FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの隠れた名曲『Cabron』

レッド・ホット・チリ・ペッパーズの隠れた名曲『Cabron』




長いキャリアを誇るレッチリですが、そのなかでも最もドラマティックだったのがボロボロになったレッチリが奇跡の再生を果たした『カリフォルニケーション』と『バイ・ザ・ウェイ』をリリースした辺りでしょう。個人的にも一番レッチリを聴いていた時期ということもあるかもしれませんが、私はあの時期のレッチリの音が一番好きです。

そんな充実した時期の作品のなかでも一際輝きを放っているのが今回紹介させていただく『Cabron』です。この曲は『バイ・ザ・ウェイ』に収録されていたナンバーで、特にシングル・カットなどはされていませんが、曲から海を連想させられる大きなうねりをもった素晴らしいナンバーです。

この時期のレッチリは天才ギタリスト、ジョン・フィルシアンテが電撃復帰を果たし、彼が制作のイニシアチブをとっており、この曲もジョンの天才なセンスが爆発したものとなっています。特に曲調を決定づけているギター・プレイはオリジナリティ、テクニック、センスのどれをとっても超一流で脱帽するしかありません。




聴く度に曲に包まれ幸せに満たされる、まさに母なる海のような名曲!その名曲『Cabron』が収録された名盤『バイ・
ザ・ウェイ』がこちら!













いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト

Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)- Adventures of Rain Dance Maggie [ロック 名曲]

 今月末に発売されるアルバムに先駆けてファースト・シングルがリリースされました。ジョン・フィルシアンテが抜けての一作目のアルバムからの曲ということで大きな注目をしていましたが、結論から言えば、ファンの期待を裏切らない、質の高い曲になっています。

 音楽性に関しては、やはり変化がみられます。私はジョン・フィルシアンテの作る曲にはどこか人生を達観しているような、癒しのような空気を感じるのですが、この曲からはそういった感じは全く受けません。そして、弾きまくる訳ではなくても、常にバンド・サウンドの中心にいたギターが、この曲では他の楽器と同等の存在となっています。これは良い、悪いといったことではなく、ジョン・フィルシアンテと新ギタリストのジョシュ・クリングホッファーの違いに因るものでしょう。ジョンは当代きってのギターの名手であり、どこまでいってもギタリストという人でしたが、ジョシュは他の楽器もどんどん演奏していくタイプで、ギターでなければというこだわりのない人のようです。そういった2人の姿勢の違いが音にでているのでしょう。

 ベースとドラムから始まる出だしはスリリングで先の展開を期待させます。アンソニーのヴォーカルも50歳近いとは思えない、エネルギーを秘めたものになっていますし、これぞレッド・ホット・チリ・ペッパーズという音が楽しめます。サビで一気にスケールがアップする展開もレッチリらしいですしね。

 今のレッド・ホット・チリ・ペッパーズがやろうとしている音楽が、高いレベルで結実した素晴らしい曲だと思います。これを聴いてアルバムへの期待が増々高まりました。


Adventures of Rain Dance Maggie











いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



Red Hot Chili Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)- 再発 [ロック 名盤]

 8月31日にニュー・アルバムが登場するレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、それに併せて何枚かのオリジナル・アルバムが再発されます。キワモノだと思われていたレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、一気にスターダムにのし上がっていくと同時に、その知名度によってバンドが苦しめられる道程でもあります。

 『ブッラッド・シュガー・セックス・マジック』は1991年発表の5枚めのアルバムであり、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのファンク・ロックとでも呼ぶべきスタイルが完成した記念すべきアルバムです。その頂点とも言いうべき『Give It Away』は聴いていると体温があがるような、グルーヴとファンクネスに溢れる名曲です。そして『Give It Away』と対極にあり、レッド・ホット・チリ・パッパーズのもう一つの顔、涙が出るような切ないバラードをを代表するのが『Under The Bridge』です。この曲もなんど聴いたでしょうか。聴くたびに切ない感情が胸に溢れ、同時に一緒に歌いたくなる、奇跡の名曲です。

 あのジェーンズ・アディクションのデイヴィッド・ナヴァロが参加して作られた『ワン・ホット・ミニッツ』を挟んで、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの一大転機となる、ジョン・フィルシアンテのグループ復帰があります。ジョン・フィルシアンテを迎えて制作された『カリフォルニケイション』は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ復活を高らかに告げる名盤となりました。数々の名曲が収録されていますが、やはり泣きの名曲『Scar Tissue』が私的ベストです。PVで傷だらけでぼろぼろの車に乗っていたメンバーの姿が忘れられません。

 そして2002年の『バイ・ザ・ウェイ』。前作のスタイルをさらにポップに押し進めた名盤です。しかし、レッド・ホット・チリ・ペッパーズがポピュラリティーを獲得していく過程は、また同時に彼らの音楽がどんどんポップになっていく過程でもあり、ヘヴィーでファンキーなレッド・ホット・チリ・ペッパーズというバンドの本質が、どんどん希薄になっていき、寂しい気持ちもあります。

 今回の再発でそういった変化も意識しながら聴いてみるとまた新たな発見があると思います。発売は2011/8/31です。


















いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



Red Hot Chilli Peppers(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)- I'm With You(アイム・ウィズ・ユー) [ロック 名盤]

 今や世界最強バンドの一つ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズがいよいよニュー・アルバムを出します!

