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Buzzcocks(バズコックス)- A Different Compilation(ア・ディファレント・コンピレーション~ベスト・オブ・バズコックス) [ロック 名盤]

 パンクの草分け的存在といってもよい、マンチェスター出身のバンド、バズコックスのベスト盤がリリースされます。パンクと言ってもバズコックスの音楽は、耳馴染みの良いメロディをもつ、取っ付きやすいものです。メロコアといってもいいかもしれませんね。

 1981年に一度解散していますが、1898年に再結成し、現在も活動を続けています。現在までに9枚のアルバムをリリースしているので、今回のベスト盤でまずはバズコックスの代表的な曲に触れてみるのもいいと思います。

 私は初期のアルバム、特に『Love Bites』が好きで、このアルバムはよく聴きました。勢いがあって、メロディアスで、ちょっとB級な感じもあって、愛すべき存在。そんなバンドです。『Love Bites』から今回のベスト盤、『ア・ディファレント・コンピレーション』に収録されているのは、『Fast Cars』、『I Don't Mind』、『Autonomy』、『Ever Fallen in Love』です。

 『Fast Cars』は出だしの少し耳障りなギターが特徴の曲で、曲がスピードに乗ってからは、“これぞパンク!”という勢いにまかせて突っ走しります。ヴォーカルの感じは、セックス・ピストルズのジョニー・ロットンになんとなく似ている感じがします。サビで“バズコックス!”とバンドの名前を連呼しているのが、なんかちょっと間抜けでいいですね。

 『I Don't Mind』はもう少し勢いを落として、メロディに変化を持たせています。この曲もサビのヴォーカルがジョニー・ロットンを彷彿とさせます。声質というよりも歌い回しが似ていますね。ただ耳当たりのよいメロディというのではなく、いい曲が持っている“切なさ”のようなものを感じます。こういうメロディは大好きです!

 そして『Autonomy』。今度は入りのギターがなんかピストルズっぽいですね。決して批判している訳ではなく、分かり易く伝えるために引用しているだけで、バズコックスの音楽は大好きですからね。ギターが曲の中心にあり、なかなか重いリフを刻んでてかっこいいです。

 そして『Ever Fallen in Love』。ちょっと切ないタイトル通り、一筋縄ではいかない、捻ったメロディが最高です!この曲が『Love Bites』のなかでは一番好きです!疾走感のある演奏と、他の曲とは雰囲気の違うメロディの組み合わせが不思議な中毒性を有しています。

発売は2011/8/24です。







文中で紹介したバズコックスの代表作、『Love Bites』は2011/6/8にボーナス・トラックを4曲追加して、2001年のデジタル・リマスターで再発です!










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[ 2011/08/22 10:00 ] Animal Collective Buzzcocks | TB(0) | CM(0)

Buzzcocks(バズコックス)- A Different Compilation(ア・ディファレント・コンピレーション~ベスト・オブ・バズコックス) [ロック 名盤]

 バズコックスのベストが発売されます。バズコックスといえば愛すべきB級パンクというイメージですが、決してあなどることはできません。スピード感があり、潔い演奏と、一度聴いたら忘れられないメロディで、これぞパンク!という数々の名曲を生み出しています。このベストでバズコックスの新たなファンが増えることを切に願います。

 それでは解説文を掲載させていただきます(HMVホームページより)

 マンチェスター音楽シーンの草分け的存在で、UK パンク・ロックを牽引してきた Buzzcocksは今年で結成35 周年! それを記念して、最強のベスト・アルバムがリリース!

 1976 年、ロンドンでのSex Pistols のライブに感銘を受けて結成された Buzzcocks。当時、パンクシーンとしては不毛の地であった地元マンチェスターにピストルズ を招聘し、自らも前座を務め、僅か42 名の観客の中には、The SmithsやJoy Divisionのメンバーなど後の音楽界を牽引する面々が含まれていたという、伝説のバンド!
また、初めてラブ・ソングを歌ったパンク・バンドとされ、メロディアスなVo.と性急感溢れるサウンドが大きな特徴的で、デビュー以来一貫してライブ活動を続けてきた、まさにDIY精神を体現する存在であります!

 そんな彼らが、キャリア35年を記念してリリースする本作は、歴史的デビューEP『SPIRAL SCRATCH』から「ボアダム」、「ブレイクダウン」、扇情的な歌詞で話題となった「オーガズム・アディクト」、「アイ・ドント・マインド」、「プロミセス」、「ホワット・ドゥ・アイ・ゲット」、そしてUS チャート 最高12 位「エバー・フォーレン・イン・ラブ?」など、彼らの代表曲を含む、全24 曲を収録!

 後世のバンド達に甚大なるリスペクトを受けながら、今もなお走り続ける Buzzcocksの最強盤の登場です!

トラックリスト

01 Boredom / ボアダム
02 Fast Cars / ファスト・カーズ
03 I Don’t Mind / アイ・ドント・マインド
04 Autonomy / オートノミー
05 Get On Our Own / ゲット・オン・アワ・オウン
06 What Ever Happened To? / ホワット・エバー・ハップンド・トゥー?
07 When Love Turns Around You / ホエン・ラブ・ターンズ・アラウンド・ユー
08 Why She's A Girl From The Chainstore / ホワイ・シーズ・ア・ガール・フロム・ザ・チェインストア
09 Why Can't I Touch It? / ホワイ・キャント・アイ・タッチ・イット?
10 Alive Tonight / アライブ・トゥナイト
11 I Don’t Know What To Do With My Life/アイ・ドント・ノウ・ホワット・トゥー・ドゥー・ウィズ・マイ・ライフ
12 You Say You Don’t Love Me / ユー・セイ・ユー・ドント・ラブ・ミー
13 Turn Of The Screw / ターン・オブ・ザ・スクリュー
14 Noise Annoys / ノイズ・アノイズ
15 Breakdown / ブレイクダウン
16 Promises / プロミセス
17 Love You More / ラブ・ユー・モア
18 What Do I Get / ホワット・ドゥー・アイ・ゲット
19 Harmony In My Head / ハーモニー・イン・マイ・ヘッド
20 Oh Shit! / オー・シット!
21 Ever Fallen In Love (With Someone You Shouldn't've)?/ エバー・フォーレン・イン・ラブ (ウィズ・サムワン・ユー・シュドュン'ト'ブ) ?
22 Orgasm Addict / オーガズム・アディクト
23 I Believe / アイ・ビリーブ
24 Love Is Lies / ラブ・イズ・ライズ


発売は2011/8/24です。









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[ 2011/07/11 06:39 ] Animal Collective Buzzcocks | TB(0) | CM(0)







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