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ドゥープなサウンドでストリート・ファンのハートをがっちり掴んでいるエイドリアン・ヤングが、今度はソウル・オブ・ミスチーフと合体!

ドゥープなサウンドでストリート・ファンのハートをがっちり掴んでいるエイドリアン・ヤングが、今度はソウル・オブ・ミスチーフと合体!




昨年このブログでこの作品について紹介させていただいたときは、2013年10月に発売予定だったのですが、それが延期に延期を重ねており、もうこの話は立ち消えになったのかなと思っていたところに遂にリリースのニュースです!

ネームバリューでいえば93年に歴史的名盤『93 'til Infinity』をリリースした、ソウル・オブ・ミスチーフの方が高いのかもしれませんが、私はエイドリアン・ヤングに大注目しています。昨年ゴーストフェイス・キラーと組んでリリースされた『Twelve Reason to Die』は、ストリート感とスモーキーさが満載の、ヘッズにはたまらない作品でしたし、ソウルの大御所、デルフォニックスをエイドリアン・ヤングがプロデュースした『『Adrian Younge Presents Delfonics』 もソウルの良質な部分は残しつつ、そこにエイドリアン・ヤングのダーティーなサウンドをバランスよく注入した作品でした。

もちろん、ソウル・オブ・ミスチーフも以前ほどの輝きはありませんが、それぞれがソロで作品をリリースしたり、昨年はハイエログリフィックスの10年ぶりの新作に参加をしたりもしていました。

現在ネットで聴くことのできる音源は『All You Got Is Your Word』だけですが、これがめちゃくちゃいい!気持ちよくグルーヴを刻むドラムを中心に濃厚なソウル色漂うトラックにのって、スキルフルなメンバーのラップが展開され、完全に全盛期の勢いを取り戻しています!キーボードやサックスといった味付けも絶妙で、やはりエイドリアン・ヤングという男、ただ者ではありません。アルバムの他の曲でもエイドリアン・ヤングが触媒となり、新たな化学反応が起こることを期待しています!

アルバムの発売は2014/7/29です!









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[ 2014/06/30 09:00 ] Rick Ross Souls of Mischief | TB(0) | CM(0)

Souls of Mischief(ソウルズ・オブ・ミスチーフ)- 『There Is Only Now』 [ヒップ・ホップ 名盤]

あのソウル・オブ・ミスチーフが、あのエイドリアン・ヤングと共作!




ソウル・オブ・ミスチーフといえば91年にカリフォルニアで結成されたグループで、A-Plus、Opio、Phesto、Tajaiの4人組で、またメンバー全員が先日新作を発表した西海岸を代表するヒップ・ホップのスーパー・グループ、ハイエログリフィックスのメンバーでもあります。

そして、ソウル・オブ・ミスチーフをここまで特別な存在にしたのが、93年に彼らがリリースした歴史的名盤『93 'til Infinity』です。ビリー・コブハムを始めとした多彩なサンプリングによるトラック群は、未だに強い指示を集めています。

しかし、その作品以後はグループとしてもソロとしても今ひとつインパクトを与えることができずにいたのですが、今回エイドリアン・ヤングと作品を作るということでかなり期待しています。

エイドリアン・ヤングといえば、このブログでも紹介させていただいたゴースト・フェイス・キラとのアルバムで、スモーキーでソウルフルなサウンドを聴かせてくれた素晴らしいプロデューサーですが、それ以外にもデルフォニックスとの作品でも、これまた埃っぽい(いい意味で)ソウル・サウンドでファンを狂喜させてくれました。

そのエイドリアン・ヤングがプロデュースと聞けば期待せずにいるのが無理というものですが、さらにエイドリアン・ヤングは自身のTwitterで「『93 ‘Til Infinity』、『The Low End Theory』、『De La Soul Is Dead』のサウンドを求めているなら、このプロジェクトがそうだ」と発言しておりもう期待値MAXです!この共演がソウル・オブ・ミスチーフというグループにもう一度力を与えてくれるのではと楽しみでなりません。

発売は2013/10/29です。









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[ 2013/09/24 09:00 ] Rick Ross Souls of Mischief | TB(0) | CM(0)







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