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Wynton Kelly Trio, Wes Montgomery(ウイントン・ケリー・トリオ・ウェス・モンゴメリー)- Smokin’ at the Half Note(ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウイントン・ケリー) [ジャズ 名盤]

 このアルバムはウイントン・ケリー・トリオとウェス・モンゴメリーの共作です。しかし、日本ではウェス・モンゴメリーの知名度のせいか、ウェス・モンゴメリーの作品のように紹介されています。確かに作品のなかでのウェス・モンゴメリーの存在感は際立っているのですが。

 このアルバムは1965年にハーフ・ノートで収録された冒頭2曲に、スタジオ録音の3曲を追加した変則盤です。どの曲もしっかりとグルーヴがあり、素晴らしい内容ですが、やはりウェス・モンゴメリーのギターが素晴らしいです。

 ウェス・モンゴメリーといえばまず“オクターブ奏法”が挙がりますが、この作品でも随所にそのテクニックが披露され、聴き手を魅了していきます。そしてそれ以外でも、確かなテクニックに裏打ちされた安定感がありながらスリリング、という最高の演奏を聴かせてくれます。クリアーなギターのトーンも最高です。

 ごきげんにグルーヴするバックの演奏の上を、ウェス・モンゴメリーが気持ち良さそうに弾きまくる『No Blues』、ウイントン・ケリーの流麗なピアノに続いてウェス・モンゴメリーのエレガントで繊細なギターが登場する、夢見心地な『If You Could See Me Now』、ウェス・モンゴメリーのメロディアスなギターと、ご機嫌なウイントン・ケリーのピアノの絡みがウキウキする『Unit 7』など、とにかく聴いていてぐいぐい引き込まれる曲ばかりです。

 グルーヴィーでエレガントでロマンティック、そんな奇跡の名盤がここにあります!このアルバムがSHM-SACDで再発されるのですから、期待しない方が無理ですね。音質の向上によるさらなる興奮を楽しみにしたいと思います。






発売は2011/8/24です。このアルバムと同時に2枚のウェス・モンゴメリーのオリジナル・アルバムが再発されます。

 天才ギタリストによるポップ・チューン満載の人気作品がSHM-SACD仕様で登場。ドン・セベスキーによるゴージャスなオーケストラを従え、美しいメロディを紡ぎ出すウェスの奏法が存分に堪能できる。






 ジャズ以外のファンも多く持つウエスの1967年のヒット作。ビートルズのカヴァー曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」やスタンダード・ナンバーを中心にしたポップな作品で、ドン・セベスキーの絶妙なアレンジが光る。フュージョン黎明期の傑作。










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