FX業者機能









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ジル・スコット、4年振りの新作『ウーマン』を7月にリリース!そこから『You Don’t Know』と『Fool’s Gold』を公開!

ジル・スコット、4年振りの新作『ウーマン』を7月にリリース!そこから『You Don’t Know』と『Fool’s Gold』を公開!


 年のデビュー時には日本でも大きな話題となったジル・スコット。フィラデルフィア・ソウルをベースに持ちながらストーリーテリングからの影響も受けている独特のセンスが印象的で、これまでに3度のグラミー賞を獲得し、前作『The Light of The Sun』は彼女自身初めてとなる全米チャートの1位を獲得した作品となりました。

そんないまや押しも押されもせぬソウル・クイーンとなったジル・スコットの新作『ウーマン』が7月にリリースされます!現在『You Don’t Know』と『Fools Gold』が公開されており、さっそく聴いてみました。

ジル・スコットによれば新作は「往年のフィリー・ソウルと、人の心を掴むストーリーテリングを生む カントリーのリズムが出会った」ような作品になっているとのことですが、ブルージーなブラスをバックにジル・スコットが熱く、ソウルフルに歌い上げる『You Don’t Know』はまさにフィラデルフィア・ソウル全盛の空気が満ち満ちた曲になっています。聴いていると、“この作品は一体いつのものだ?”と混乱してしまうほどです。それはこの曲がソウル・ミュージックの普遍的な魅力を体現しているからでしょう。




さらにシングル・カットされた『Fools Gold』は、艶かしいベースとドラムが印象的なナンバーで、ジル・スコットのソウルフルな歌声と相まって実に魅力的な曲になっています。この曲も普遍的なサウンドを持っているのですが、同時にアップ・トゥ・デイトな部分もあり、単なる懐古主義では終わっていません。

先行公開された2曲を聴いて、前述のジル・スコットの発言が非常に腑に落ちました。これはまた素晴らしい作品が届きそうです。




いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト
[ 2015/07/06 09:00 ] Jamie Woon Jill Scott | TB(0) | CM(0)

Jill Scott(ジル・スコット)- Vol. 1-Original Jill Scott from the Vault(ディス・イズ・オリジナル・ジル・スコット)[ソウル 名盤]

 新作を発表したばかりのジル・スコットの編集盤が登場です。詳細ははっきりしませんが、前に所属していたレーベルからのリリースで、未発表曲で構成されたもののようです。ジル・スコットのものとなるとやはり気になってしまいますね。

 それでは解説文を。

 ジルからすれば「さらば!」の挨拶でも、古巣からすれば別れがたい女(ひと)への想いがタイトルにも表れている。安易に「ベスト」を出さず、[Hidden Beach] サイドで制作していた(新作として出すつもりだった?)楽曲を用意。ネットで先行公開されたビル・ウィザース“Lovely Day”は、アルトのキーで歌うジルの声が新鮮!制作陣にはドレ&ヴィダル、スコット・ストーチ、JR ハトソン(リロイの実息)ら精鋭が揃うだけに、安心印の作品が揃っています!
(メーカー資料より)

曲目リスト

1 Love To Love Prelude
2 I Don't Know (Gotta Have You)
3 Wondering Why (You Don't Talk To Me)
4 The Light (Original Mix)
5 Wake Up Baby
6 Lovely Day
7 Dear Mr. & Mrs. Record Industry
8 Love To Love
9 Running Away
10 I'm Prettier
11 Comes To The Light
12 Holdin' On
13 The Light (Piano Mix)
14 And I Heard (Do You Understand?) Live

日本盤ボーナストラック
15 Patiently Waiting / Love To Love (Brich Mix)

エンハンスド映像
16 North Side Philly Love


発売は2011/8/24です。







こちらは2011/9/13発売です。








いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2011/08/22 18:00 ] Jamie Woon Jill Scott | TB(0) | CM(0)

Jill Scott(ジル・スコット)- The Light of The Sun(ザ・ライト・オブ・ザ・サン) [ソウル 名盤]

 いよいよジル・スコットのニュー・アルバムが登場します。アメリカではすでに初登場1位を獲得している、話題のアルバムです。それもそのはず、ジル・スコットといえば2000年のデビュー以来、質の高い作品をコンスタントにリリースし、その度にグラミー賞にノミネートされる、R&B界の顔的存在なのです。

