるバンドが出てきていないということであり、それは同時にジーザス&メリー・チェインというバンドの特異性を証明しているのです。

 それでは解説文を。

 スウェードの【2CD+DVD】仕様によるオリジナル・アルバム再発で話題となったUK<EDSEL>から、今度はジーザス&メリー・チェインのアルバム6作品がリリース決定!

 今回の再発では、リマスター&デモ音源やB面曲などのボーナストラックを大量に追加、さらにはヴィデオクリップ、貴重なライヴ映像などをてんこ盛りにしたDVDに加え、全タイトル貴重な写真を含む32Pブックレットまで付いた超豪華仕様。付属のDVDはもちろん日本の再生機器でご覧いただけます!


発売日は2011/9/27です。

















2011/10/4発売です。







こちらの発売日は2011/10/11です。















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