 今回のアルバムの一番の話題は、ジョン・フィルシアンテに代わる新ギタリスト、Josh Klinghofferがどのような新しい要素をバンドに持ち込むか?でしょう。勢いを失っていたレッド・ホット・チリ・ペッパーズに加入し、その黄金時代を作り出し、そしてそれを支えてきたジョン・フィルシアンテ。彼抜きのレッド・ホット・チリ・ペッパーズというものはもはや想像もできませんが、バンドは前にすすまなければならないのです。不安を持ちつつも、期待して待ちたいと思います。

 そしてもう一つ、プロデューサーがリック・ルービンとのこと!レッド・ホット・チリ・ペッパーズの数々の名盤に携わってきた彼が、もう一度バンドと組むというのは大きなニュースです。その独特の感性からファンク+ホード・ロックとでもいうべき音楽を生み出し、今やトップ・プロデューサーになった彼の原点は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズにあるのです。

 それでは解説文を。

 遂にその時がやってきた!!
 我らがレッチリことRed Hot Chili Peppersのニュー・アルバム『I'm With You』がリリ-ス!

 先日、オフィシャルHPで発表された新作のタイトルと発売日。

 その情報はTwitterや各サイトで瞬く間に世界中に広がり、ファンは次の情報を固唾を呑んで見守っていましたが、いよいよ、待ちに待った国内盤のオーダーも開始します!

 前作から約5年、通算10枚目となる本作は、ロサンゼルスのイースト・ウエスト・スタジオ、そしてマリブのシャングリ・ラ・スタジオでレコーディングされ、プロデュースはかのリック・ルービンが手掛けているとのこと!
リック・ルービンといえば、レッチリの過去5作品(1991年『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』、1995年の『ワン・ホット・ミニット』、1999年の『カリフォルニケイション』、2002年『バイ・ザ・ウェイ』、2006年の『ステイディアム・アーケディアム』)もプロデュースしているレッチリとは旧知の仲。また、アルバムのミックスはアンドリュー・シェップスとグレッグ・フィデルマンが手掛けているそうです。

 そして今作からは、脱退したJohn Fruscianteに変わり、かねてから親交のあったJosh Klinghoffer が新ギタリストとして加入! まさにレッチリの黄金期を支えたギタリストであるJohnが脱退したことはファンにとって少し寂しい気もしますが、Josh Klinghofferといえば、Johnソロ作品などにも度々参加している親交の深い友人の一人であり、数々のミュージシャンとのサポートやプロデュースで活躍しているアメリカの音楽シーンの実力者。
彼の存在が今後のレッチリにどのような変化を起こしてくれるのか?

 すでに伝えられてる情報では、新作はレッチリの原点とも言うべきファンクの要素が満載の仕上がりになっているそう!これはかなり楽しみ!!

 さらに、今年はサマーソニック2011にて8月13日に大阪、14日に東京でサマーソニック・フェスティヴァルのヘッドライナーを務めることが決定しており、新曲がプレイされるのは間違いないでしょう!

世界同時リリースの8月30日までお楽しみに!


トラックリスト(オフィシャル・ブログより引用)
1. Monarchy of Roses
2. Factory of Faith
3. Brendan’s Death Song
4. Ethiopia
5. Annie Wants a Baby
6. Look Around
7. The Adventures of Rain Dance Maggie
8. Did I Let You Know
9. Goodbye Hooray /
10. Happiness Loves Company
11. Police Station
12. Even You Brutus?
13. Meet Me at the Corner
14. Dance, Dance, Dance


 レッチリは、ヴォーカルのアンソニー・キーディスとベースのフリーを中心に83年に結成。アルバム『カリフォルニケイション』は全世界で熱狂的に迎えられシングル「スカー・ティッシュ」などが大ヒットし、バンド史上最高の1,500万枚を超えるモンスター・アルバムとなった。

 オリジナル・アルバムとしては'02年に『バイ・ザ・ウェイ』をリリース'06年には初の2枚組『ステイディアム・アーケイディアム』をリリースし、アメリカ、イギリス、日本をはじめ、24カ国でナンバー1となり、世界中で大ヒット!

 また、昨年は、日本オリジナル企画の限定発売として、2003年発表の『グレイテスト・ヒッツ』に、最大の話題作となった映画「BECK」のオープニングテーマ「アラウンド・ザ・ワールド」のCDシングルをカップリングした2枚組CD『グレイテスト・ヒッツ<最強盤>』をリリースし、話題となった!

 壮絶なライヴ・パフォーマンス、そして「アンダー・ザ・ブリッジ」に象徴されるストリートの悲哀を漂わせる名曲の数々で多くのファンを獲得し、今までに3度、フジ・ロック・フェスティバルにヘッドライナーとして出演し今年は、"サマーソニック2011"のヘッドライナーとして出演が決定し、日本でも絶大な人気を得ている!

 黄金期を支えたジョン・フルシアンテはバンドを離れ、10枚目のニュー・アルバム制作から!"ジョシュ・クリングホッファーが新ギタリストとして参加。

 ドラマーはチャド・スミスの4人組=レッチリとして、今やロック・シーン最強のバンドとして君臨している。


発売日は2011/8/30です。










いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。