 そのサウンドは、ジャズ、ソウル、R&B、ヒップ・ホップなど、黒人の伝統音楽を消化したトラックと、歌とポエトリー・リーディングの中間のようなヴォーカルが組合わさった独特のものです。2000年のデビュー・アルバム、『フー・イズ・ジル・スコット』発表以前から、The Rootsの『You Got Me』のフックを書いた存在として、また多くの客演をこなすヴォーカリストとして高い知名度がありました。そして、期待された1stアルバムは、その期待を裏切ることのないクオリティのものでした。

 『Do You Remember』は音数が少なく、漂うようなバック・トラックの上を、ゆったりと歌い上げるジル・スコットがいるのですが、リズムが現代のR&Bを感じさせる音になっているところが気持ちいいですね。リラックスして音に身を委ねられます。

 『Exclusively』ではリズムを刻む温かいオルガンの音に乗って、ジル・スコットの一つの特徴であるポエトリー・リーディングが登場します。ポエトリー・リーディングというとなにか堅苦しく、刺激の少ないものを想像しがちですが、この曲はオルガンのアクセントが効いていて、退屈ということは全くありません。本当にセンスの良いトラックです。

 『Do You Remember』と『Exclusively』の中間のような『A Long Walk』は、これまた音数を抑えたトラックをバックに、ジル・スコットが歌とポエトリー・リーディングを併せたような、独特のヴォーカルを聴かせます。後半にいくにつれてだんだん温度を増していくヴォーカルがかっこいいです。

 そして『It's Love』。これもオルガンがメインとなるスロウ・テンポのものかと思わせて、ドラムが入ると一気に加速します。ドラムの感じがルーツのクエストラヴみたいですね。とにかく熱くてグルーヴィーで素晴らしい曲です。

 2枚組のライヴ・アルバムを挟んで、2004年にリリースされた『Beautifully Human』はジル・スコットの世界をさらに進化させた自信に溢れるアルバムになりました。『I'm Not Afraid』はシンプルなリズムと、ジル・スコットのヴォーカルがメインのトラックですが、ポエトリー・リーディング的な歌い方が、さらにR&B寄りになり、よりスケールアップしたものとなっています。コーラスなどで作り出す幻想的な雰囲気も、1stから確実に進歩しています。

 『Golden』は珍しくベースが前に出てきたトラックになっています。ポップなコーラスが曲の雰囲気を決定づけているのですが、こういうコーラスの使い方はこれまでのジル・スコットの作品にはありませんでしたね。シンセサイザーが挿まれるのも非常に効果的ですし、完成度の高さは相当なものです。

 開放的な『Spring Summer Feeling』はアコースティック・ギターが登場する、これまたこれまでのジル・スコットの作品にはなかったタイプの曲です。タイトル通りの爽やかな雰囲気をもっているのですが、ドラムとベースはどっしりと重たく、それによってただの軽い曲になることなく、しっかりとした印象を残しています。

 『My Petition』もアコースティック・ギターがメインに出ていますね。この曲ではドラムも抜けの良い音になっており、R&Bというよりはシンガー・ソングライター系と言った方がぴったりとくるものとなっています。しかし、この温さはなんでしょう。聴くたびに癒されて、何度でも聴いていたいと思ってしまいます。トラックはもちろんですが、ジル・スコットのヴォーカルの魅力を思い知らされる名曲です。

 そして豪華なアーティストと共演した2007年の『Collaborations』です。ジル・スコットは様々な音楽に精通しているので、共演するアーティストによって曲調ががらっと変わるのが面白いですね。しかし、どの曲も一貫してクオリティが高いのがさすがです!

 私はジル・スコットのヴォーカルはヒップ・ホップと非常に相性が良いと感じていたのですが、このアルバムでそれがはっきりと証明されました。モス・デフとの『Love Rain (Head Nod Remix)』、コモンとの『8 Minutes to Sunrise』、コモン、ビラルとの『Funky for You』の気持ちよさといったら!しかもビートはJ. Dillaですからね!ヒップ・ホップの重いビートと、クールなジル・スコットのヴォーカル、そしてモス・デフやコモンのようなスキルフルで流麗なライムという組み合わせは、もう間違いないですよね。『Funky for You』のコモンのライムは一聴してコモンだと分かる、彼のファンにはたまらない、コモンの魅力が詰まったもので、さらにヒップ・ホップではもう定番の“Alright, OK, as long as funky”というフレーズは、もう記憶に残りまくりのフックです。また所々で挿入されるブレイクがかっこ良過ぎ!それにしてもビラルの歌は暑苦しいくらい熱くて、タイトルにぴったりの人選ですね。

