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Portishead(ポーティスヘッド)- Dammy(ダミー)、Portishead、Third(サード) SHM-CD [ロック 名盤]

 1994年にリリースされたポーティスヘッドの『ダミー』は、それまでのシーンに存在していなかった、全く新しい音をリスナーに提供し、一躍時代の寵児となりました。様々なメディアで特集が組まれ、近い時期にアルバムをリリースしていたトリッキーらとともに“トリップ・ホップ”というジャンルで語られるようになりました。

 ポーティスヘッドはこのトリップ・ホップにカテゴライズされることを嫌っていたそうですが、重く暗いビートと、その上を這い回るようなベス・ギズボンのヴォーカルはそれまでにはなかったような音楽を作り出し、メディアが“トリップ・ホップ”というカテゴリーを作り出し、なんとかカテゴライズしようとしたのも理解できます。それだけポーティスヘッドの音楽は新しく、メディアを戸惑わせたということだと思います。

 音を作っているジェフ・バーロウはヒップ・ホップの熱狂的なリスナーとして知られており、以前自分たちの曲をウータン・クランのメンバーがリミックスしてくれたときには、本当に無邪気にインタヴューに答えていたのが印象的でした。

 苦手な人には全く受け入れられない音楽かもしれませんが、ポーティスヘッドの音楽のもつ力を否定することは誰にもできない、それほど強力な音楽だと思います。それでは解説文を。


スタジオの魔法使いジェフ・バロウとシンガーのベス・ギボンズによるコラボレーションである本作は、『To Kill a Dead Man』という短篇の犯罪映画と同時期に製作され、映画と同じアプローチ――陰うつで、苦しく、非常にメロドラマチック――が全編に行き渡っている。「Sour Times」(このヒット曲でギボンズは「誰も愛してくれないけれど、それは本当のこと」と繰り返し叫んでいる)とさらに謎めいた「Glory Box」はアルバムのかなめであり、サウンドを決定づけている。暗い閃光を放ついにしえのソウルミュージックと映画音楽、非人間的なエレクトロな電子音、ギボンズが見せる気恥ずかしさに身を焦がすような感情、バロウのかつての共演者マッシヴ・アタックを生んだブリストルの音楽シーンのセクシーなスローダンスから取り入れたベース・ビートの脈動がそうだ。(Douglas Wolk, Amazon.co.uk)


ポーティスヘッドのあの音をSHM-CDで聴いたら、さらに深い至福の闇が見えるでしょう。発売は2011/9/7です。







同時に初期の2枚もSHM-CDで再発されます。












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[ 2011/08/14 13:19 ] Mystery Jets Portishead | TB(0) | CM(0)







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