 ちょっと異色なセルジオ・メンデスとWill.I.Amをフューチャーしての『Let Me』は、まさにこのメンツから想像できる素晴らしいサウンドになっています。ポップで爽やかなブラジリアン・ソングに、ヒットメイカーのWill.I.Amらしい、センスの良いビートが絡み、所々に遊び心が配されている、聴いていて飽きることのないナンバーです。このときのジル・スコットのヴォーカルはいつものクールなものから、少し温かみのあるものにシフトしており、この辺りがまたジル・スコットの懐の深さですね。

 そしてびっくりさせられたのが、アル・ジャロウとジョージ・ベンソンという超豪華なメンツによる、『God Bless The Child』です。もう全体から大人の魅力、温かさが滲みだしていて、素晴らしいトラックです。特にジョージ・ベンソンのギターはどうしてここまで澄み切った音が出るのか!?と言いたくなる、素晴らしいものです。アル・ジャロウとジル・スコットのムーディーなヴォーカルも素晴らしいですしね。

 こうやってみてくると、ジル・スコットは本当に様々なタイプの音楽をやっていますね。しかし、どの曲でも決してジル・スコットらしさというものを失わず、高いスキルに裏打ちされた非常にクオリティの高いものを作り出しているところが、ジル・スコットの恐ろしいところですね。ニュー・アルバムは本国ではすでにチャートで1位を獲得しているそうですし、今作も間違いなく名盤でしょう。発売は2011/7/27です。










いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2011/07/24 00:01 ] Jamie Woon Jill Scott | TB(0) | CM(0)

Jill Scott(ジル・スコット)- The Light of The Sun(ザ・ライト・オブ・ザ・サン) [ソウル 名盤]

 ジル・スコットのニュー・アルバムが登場です。まだ4作目ではありますが、そのどっしりとした見た目から(すいません)ベテランの風格の漂う彼女です。それまで数々の客演で評価を高めていたジル・スコットが1stアルバムをリリースしたときは大きな話題となりました。実際内容も素晴らしいものでした。洗練されていながら、ソウルを感じさせる作品をコンスタントにリリースしていますが、私は2007年にリリースされた『コラボレイションズ』が最もしっくりきました。コモン、ルーペ・フィアスコ、アイズレー・ブラザーズ、モス・デフなどとにかく豪華なメンバーが参加していたのですが、どの曲も中心にはジル・スコットがいるというその存在感で、しっかりとアルバムをまとめていました。

 それでは解説文を掲載させていただきます。

 ワーナー移籍第1弾!

 グラミー賞常連の“ネオ・ソウルの女王”ジル・スコット、新たなるステージへ。

 ☆初回生産限定バリュー・プライス\2,180(税込)■2000年にアルバム『WHO IS JILL SCOTT?』で衝撃のデビューを飾って以来、過去3枚のオリジナル・アルバムが全てグラミー賞最優秀R&Bアルバムにノミネートされる等、圧倒的な評価と絶大な支持を集める“ネオ・ソウル”の女王=ジル・スコットがワーナーブラザースに電撃移籍! 前作『THE REAL THING』から4年ぶりとなる待望の新作『THE LIGHT OF THE SUN』をリリース!フィリー

 ・ソウルを現代に蘇らせた独自のサウンド&聴く人を魅了して止まない彼女の歌声は健在!

 ■先行シングル「シェイム」には“フィメール・ラッパー界の重鎮”イヴが、そして1stシングル「ソー・イン・ラヴ」では“ネオ・ソウル界の客演王”アンソニー・ハミルトンとデュエットが実現!その他にも超ベテランMC=ダグ・E・フレッシュやヒューストンの伊達オトコ=ポール・ウォール、大物リュダクリス等も参加するなど、今作は強力ゲストが多数参加!

発売は2011/7/27です。










いつも読んで下さってありがとうございます。こちらをクリックしていただくとさらにロックヒップ・ホップのブログをご覧いただけます。また、トラックバックは基本的にご自由にしていただいて結構ですので、よろしくお願いします。

ランキングに参加していますので、下のバーナーをクリックしてランクアップにご協力いただけたら有り難いです!

blogram投票ボタン ブログランキング・にほんブログ村へ



[ 2011/06/21 09:04 ] Jamie Woon Jill Scott | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。